トレンドマイクロは、新たにSSLサーバ証明書サービスに参入し、「Trend Micro SSL(TMSSL)」の提供を開始する。認証業務はすべてトレンドマイクロが実施する。
次世代暗号の解読で世界記録を達成(NICT)他
ソフォスは、無償アプリで検出されたAndroidマルウェアのトップ5を発表した。
シマンテックは、「シマンテック インテリジェンス レポート 2012年5月度(日本語版)」を発表した。今月の分析では、Androidを狙うマルウェアの増加傾向が2012年に入ってがさらに加速している。
IPAおよびJPCERT/CCは、Appleから「Java for Mac OS」向けのセキュリティアップデートが公開されたとして、JVNでアップデートを適用するよう呼びかけている。
富士通研究所、情報通信研究機構(NICT)、九州大学は18日、次世代の暗号として標準化が進められている「ペアリング暗号」について、278桁長の暗号解読に成功し、世界記録を共同で達成したことを発表した。
既存の対策でどこが手薄なのか、新たにどこに手当が必要なのかが明確にわからないところを悩みとしている例が多いようです。
Symantecが指摘しているように、同アンインストーラーは誰もこのマルウェアを捕捉し、分析できぬよう、「感染の痕跡をあとに残すまいとする。」
先週一週間もっとも閲覧された記事のベスト10
スパイウェア対策の非営利組織「StopBadware」は6月14日(現地時間)、悪質な広告からユーザーを保護するための業界同盟「Ads Integrity Alliance」を発足したことを発表した。
MS12-037(CVE-2012-1875)の脆弱性を悪用したマルウェアが配布される(アンラボ:ブログ)他
シマンテックは、日本の中小規模企業を対象とした災害対策調査の結果を発表した。
東京ガスおよび東京ガスリースは、ガス機器のリースサービス「バリューリース」の顧客情報を記載した契約書を紛失したと発表した。
NTTデータ先端技術は、MySQLのmemcmp関数処理における不備により認証を回避される脆弱性(CVE-2012-2122)に関する検証レポートを公開した。
トレンドマイクロは、警視庁がスマートフォン向けのアプリを通じて架空の料金を詐取したとして容疑者6人を不正電磁的記録供用罪で逮捕したことを受け、ブログで注意喚起を発表している。
ネットプロテクションズは15日、「インターネットショッピングに関する動向調査2012」の結果を公表した。ネットショッピングについて、ユーザーがどのような支払い方法を利用しており、支払い方法について何を望んでいるかについて調査したもの。
Flameによりシステムが改ざんされないよう、レドモンドが慌てて顧客全員にWindowsソフトウェアのアップデートを呼びかけているのは、こうした理由によるのである。
ソフトバンクモバイルとNPO法人企業教育研究会は6月14日、子どもたちにスマートフォン利用に関するルールなどを指導するための教材「考えよう、ケータイ・スマートフォン」を制作したと発表した。今月末より、全国の学校教育機関やPTAなどを対象に無償配布する。
MySQLの認証回避の脆弱性(攻撃検知なし)(日本IBM)他
IPAおよびJPCERT/CCは、Intel CPUで動作する複数の64bit OSや仮想化環境に権限昇格の脆弱性が存在するとJVNで発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、Dolphin Browserが提供するAndroid向けWebブラウザ「Dolphin Browser」にWebViewクラスに関する脆弱性が存在するとJVNで発表した。
日本マイクロソフトは、「セキュリティ アドバイザリ(2718704)承認されていないデジタル証明書により、なりすましが行われる」に関連し、証明書の失効とWindows Updateについて発表した。
エフセキュアは、セキュリティサービス製品を富士通が運営するクラウド型のアプリケーション提供ECサイト「J-SaaS」にて、6月14日より販売を開始する。
トレンドマイクロは、同社の総合サーバセキュリティソリューション「Trend Micro Deep Security」にVDI向けの新ラインアップを提供、出荷を開始した。
日本オラクルは14日、オラクルのデータベース・マシン「Oracle Exadata」に最適化し、高速なデータ・バックアップと復元を実現するストレージ新製品「Sun ZFS Backup Appliance」の国内提供を開始した。
2010年に中国から生じたとされるオーロラ攻撃が、政府支援による「スピア・フィッシング」の例として最も有名だ。
開催予定の情報セキュリティ関連セミナー・勉強会情報
MMD研究所は13日、「スマートフォン所有者の接触頻度に関する実態調査」の結果を発表した。調査期間は6月5日〜6日(2日間)で、20歳〜59歳のスマートフォン所有者546人から有効回答を得た。
重要インフラ企業の経営層は、サイバーリスク管理に対する意識改革が必要(EMCジャパン)他
Dr.WEBは、「2012年5月のウイルス脅威」をまとめ発表した。5月は目立った脅威の拡散も見られず、情報セキュリティの面では比較的穏やかな月となったという。
IPAは、Androidアプリの脆弱性関連情報の分析により脆弱性を作り込みやすいポイントをまとめ、技術レポート「テクニカルウォッチ」として公開した。
日本マイクロソフトは、2012年6月のセキュリティ情報を公開した。公開されたセキュリティ情報は事前通知通り7件であるが、事前通知で予告されていたVBAの脆弱性は先送りとなり、「Microsoft Lync」の脆弱性情報が追加されている。
株式会社イードは6月11日、日本国内で開催される全ての展示会とビジネスイベントを取り扱う総合メディア「ExpoTODAY(エキスポトゥデイ)」をオープンした。PC及びスマートフォンアプリとして無料で利用できる。
IDC Japanは12日、2011年の国内セキュリティ市場規模実績と2016年までの予測を発表した。
EMCジャパンは、マルウェアに感染したコンピュータやマルウェア関連サイトの通信先情報の提供により、情報漏えいリスクを低減させるマルウェア情報提供サービス「RSA CyberCrime Intelligenc(CCI)」を7月2日より販売する。
GoogleのBouncerマルウェア検出システムは、同社が期待しているほど強力ではないかもしれない。一組のセキュリティ研究者が同システムの欠陥を実証したのだ。
「工藤さんみたいなセキュリティ専門家はもちろん、情報システムやICT系研究開発に携わるプロの方々にも必須の情報源なんですよ」
Microsoft Windows の OLE コンポーネント (ole32.dll) には、OLE オブジェクトを処理する際にプロパティのデータ型を適切に変換しない脆弱性が存在します。
DNSチェンジャー感染者用のDNSサーバ運用、あと1カ月に迫る(トレンドマイクロ:ブログ)他
カスペルスキーは、コンシューマ向けのAndroidスマートフォン、タブレット用セキュリティ製品「カスペルスキー モバイル セキュリティ for Android」を6月15日より発売する。
IPAおよびJPCERT/CCは、Appleから「iTunes向けのセキュリティアップデートが公開されたとしてJVNでアップデートを適用するよう呼びかけている。
IPAおよびJPCERT/CCは日、BMC Softwareが提供する「BMC Identity Management Suite」のWebインタフェースにクロスサイトリクエストフォージェリの脆弱性が存在するとJVNで発表した。
トレンドマイクロは、総合セキュリティソフト「ウイルスバスター」のWindows用およびMac用の次期バージョンのベータ版を試せる「ベータ版評価プログラム」の提供を開始した。
KDDIと沖縄セルラーは12日、auのiPhone 4S向けに、大規模災害発生時の安否確認を支援する「災害用音声お届けサービス」の提供を開始した。App Storeで配信されている「au災害対策」アプリを利用することで、サービスが利用できる。
アルプス システム インテグレーション(ALSI)は12日、ログ分析ソフト「InterSafe LogDirector」をバージョンアップした最新版「InterSafe LogDirector Ver. 3.0」を発表した。企業、自治体、官公庁、学校など向けに7月12日より提供を開始する。
IE10でのMicrosoftの動きは、オンライン広告業界の多くの人々を苛立たせているが、どうしたら同社の気持ちを変えさせられるかを知ることは難しい。
検索頻度の高い語句と、その検索結果に該当する記事を紹介します
「なるほど! わかったぞ、セキュリティに必要なもうひとつが」
「Android アプリのセキュア設計・セキュアコーディングガイド」を公開(JSSEC)他
マクニカネットワークスは、セコムトラストシステムズが提供する「DoS/DDoS攻撃監視サービス」を、ラドウェア社製の振る舞い検知型DoS/DdoS攻撃対策アプライアンス「DefensePro」と合わせて提供する。
日本IBMは、Webアプリケーションの脆弱性を開発の初期段階で検査し、開発期間の延長やコストの増大を防ぐソフトウェア製品にモバイルアプリ対応ツールを提供する。
マカフィーは、「LinkedIn」のパスワード漏えい事件についてブログでアドバイスなどを発表している。
IPAおよびJPCERT/CCは、ForeScout Technologies, Inc.が提供するセキュリティアプライアンス製品「CounterACT」のWebインタフェースにクロスサイトスクリプティング(XSS)の脆弱性が存在するとJVNで発表した。
JPCERT/CCは、「Adobe Flash Player の脆弱性(APSB12-14)に関する注意喚起」を発表した。これは、米アドビ社による「Adobe Security Bulletins:APSB12-14」の公開を受けたもの。
ハローワーク横浜の職員が、雇用保険被保険者の個人情報を外部に流出させたことが明らかになったと複数のメディアが伝えている。。
昨年配信した「優れたペネトレーションテスト会社の選び方」をご好評に応じてPDFデジタルブック化しました。本日より販売いたします。診断企業探しでお悩みの企業様はご利用下さい。
2012年6月11日から7月10日まで、Scan及びScanTechReport両誌のメルマガライセンス料金半額のキャンペーンを実施します。
中国人民解放軍(PLA)とつながりのある中国の外交官が、東京で勤務中に自衛隊の技術データをスパイしたとして告発されている。
先週一週間もっとも閲覧された記事のベスト10
「セキュリティ・キャンプ中央大会2012」の募集期間を延長(IPA)他
IPAおよびJPCERT/CCは、CollabNetが提供するプロジェクト管理ツール「ScrumWorks Pro」に権限昇格の脆弱性が存在するとJVNで発表した。
JPCERT/CCは、「メールアカウント不正使用に関する情報提供のお願い」を発表した。正規のメールアカウントを使用してスパムメールが大量に送信されるという事象の報告を受領しているという。
日本マイクロソフトは、2012年6月のセキュリティ情報の事前通知を発表した。発表によると、セキュリティ情報の公開は6月13日で、7件のパッチ公開を予定している。