高橋 潤哉( Junya Takahashi )記事一覧(7 ページ目) | ScanNetSecurity
2026.02.06(金)

高橋 潤哉( Junya Takahashi )の記事一覧(7 ページ目)

「10年後の予測より今足元にある課題解決」~ 情シス信頼のブランド ソリトンシステムズ  Security Days Spring 2024 四講演紹介 画像
研修・セミナー・カンファレンス

「10年後の予測より今足元にある課題解決」~ 情シス信頼のブランド ソリトンシステムズ Security Days Spring 2024 四講演紹介PR

 企業の情シスの皆さんは人不足の中で DX 推進と安全性の両立を迫られ苦しい立場にあると思います。「10 年後よりも今ユーザー企業様の足元にある悩み」この解決のヒントになる講演をしたいと思います。

事業成長や DX からセキュリティの真の価値を届ける ~ 株式会社アクトのサイバーセキュリティ 画像
研修・セミナー・カンファレンス

事業成長や DX からセキュリティの真の価値を届ける ~ 株式会社アクトのサイバーセキュリティPR

 セキュリティの講演では「平均被害額〇億円」といった恐怖訴求もありますが、セキュリティ対策を行うことでこれだけビジネスが成長するというポジティブなお話をしたいと考えています。

パナソニック他 大手が続々「Cloudbase」を採用、日本人が日本企業のために作るクラウドセキュリティプラットフォーム 画像
研修・セミナー・カンファレンス

パナソニック他 大手が続々「Cloudbase」を採用、日本人が日本企業のために作るクラウドセキュリティプラットフォームPR

 20 歳代の若者達が経営する企業が、サイバー攻撃から日本を守るために独自製品を開発して世に問うという王道のアプローチに果敢に挑戦しているというだけですでに少し泣けてくるものがあるが、こうして実績をも挙げつつあるのはもはや感動的である。

ここを押さえておかないと情報が漏れる/システムが停止する ~ アカマイが語る Web への攻撃の変化 画像
研修・セミナー・カンファレンス

ここを押さえておかないと情報が漏れる/システムが停止する ~ アカマイが語る Web への攻撃の変化PR

 正直取材では少し「話が長いおじさん」と感じたのだが、不思議なことにそれは「とても聞かせる話 かつ面白い話」でもあった。それは、技術に対して中西氏が愛や情熱を持っているからだと感じた。

IT を「使う」から「作る」まで ~ 「HCL BigFix」「HCL AppScan」でできること 画像
研修・セミナー・カンファレンス

IT を「使う」から「作る」まで ~ 「HCL BigFix」「HCL AppScan」でできることPR

講演には、端末の管理やパッチファイル適用など、社内の IT 基盤をどうやって守るのかというテーマと、自社で次々と Web アプリを開発して公開していく時代に、これまでは製造業だけが考えていればよかった「製品の品質管理」を一般企業がどう考えていくのか/対処していくのかという二つのテーマが含まれています。

ニッポン サイバー 無責任時代 ~ 到来する「脆弱性対策義務化時代」に脆弱性管理サービス「SIDfm」が果たす役割 画像
研修・セミナー・カンファレンス

ニッポン サイバー 無責任時代 ~ 到来する「脆弱性対策義務化時代」に脆弱性管理サービス「SIDfm」が果たす役割PR

 DXが叫ばれる世の中で、一部のユーザー企業と一部の SIer等との間には恐ろしい認識のズレが長らく存在していた。最終的なエンドユーザーこそたまったものではない。もはや「ズレ」や「すれ違い」などという言葉ではぬるすぎる。これは「ニッポン サイバー 無責任時代」である、そう本誌がここで命名しよう。

MDR と ASM、中堅中小でも高いサイバーセキュリティを実現可能 ~ カスペルスキーが想定する「EDR 利用が普通になる日」 画像
研修・セミナー・カンファレンス

MDR と ASM、中堅中小でも高いサイバーセキュリティを実現可能 ~ カスペルスキーが想定する「EDR 利用が普通になる日」PR

MDR というサービスの有効性は皆さん理解されてると思いますが、「高い」「大規模向け」という印象があると思います。カスペルスキーの「Kaspersky Managed Detection and Response」の特徴は、250 程度の中堅規模から使っていただける体系になっています。

AI へ質問「誰が当社を狙う?」「悪用する脆弱性は?」 ~ クラウドストライクの AI 活用が広げる可能性 画像
研修・セミナー・カンファレンス

AI へ質問「誰が当社を狙う?」「悪用する脆弱性は?」 ~ クラウドストライクの AI 活用が広げる可能性PR

「うちの会社を狙っている攻撃者は誰ですか?」と質問すると「〇〇です」と答が返ってきたり、「〇〇が悪用している脆弱性はどういったものですか?」「その脆弱性は当社の環境に残っていますか?」といったセキュリティ管理者の質問にすぐに回答を得られるようになります

Flatt Security の 66.6 %の株式を GMOインターネットグループが取得へ ~ 井手康貴が追う“トリリオン”ドリーム 画像
製品・サービス・業界動向

Flatt Security の 66.6 %の株式を GMOインターネットグループが取得へ ~ 井手康貴が追う“トリリオン”ドリーム

国内最大級のテック企業グループに参画することで、最短で株式上場を達成し、一兆円企業を目指す発射台に立つため、株式の過半を超える 66.6 %を渡すという肝のすわった決断に出た。

“世界一自由、世界一ユニーク” 壁のないSOC 「GMOイエラエSOC 用賀」 画像
製品・サービス・業界動向

“世界一自由、世界一ユニーク” 壁のないSOC 「GMOイエラエSOC 用賀」

 セキュリティ企業が新設した SOC(セキュリティオペレーションセンター)の取材は、新築祝いの訪問に似ている。そこでは「記者」というよりむしろ「渡辺篤史(編集部註:人の家を誉める人)」になることが要求される。

日本史のあの偉人を超限戦アクターにたとえた「サイバー戦国絵巻その弐」 画像
脆弱性と脅威

日本史のあの偉人を超限戦アクターにたとえた「サイバー戦国絵巻その弐」PR

一連の攻撃を計画的かつ的確に運用することで家康は、まず冬の陣で、戦わずして大坂城の堀を埋めさせることに成功している。これらの主に「情報を用いた工作」を増田は「家康の超限戦」と名づけ、現代の世界各国間で行われていることと同様であると警鐘を鳴らした。

この診断ツールがいいねと顧客が言ったから これが LAC の AI 元年 ~ AeyeScan がスキャンエンジンに採用されるまで 画像
製品・サービス・業界動向

この診断ツールがいいねと顧客が言ったから これが LAC の AI 元年 ~ AeyeScan がスキャンエンジンに採用されるまでPR

本稿は、水と油のように異なる背景を持つかに見えた二つの会社とそれぞれの技術者達が、およそ 3 年にわたる活発な議論とコミュニケーション、もっと言うなら「戦い」を繰り広げた成果を考察するインタビューである。

「何もしなくても勝手に最新情報に」中小企業向け無償脆弱性管理プラットフォーム S4 活用事例 ~ 福井県 株式会社ict4e 画像
製品・サービス・業界動向

「何もしなくても勝手に最新情報に」中小企業向け無償脆弱性管理プラットフォーム S4 活用事例 ~ 福井県 株式会社ict4ePR

リリースされた直後から S4 を同社の IT 管理に活用している原に、S4 のユースケースや便利なところ、要望のあるところなど、さまざまな話を聞いた。

匿名OK・ROM上等・押売無し ~ DX時代が生んだ不思議なセキュリティ情報共有コミュニテイ「Cyber-sec+」 画像
製品・サービス・業界動向

匿名OK・ROM上等・押売無し ~ DX時代が生んだ不思議なセキュリティ情報共有コミュニテイ「Cyber-sec+」PR

 Slack をプラットフォームとして今年2023年に立ち上げられたセキュリティのコミュニティが 1,000 名の参加者を超える成長を見せている。コミュニティの名称は、「Cyber-sec+(サイバーセキュリティ プラス)」で、通称で「Security Slack」と呼ぶという。

専門学校生向けセキュリティ競技会 MBSD Cybersecurity Challenges 2023、プレゼンの最中に起こった「事故」とは 画像
研修・セミナー・カンファレンス

専門学校生向けセキュリティ競技会 MBSD Cybersecurity Challenges 2023、プレゼンの最中に起こった「事故」とは

サイバーセキュリティの仕事とは、事故発生や攻撃に周到に備え、細心の注意で幾重にも防御は施すものの、それを思いも寄らない手法で攻撃側から裏をかかれ、常に「想定外」のインシデントや事故に見舞われ続けるという呪われた仕事である。むしろそれがセキュリティの仕事の真骨頂だ。

技術を愛するリーダー率いるふたつのセキュリティ企業が提携 ~ パロンゴ 近藤学、TwoFive 末政延浩に聞く 画像
製品・サービス・業界動向

技術を愛するリーダー率いるふたつのセキュリティ企業が提携 ~ パロンゴ 近藤学、TwoFive 末政延浩に聞くPR

取材の席上で感じたのは、「パートナー」というよりむしろ「バディ」といった雰囲気だった。何が違うのかあえて言葉にするなら、互いを認め合い尊敬し合いながらも、チャンスさえあれば “俺の方が上” だと認めさせる気満々の緊張感が相互に常に漂うのが「バディ」だと思う。

宮崎県のサイバーセキュリティベンチャー企業が国際企業認証 B Corp 認定を受けるまで ~ 株式会社クラフ エバンジェリスト村上瑛美インタビュー 画像
製品・サービス・業界動向

宮崎県のサイバーセキュリティベンチャー企業が国際企業認証 B Corp 認定を受けるまで ~ 株式会社クラフ エバンジェリスト村上瑛美インタビューPR

村上にとって B Corp 認定のプロセスは、自身が S4 で取り組んでいることが B Lab にどう評価されるのか、S4 は本物なのかを問う旅でもあったという

日本プルーフポイント 内田浩一が魅せられたサイバー攻撃の超絶技巧 画像
特集

日本プルーフポイント 内田浩一が魅せられたサイバー攻撃の超絶技巧PR

 技術者としての腕一本で世を渡りセキュリティの未開領域を切り開いてきた人物のキャリアに関する取材は本誌 ScanNetSecurity がよく扱うテーマである。

11/8,9 開催:世界の一流に愛される日本発のサイバーセキュリティ国際会議 CODE BLUE 2023 画像
研修・セミナー・カンファレンス

11/8,9 開催:世界の一流に愛される日本発のサイバーセキュリティ国際会議 CODE BLUE 2023

 「トム・クルーズがわざわざ友情出演してくれるようなもの」と形容しても、サイバーセキュリティカンファレンスの常識的には決して大げさではないと思う。

日本企業の9割が満足にできていないセキュリティ対策「ログ管理」の重要性 ~ 網屋・GSX 画像
製品・サービス・業界動向

日本企業の9割が満足にできていないセキュリティ対策「ログ管理」の重要性 ~ 網屋・GSXPR

 その瞬間、返す言葉が見当たらず、何も言うことができない沈黙の時間が流れた。

トレードオフという言葉に甘えない ~ ソリトンシステムズが追求する「運用負荷フリー」のセキュリティ製品開発 画像
研修・セミナー・カンファレンス

トレードオフという言葉に甘えない ~ ソリトンシステムズが追求する「運用負荷フリー」のセキュリティ製品開発PR

調査テーマ自体は “ありふれた” ものにも感じられるが、このアンケート結果を読み取る視点が非常にソリトンらしい。情報システム部門に寄り添うメーカーとしての姿勢が、そこに凝縮されていた。

  1. 先頭
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10
  11. 11
  12. 12
  13. 20
  14. 30
  15. 最後
Page 7 of 38
「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」
「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」

ページ右上「ユーザー登録」から会員登録すれば会員限定記事を閲覧できます。毎週月曜の朝、先週一週間のセキュリティ動向を総括しふりかえるメルマガをお届け。(写真:ScanNetSecurity 永世名誉編集長 りく)

×