マカフィーは、2017年版の個人向けセキュリティ製品を10月14日より全国の店頭やオンラインストアで発売すると発表した。
アドビは、「Adobe Flash Player」のセキュリティアップデート(APSB16-29)を公開した。
日本マイクロソフトは、2016年9月のセキュリティ情報を公開した。公開されたセキュリティ情報は14件で、このうち最大深刻度「緊急」は7件、「重要」は7件となっている。
総務省は、青少年がインターネットを安全に利用するための出前講座「e-ネットキャラバン」に、フィルタリングを中心とした保護者・教職員向け上位講座を新設した。入門編と組み合わせた受講も可能。関東エリアから先行予約を受け付けている。
ネットワールドは、オランダRedSocks社の標的型攻撃の出口対策製品の最新版「RedSocks Malicious Threat Detection(RedSocks MTD)3.5」を提供開始した。
富士通ビー・エス・シーは、ゲートウェイ型メール誤送信対策ソフトウェア「FENCE-Mail」に無害化機能を追加した新バージョンを10月1日から販売開始する。
NRIセキュアは、金融サービスサイトやショッピングサイトなどのWebサービスへの不正アクセスを検知するソリューション「Uni-ID IFD)」の販売を開始した。
フィッシング対策協議会は、Amazonを騙るフィッシングメールが出回っているとして、注意喚起を発表した。
EMCジャパンは、認証とアイデンティティ(ID)の管理製品「RSA SecurID Suite」の提供を開始したと発表した。
A10は、A10 Networks社とPonemon Instituteが共同で実施したネットワークセキュリティ調査「暗号化トラフィック内に隠れた脅威:北米と欧州の調査」の結果を発表した。
トレンドマイクロは、「法人組織におけるセキュリティ対策 実態調査 2016年版」を発表した。
医療セキュリティ分野では昨年と同様にインドのPhilips社から、Swaroop Yermalkar氏の講演があった。さすがに医療分野でセンシティブな内容のため、撮影、スライドともに非公開だ。しかしその内容から日本の医療も同様の課題を抱えていることが分かった。
日本プルーフポイントは、セキュリティの統合と自動化を実現しインテリジェンスを提供する新しいセキュリティソリューション「Threat Response」および「Emerging Threats(ET)Intelligence」の提供を開始した。
日本IBMは、8月にランサムウェア「LOCKY」に関する複数の大規模な攻撃キャンペーンを観測したと発表した。
Microsoft の Web ブラウザである Internet Explorer に用いられているスクリプトエンジンに、オブジェクト処理の不備に起因する、メモリ破壊と遠隔からの任意のコード実行の脆弱性が報告されています。
もうひとつ書いておかなければならないことがある。書評からは離れるが、本書にはひとつ致命的な問題がある。
F5とFIXERは、エンタープライズで必要とされるセキュアなクラウドシステムをMicrosoft Azure上で構築・支援するセキュリティサービス「cloud.config Secure Cloud」を協業により提供、販売開始する。
日本IBMは、「2016年上半期Tokyo SOC情報分析レポート」を発表した。
警察庁は、平成28年上半期における「インターネットバンキングに係る不正送金事犯の発生状況等」について発表した。
RIAJは、インターネットサービスプロバイダ(ISP)5社に対する発信者情報開示請求訴訟の判決について発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、Fortinetが提供するネットワークロードバランサアプライアンス「FortiWAN」に複数の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。