高橋 潤哉( Junya Takahashi )記事一覧(7 ページ目) | ScanNetSecurity
2026.08.09(日)

高橋 潤哉( Junya Takahashi )の記事一覧(7 ページ目)

シンギュラリティを目指す XDR と自動ペネトレーションテストツール ~ 東京エレクトロン デバイスが提案するふたつの個性派セキュリティ製品 画像
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シンギュラリティを目指す XDR と自動ペネトレーションテストツール ~ 東京エレクトロン デバイスが提案するふたつの個性派セキュリティ製品PR

 人力で行われていた作業部分をどう AI が代替してくれるのかに特に期待が高まる。「Singularity」と製品名にあるとおり「特異点」を超える実力なのかどうか是非会場で目撃して欲しい。

IT も OT も ~ 無害化の強豪 OPSWAT の実力 画像
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IT も OT も ~ 無害化の強豪 OPSWAT の実力PR

 総務省「自治体強靱化」でファイル無害化製品が日本中の自治体に導入され、その後 OPSWAT は後発として市場に登場したが、機能の優位性でベンダスイッチが進みシェアを伸ばした。その他にもサイバーセキュリティに深く関連するあの政府機関やあの独立行政法人(バイネームは NG ということなので想像してください)なども、軒並み OPSWAT を採用している。これはちょっとした「知られざる強豪」である。いったい OPSWAT とはどんな会社でどんな製品を提供するのか?

ミュージシャンのはずがセキュリティ技術者に ~ VP が語る 元祖 SaaS 型脆弱性管理プラットフォーム Qualys の進化 画像
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ミュージシャンのはずがセキュリティ技術者に ~ VP が語る 元祖 SaaS 型脆弱性管理プラットフォーム Qualys の進化PR

 膨大なログデータからアノマリーを見つけ出すのも、無限の音の組み合わせの中から人の心を揺さぶる音のつながりを探し出すのも、双方「パターン」という点で共通点があるとジョーさんはインタビューで語った。取材でこういう人に会うと嬉しくなる。セキュリティの仕事に愛着を持ち楽しんでいる。

スズキ、パナソニック、出光興産 ほか大手が採用 ~ 痛快かつ爽快なセキュリティ運用を目指すCloudbaseとは 画像
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スズキ、パナソニック、出光興産 ほか大手が採用 ~ 痛快かつ爽快なセキュリティ運用を目指すCloudbaseとはPR

 インタビューの中で耳を疑って聞き直したことがひとつあった。Cloudbase は「修復の体験向上を目指している」のだという。言葉を変えるなら、セキュリティ運用業務のユーザーエクスペリエンスを向上させるという意味だ。

認証・MFA・端末内仮想化 ~ 現場管理者に刺さるソリトンシステムズの三講演 画像
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認証・MFA・端末内仮想化 ~ 現場管理者に刺さるソリトンシステムズの三講演PR

 ソリトンシステムズの講演は、ユーザー企業の課題に寄り添ったわかりやすい説明で定評がある。今回、10 月に大阪・東京・名古屋で開催される総合セキュリティカンファレンス「Security Days Fall 2024」においても、ソリトンから 3 名の登壇者が講演を行う。本稿では、この 3 講演を開催日時順に紹介する。

「現場と経営層の認識の差を縮めたい」エムオーテックス エバンジェリスト 福岡沙紀 画像
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「現場と経営層の認識の差を縮めたい」エムオーテックス エバンジェリスト 福岡沙紀PR

 サイバー攻撃による被害については皆様も報道などでよく耳にしていると思いますが、その中でも、今年の傾向にはどういうものがあるのか、具体的なサイバー攻撃の事例をピックアップしながら説明していく予定です。

「脱 PPAP」ふたつの不都合な真実 ~ クオリティアが考える「卒 PPAP」とは? 画像
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「脱 PPAP」ふたつの不都合な真実 ~ クオリティアが考える「卒 PPAP」とは?PR

 クオリティアは、ユーザー企業やセキュリティ企業の皆がうすうす気がついてはいたが、空気を読んで誰もが口をつぐんできた、例の「ふたつの不都合な真実」を講演で言っちゃうのである。

セキュリティの正解は「顧客が実現したいDX」ありき ~ キヤノンITソリューションズ 画像
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セキュリティの正解は「顧客が実現したいDX」ありき ~ キヤノンITソリューションズPR

 今回紹介するのは SOLTAGE そのものではなく、その上に載っているセキュリティ製品やサービス、そしてそれを支援する研究機関としての同社のサイバーセキュリティラボに関してである。

EDR と NDR の「ランサムウェア攻撃耐性」検証結果公表、そしてセキュリティの一丁目一番地 脆弱性対策の重要性 画像
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EDR と NDR の「ランサムウェア攻撃耐性」検証結果公表、そしてセキュリティの一丁目一番地 脆弱性対策の重要性PR

 侵入前提の対策である EDR や NDR の重要性は別として、そもそもまず足元の脆弱性管理等をちゃんとやった方が、断然費用対効果も高くないですか?

どうすれば「手土産転職」は減る? あるいはなぜ日本企業にはスクリーンショットが必要なのか ~ 内部脅威対策製品 Proofpoint ITM 画像
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どうすれば「手土産転職」は減る? あるいはなぜ日本企業にはスクリーンショットが必要なのか ~ 内部脅威対策製品 Proofpoint ITMPR

 果たして「手土産転職」に打つ手はあるのか。日本プルーフポイント株式会社 チーフエバンジェリスト 増田 幸美(そうた ゆきみ)と、シニアセールスエンジニア 木下 順一(きのした じゅんいち)に話を聞いた。

誰が悪いのか? ~ 中小企業向け無償脆弱性管理プラットフォーム「S4」がサプライチェーンリスクの実例にあえてなった理由 画像
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誰が悪いのか? ~ 中小企業向け無償脆弱性管理プラットフォーム「S4」がサプライチェーンリスクの実例にあえてなった理由

 「nOAuth(エヌオース)」と呼ばれる脆弱性が、よりによって脆弱性管理基盤「S4(エスフォー)」に存在し、かなり限定的な条件ではあったものの攻撃が成立することが 2024 年 5 月に開発者によって実証された。

もうひとつの技術者の楽園か ~ 神奈川県警 サイバー犯罪捜査官 インタビュー 画像
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もうひとつの技術者の楽園か ~ 神奈川県警 サイバー犯罪捜査官 インタビュー

 楽園とまではいかなくてもセキュリティ技術者として勤めやすい環境であるかどうかは、技術に理解のある上司が存在するかどうかと、組織の規模(神奈川県警は 70 名)、この 2 点に大きく左右されると考えられる。

技術者には向いた職業 ~ 千葉県警 サイバー犯罪捜査官 インタビュー 画像
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技術者には向いた職業 ~ 千葉県警 サイバー犯罪捜査官 インタビュー

 なんだかこの記事が「いい話」にまとまろうとしているが、2024 年 7 月の取材時点で千葉県警のサイバー犯罪捜査官は、警察学校時代に短期間だが交番勤務の実習があり、また千葉県警ではサイバー犯罪捜査官も柔道または剣道いずれかが必修でありどちらかで 1 級を取る必要がある。この 2 項目だけで 95 %の本誌読者は読むのやめたはずだ。

伝説の巨大ロボットと 2億 702万 9,130回の脆弱性診断 ~ 脆弱性診断標準化エピソードゼロ 画像
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伝説の巨大ロボットと 2億 702万 9,130回の脆弱性診断 ~ 脆弱性診断標準化エピソードゼロPR

 条件が悪いとは要は 2016 年に脆弱性診断会社を立ち上げるという酔狂な試みが万が一に成功したとしても、起業した創業者にとってのウマ味(要するに金)が圧倒的に少ないという意味だ。それでも起業したのは業界を変えるため社会を良くするためだったいう。どうやら斜め上方向のバカだった。

本誌 ScanNetSecurity、Black Hat USA 2024 のプレス登録に落選 画像
おしらせ

本誌 ScanNetSecurity、Black Hat USA 2024 のプレス登録に落選PR

 衝撃的事態に見舞われた ScanNetSecurity 編集部では早くも、「担当の窓口が今年から変わったので認知度が低い媒体は軒並み落とされているのかもしれない」「いやいや、そもそも日本という国が国際社会でプレゼンスを落としている証左なのかもしれない」などなど、日頃の自分たちの仕事を振り返るといった殊勝な行動とは 180 度逆の、積極的に原因および責任を自分以外の第三者に転嫁して現実から目を背ける発言および行動を取り始めてもいた。

グランプリは Cisco「旧Kenna」~ Interop Tokyo Best of Show Award 2024 セキュリティ部門受賞製品 画像
特集

グランプリは Cisco「旧Kenna」~ Interop Tokyo Best of Show Award 2024 セキュリティ部門受賞製品

 Interop Tokyo Best of Show Award は「技術的新規性」「技術的優位性」「コンセプトの新規性」「動態 / デモ展示をしていること」「訪問審査に対応した説明員のプレゼンの的確さ」「Interop Tokyo の開催日にあわせて製品やサービスが発表されているか」「社会に与えるインパクト」等の項目によって評価される。

応募〆切 2024年7月3日(水)|東京都中小企業の CSIRT 構築と IT-BCP 策定[無料]支援事業 誌上説明会 画像
製品・サービス・業界動向

応募〆切 2024年7月3日(水)|東京都中小企業の CSIRT 構築と IT-BCP 策定[無料]支援事業 誌上説明会PR

 CSIRT 構築や BCP 策定を進める主体とはあくまで参加企業自身である。だから支援のために訪問してくれる専門家は、おんぶして目的地に連れて行ってくれる人などではなく、体制構築や計画策定のゴールまで「並走してくれる相棒」と考えるのが、この事業の正しいイメージであろう。

セキュリティ企業の セキュリティ企業による セキュリティ企業のための投資ファンド ~ GSX 青柳史郎が語る「日本サイバーセキュリティファンド」設立趣旨 画像
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セキュリティ企業の セキュリティ企業による セキュリティ企業のための投資ファンド ~ GSX 青柳史郎が語る「日本サイバーセキュリティファンド」設立趣旨PR

 ファンド設立の狙いと目標は何か。本ファンドを最初に構想・発案した青柳氏に話を聞いた。

セキュリティ製品と企業を選ぶ「機能以外の」要件 ~ ラピッドセブン・ジャパン 日本法人設立 10 周年記念 公開インタビュー 画像
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セキュリティ製品と企業を選ぶ「機能以外の」要件 ~ ラピッドセブン・ジャパン 日本法人設立 10 周年記念 公開インタビューPR

 過去 10 年をふり返りながら Rapid7 の特徴や強みを聞き出すという本来の趣旨を超えて、ユーザーにとってこの会社はどれだけ「信じる」ことができるのかを問うような取材になっていった。

トヨタ車のようなサイバーセキュリティを目指して ~ Rapid7 COO アンドリュー・バートン 画像
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トヨタ車のようなサイバーセキュリティを目指して ~ Rapid7 COO アンドリュー・バートンPR

 本誌は、この 10 周年イベントの唯一の取材メディアとしてどういうわけか招待されることになり、アンドリュー・バートンのインタビューを行う機会を得た。「またあいつらに書かせたら面白いだろう」ということらしい。

CTFの覇者 市川遼が目指す「GMOイエラエの技術者が攻撃しようとするときに最初にやること全部の完全自動化」~ ネットde診断 for ASM 画像
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CTFの覇者 市川遼が目指す「GMOイエラエの技術者が攻撃しようとするときに最初にやること全部の完全自動化」~ ネットde診断 for ASMPR

市川にとって「ネットde診断」は、CTF の最前線で活躍していたときからずっと持っていた構想であり、いつか「作りたい」「欲しい」と思っていたプロダクトだったという。

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「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」
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