2021年12月31日でセキュアヴェイルグループでのPPAP廃止、受信のみ継続 | ScanNetSecurity
2022.01.22(土)

2021年12月31日でセキュアヴェイルグループでのPPAP廃止、受信のみ継続

 株式会社セキュアヴェイルは12月6日、同社と株式会社キャリアヴェイル、株式会社LogStareのセキュアヴェイルグループでのパスワード付きZIPファイルのメール送信(通称PPAP)を2021年12月31日で廃止すると発表した。

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 株式会社セキュアヴェイルは12月6日、同社と株式会社キャリアヴェイル、株式会社LogStareのセキュアヴェイルグループでのパスワード付きZIPファイルのメール送信(通称PPAP)を2021年12月31日で廃止すると発表した。

 パスワード付きZIPファイルはメールセキュリティ製品によるウィルスチェックが行えず、攻撃者がマルウェアを拡散させるなど、別のセキュリティリスクを生み出しており、日本政府では2020年11月にパスワード付きZIPファイルのメール送信の廃止を宣言していた。

 セキュアヴェイルグループでは今後、重要ファイルの送信にはオンラインストレージを用いるよう順次切り替える。

 なお、顧客からのパスワード付きZIPファイルの受信は継続するとのこと。

《ScanNetSecurity》

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