東京精密の米国グループ会社にランサムウェア攻撃 | ScanNetSecurity
2026.05.14(木)

東京精密の米国グループ会社にランサムウェア攻撃

 株式会社東京精密は5月7日、米国グループ会社でのサイバーインシデントについて発表した。

インシデント・事故
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 株式会社東京精密は5月7日、米国グループ会社でのサイバーインシデントについて発表した。

 これは5月4日に、同社の米国グループ会社であるAccretech America Inc.(ACCT America)の一部システムでのランサムウェア被害を確認したというもの。

 ACCT Americaでは本件確認後に、ネットワークの遮断措置等を講じて被害の拡大を防止し、各種システムの利用を停止している。

 ACCT Americaでは、同社サイバーインシデント対応チーム(ACCT-CSIRT)の指示の下、外部のセキュリティ専門機関と連携して、原因の究明や被害の内容等について調査を開始している。なお現時点で、同社および他の同社グループ会社に影響はない。

 同社グループでは今後、より一層の管理体制の強化に努め、関係機関と連携の上で対処するとのこと。

《ScanNetSecurity》

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