台頭するアクセスブローカーへの対策、CrowdStrikeがアイデンティティに基づいた保護のウェビナー開催 | ScanNetSecurity
2022.01.17(月)

台頭するアクセスブローカーへの対策、CrowdStrikeがアイデンティティに基づいた保護のウェビナー開催

 クラウドストライク株式会社は12月、Webセミナー「ゼロトラストの実装~アイデンティティに基づいた保護でセキュリティ侵害を阻止する!~」を12月17日に開催すると発表した。

研修・セミナー・カンファレンス
台頭するアクセスブローカーへの対策、CrowdStrikeがアイデンティティに基づいた保護のウェビナー開催
  • 台頭するアクセスブローカーへの対策、CrowdStrikeがアイデンティティに基づいた保護のウェビナー開催

 クラウドストライク株式会社は12月、Webセミナー「ゼロトラストの実装~アイデンティティに基づいた保護でセキュリティ侵害を阻止する!~」を12月17日に開催すると発表した。

 近年「アクセスブローカー」と呼ばれる、企業ネットワークに関わる、さまざまなクレデンシャル情報を盗み出して、第三者に販売するサイバー犯罪専門組織が問題視されている。正規のIDとパスワードで入り込まれたら、判断しようがないからだ。

 クラウドストライクでは端末やサーバでの悪意ある活動を検知、阻止するソリューションに加え、アイデンティティをベースとした保護も提供しているが、本ウェビナーでは、アイデンティティをベースに認証トラフィックとユーザの動作を監視し異常をプロアクティブに検知する、ポリシーに基づき二要素認証を求める、Active Directoryを可視化し、怪しい管理者アカウント、古いアカウント、共有されているクレデンシャルなど、攻撃パスとして悪用される可能性のある箇所を特定し事前にリスクを軽減するなど、同社ソリューションで実現できる対策を紹介する。

・概要
日時:12月17日午後4時~5時
会場:オンライン
受講料:無料(事前登録制)
主催:クラウドストライク株式会社
申込:こちらから受付

《ScanNetSecurity》

編集部おすすめの記事

特集

研修・セミナー・カンファレンス アクセスランキング

  1. 外からのサイバー攻撃と内部犯行の違いとは~内部不正対策の三要素

    外からのサイバー攻撃と内部犯行の違いとは~内部不正対策の三要素

  2. ランサムウェア対策「三段論法」、CrowdStrike が来春 1/21 オンラインセミナー開催

    ランサムウェア対策「三段論法」、CrowdStrike が来春 1/21 オンラインセミナー開催

  3. スマホ・ネットルールを啓発、「ネットいじめ防止授業」を公開(堺市教育委員会)

    スマホ・ネットルールを啓発、「ネットいじめ防止授業」を公開(堺市教育委員会)

  4. Mandiant Consulting カリスマコンサルタントとサイバーセキュリティ界の「笑わない男」

  5. SHIFT SECURITY、4年ぶり改訂の「OWASP TOP10 2021」変更点解説セミナー1/18開催

  6. 汚染された Tor ブラウザ、狙われるダークウェブ利用者

  7. [Internet Week 2016] 厳選セキュリティセッション 第10回 (最終回) 「知っておくべき著作権・商標権保護の最新動向」 香月 啓佑 氏、佐藤 友治 氏

  8. 実はエンドポイントの被害は増加している? 線から面へ広がるサイバー攻撃で再注目されるEDR

  9. ビジネス OSINT とは何か? 経営に正しく役立てる方法 ~ 日本ハッカー協会 代表理事 杉浦氏講演

  10. LogStareとセキュアヴェイル共催、ネットワーク監視 Syslog収集のハンズオン体験ウェビナー

アクセスランキングをもっと見る

「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」
「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」

ページ右上「ユーザー登録」から会員登録すれば会員限定記事を閲覧できます。毎週月曜の朝、先週一週間のセキュリティ動向を総括しふりかえるメルマガをお届け。(写真:ScanNetSecurity 名誉編集長 りく)

×