ラッシュ株式会社は6月11日、6月5日に発表した同社が運営するキルフェボン WEB STOREが外部より不正アクセスを受けた件について調査結果を公表した。
ひとくちに「分離」といっても、その実現にはさまざまな方法があり、それぞれ一長一短がある。
損保ジャパン日本興亜とSOMPOリスケア、日立は、共同研究により、「セキュリティ診断システム」と「損害発生モデルシミュレータ」の開発および技術検証を行ったと発表した。
ラックは、「シンガポール支店」を開設し7月1日から営業を開始すると発表した。
ACCSによると、千葉県警サイバー犯罪対策課と八千代署は、Webサイトに文章を無断でアップロードし送信できる状態にした上、インターネットユーザに閲覧させていた会社役員男性、および法人について、著作権法違反の疑いで千葉地検に送致した。
JNSAは、実践手引書「経営者のための情報セキュリティ対策―ISO31000から組織状況の確定の事例―」を公開した。
git コマンドに値検証不備に起因する遠隔コード実行の脆弱性が報告されています。
JPCERT/CCは、「Adobe Flash Playerの脆弱性(APSB18-19)に関する注意喚起」を発表した。
CTCは、セキュリティ対策が脆弱なクラウドへのアクセスを遮断する情報漏えい対策ソリューションの提供を開始したと発表した。
公立大学法人横浜市立大学は6月7日、電子メールの不正転送による個人情報の漏えいが判明したと発表した。
三菱地所・サイモン株式会社は6月7日、本年4月7日、14日に公表した同社が運営するメールマガジン会員組織「ショッパークラブ」会員情報の流出に関する調査結果を発表した。
カスペルスキーは、2018FIFAワールドカップ ロシアの会場となる11都市のWi-FiスポットをKaspersky Labが分析した結果を発表した。
実在するサイバー攻撃グループによって実際に行われたサイバー攻撃を、使用されるマルウェアやツールにはじまり、そっくりそのまま踏襲する。
株式会社ディノス・セシールは6月6日、同社が運営する通販サイト「セシールオンラインショップ」に不正アクセスがあり、第三者によって顧客情報の一部が閲覧された可能性があることが判明したと発表した。
GDPRが先週末施行され、混乱が生じる中、最も基本的な技術でつまずき、他の人の送信先を隠さずユーザにメールを送信してしまった企業があるようだ。
本稿では「Interop Tokyo カンファレンス」のうち特にセキュリティ関連の注目セッションをリストアップした。
デジタルハーツは、クラウドソーシングセキュリティサービスを提供する米Synack社と協業し、「クラウドソーシング脆弱性検査サービス」の提供を開始すると発表した。
フィッシング対策協議会は、LINEを騙るフィッシングメールが出回っているとして、注意喚起を発表した。
JC3は、「顕在化した偽ショッピングサイトの脅威」とする注意喚起を発表した。
日立と日立インフォメーションアカデミー、トレンドマイクロの3社は、セキュリティ人材の育成加速を目的に、サイバーセキュリティ分野での人材育成に関する協業について基本合意書を締結したと発表した。
ジェムアルトは、新しい仮想ネットワーク暗号化プラットフォーム「SafeNet Virtual Encryptor CV1000」を発表した。