東京都教育委員会は1月13日、学校裏サイトについて、平成26年10月から12月までの監視結果を公表した。昨年同時期と比べ、学校裏サイトが検出された学校数が約10%増加したが、検出された不適切な書込み件数は約1%減少した。
準備期間は28か月にも及んだそうだ。逆にいえば、大会の2年以上前から、組織や体制づくりを行う必要があるということだ。システム環境を構築したり会場での演習やリハーサルなどは1年前には始められ、さまざまな作業が開会式まで続いた。
Greenhalghは、一部のブラウザがHSTSのフラグを消去できると指摘している。そのためChrome、Firefox、Operaならば、この問題はいくらか軽減される(IEはHSTSをサポートしていない)。しかし大問題なのはSafariだ。
APRICOT-APAN 2015 日本実行委員会は、「APRICOT-APAN 2015」を2月24日から3月6日の11日間、福岡にて開催する。
FFRIは、マルウェア自動解析ツール「FFR yarai analyzer Version1.4」の出荷を開始した。
セコムとセコムトラストシステムズは、取締役会議事録と取締役会書面決議の電子化を可能とする「セコム議事録電子化サービス」の販売を開始する。
JPCERT/CCは、2014年10月1日から12月31日までの四半期における「インシデント報告対応レポート」および「活動概要」を公開した。
MOTEXは、「Webサービスとパスワード管理の実態」の調査結果を同社の「NO MORE 情報漏えいプロジェクト」サイトにおいて公開した。
日本マイクロソフトは、2015年1月のセキュリティ情報を公開した。公開されたセキュリティ情報は8件で、このうち最大深刻度「緊急」が1件、「重要」が7件となっている。
チエルとロシアのITセキュリティ・ソリューションベンダー Doctor Web社は、教育市場向けウイルス対策ソフト「Dr.WEB(ドクターウェブ)」販売パートナープログラムを1月15日より開始する。
オプテックスは防犯用LEDセンサーライト「LA-10PRO LED」を15日から発売開始する。
ビーズは同社ブランド「DOPPELGANGER OUTDOOR(ドッペルギャンガーアウトドア)」から、耐熱性・耐摩耗性に優れた特殊素材を使用したニット帽「ヒネズミニット KC1-264/KC1-265」を発売した。
最近、以下のような相談を中小企業の経営者から受けることが増えました。「気づかないうちにウィルスメールをばら撒いてしまい、取引先から今度ウィルスメールを送ってきたら取引中止にするぞ!と言われています、どうすればいいですか?」という内容です。
東京ガスと住友不動産は8日、品川区に建設中のマンションに被災時などの停電で自立起動して発電可能なシステムを採用したことを発表した。
IDC Japanは13日、国内モバイルデバイス市場(スマートフォン市場、タブレット市場、PC市場、通信データカードなど含む)の2014年第3四半期(7~9月)の出荷台数実績、2014年~2018年の予測を発表した。
Hudson は、彼の全ての Mac で Thunderbolt オプション ROM を無効にしており、彼はそれが Thunderstrike の攻撃を防ぐことができる唯一の方法だと記している。
phpMyAdmin の Cookie 認証方式にサービス運用妨害 (DoS) が発生する脆弱性が報告されています。
TKCは、市区町村向けに番号制度対応を支援する情報セキュリティ対策ソリューションの提供を開始する。
新日鉄興和不動産が、全国複数のデータセンターにおいて分散運用している約80台のサーバのセキュリティ対策として、トレンドマイクロの総合サーバセキュリティ対策製品「Trend Micro Deep Security」を導入した。
IPAは、IPAテクニカルウォッチ「標的型攻撃メールの例と見分け方」を作成、公開した。
警察庁は、@policeにおいて2014年12月期の「インターネット観測結果等」を発表した。