日本IBMは、「2017年データ漏えいコスト・レポート」の結果を発表した。
警察庁は、@policeにおいて「ランサムウェア『WannaCry』の亜種に感染したPC からの感染活動とみられる445/TCPポート宛てアクセスの観測について」を重要情報として発表した。
九州を代表するセキュリティ勉強会「セキュ鉄」のリーダーであり、シーアイエーのCTOである服部祐一氏に、現在のセキュリティ業界についてお話をうかがった。聞き手は、デロイト トーマツ サイバーセキュリティ先端研究所の主任研究員 岩井博樹。
ファイア・アイは、同社のエンドポイント・セキュリティ・ソリューションに、新たにクラウドおよび仮想アプライアンスによる提供形態を発表した。
Rapid7は、インターネット上のリスク状況を明らかにするグローバル調査「National Exposure Index 2017」の結果を発表した。
Aimingおよびマーベラスは、大阪府警がAiming従業員を詐欺等の容疑で逮捕したことを公式サイトを通じて発表しました。
トレンドマイクロとLINEは、小・中学生とその保護者を対象に「安心・安全なスマホ利用のための親子セミナー」を7月8日に開催する。スマートフォンの利用が増える夏休み前に、親子で考える機会を提供する。参加は無料。申込みはWebサイトで受け付ける。
2016年7月25日、韓国国防研究院(KIDA)のブ・ヒョンウク研究委員が、日本の防衛省防衛研究所主催の「安全保障国際シンポジウム」において、「北朝鮮のサイバー脅威評価」に関する報告を行った。
IPAおよびJPCERT/CCは、アイ・オー・データ機器が提供する複数のネットワークカメラ製品に、CSRFの脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、Acronisが提供するWindowsおよびMacシステム用のディスクバックアップユーティリティ「Acronis True Image」に更新の確認や更新データの取得がセキュアに行われていない脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、Apache Software Foundationが提供する「Apache HTTP Web Server」に複数の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
ITRは、国内の標的型攻撃対策支援サービス市場規模推移および予測を発表した。
JNSAは、セキュリティ市場調査ワーキンググループによる「2016年度 国内情報セキュリティ市場調査」を発表した。
大学生協共済連は、全国大学生協連と三菱総合研究所と協同で、「最新情報版 大学生が狙われる50の危険」を発行した。2011年2月に発行した初代、2014年2月に発行した二代目に続く三代目としている。価格は1,080円(税込)。大学生協の書籍部や一般書店などで入手可能。
5 月 30 日から 6 月 2 日まで 4 日間にわたって開催された AWS Summit Tokyo 2017 で、AWS に特化したセキュリティサービスを提供する三井物産セキュアディレクション株式会社(MBSD)が、AWS サービス上に構築した検証環境を用いてサイバー攻撃のデモを行った。
佐賀銀行は6月19日、同行の元行員が顧客情報を漏えいしていた事実が判明したと発表した。
アズジェントは、「Carwall」の開発元であるKaramba Securityのソリューションが、フランスVEDECOM Techのコネクテッドカーならびに自動運転車に採用されることが決定したと発表した。
(ISC)2は、第11回年間アジア・パシフィック情報セキュリティ・リーダーシップ・アチーブメント(ISLA)の受賞者を発表した。
『初恋の人の行方を知りたい方は、こちらにメールください。依頼はご内密にいたします。速やかに探します。費用は、前金で百円。現在の様子が分かったら追加で五千円。写真付きならプラス五千円。経費はご依頼主様負担でお願いします。無理だったら返金します。 荒川正歩』
フィッシング対策協議会は、「フィッシングレポート 2017 ~ 普及が進むユーザ認証の新しい潮流 ~」を公開した。
IPAおよびJPCERT/CCは、Samsung Memoryが提供するSamsung SSDの管理ユーティリティ「Samsung Magician」に更新の確認や更新データの取得がセキュアに行われていない脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。