株式会社EPARKリラク&エステは7月31日、不正アクセスによる個人情報漏えいの可能性について発表した。
これは同社が提供する予約管理・顧客管理プラットフォーム「PeakManager」の一部データベースに第三者から不正アクセスがあり、同サービスに保管されている個人情報が外部に漏えいした可能性が7月27日に判明したというもの。
同社では7月27日に、不正な方法でPeakManagerの一部データベースへのアクセスが行われたこと、当該データベースに保存されていた顧客情報が削除されていることを確認している。
漏えいした可能性がある対象データベース上のレコード数は約3,300万レコードで、氏名、生年月日、性別、住所、電話番号、メールアドレス、暗号化されたパスワード等の個人情報が含まれている。なお、レコード数は対象人数と異なり、対象人数は改めて調査後に報告する。
同社では下記の対応を行っている。
・対象データベースの削除されたデータの復旧作業の完了
・対象データベースの運用停止及びバックアップデータベースへの切替えの完了
・不正利用されたデータベース接続用アカウントの停止の完了
・データベース及びサーバーの認証情報の変更の完了
・新サーバ、新データベースへの移管の完了
同社では、外部専門機関の協力を得ながら、事実関係、影響範囲及び原因の調査を進めるとともに、再発防止策の検討を進めるとのこと。



