McAfee SkyhighとAkamaiを組み合わせた、クラウド利用での情報漏えい対策(CTC) | ScanNetSecurity
2023.02.09(木)

McAfee SkyhighとAkamaiを組み合わせた、クラウド利用での情報漏えい対策(CTC)

CTCは、セキュリティ対策が脆弱なクラウドへのアクセスを遮断する情報漏えい対策ソリューションの提供を開始したと発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
伊藤忠テクノソリューションズ株式会社(CTC)は6月8日、セキュリティ対策が脆弱なクラウドへのアクセスを遮断する情報漏えい対策ソリューションを、同日より提供を開始したと発表した。アクセスを遮断するための設定オペレーションサービスやクラウド利用状況のレポートなどの運用サービスも提供する。価格は1,000ユーザで年額1,000万円(税抜)から。同社では1年間で20社の導入を目指す。

同ソリューションは、クラウドサービスに関する膨大なリスクデータベースを持つマカフィー社の「McAfee Skyhigh Security Cloud for Shadow IT(Skyhigh Shadow IT)を可視化と分析で活用し、リスクのあるサービスを検知した際には、ドメイン・IPアドレスごとに効率的なインターネットアクセスの管理を可能にするAkamai Technologies社の「Enterprise Threat Protector(Akamai ETP)」でアクセスの遮断を行う。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」
「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」

ページ右上「ユーザー登録」から会員登録すれば会員限定記事を閲覧できます。毎週月曜の朝、先週一週間のセキュリティ動向を総括しふりかえるメルマガをお届け。(写真:ScanNetSecurity 名誉編集長 りく)

×