Mozillaは21日、Windows、Mac、Linux、Android向けMozilla Firefoxブラウザの最新版となる「Firefox 9」正式版を公開した。
イランの国営テレビで先週放送された
12月19日配信「2011年 セキュリティニュース トップ100」をもとに、国際・脆弱性・脅威動向等々の、各ニュースカテゴリ毎のトップ5ニュースをお届けします。
「なんかさ、ものすごい歪んだ説明してないかな? それ絶対違ってると思うんだけど」
東京電力が12月21日午後3時30分現在として発表した福島第一原子力発電所の状況は以下の通り。
ScanNetSecurity読者各位
米Amazonは同社のAndroidタブレットKindle Fireのアップデートを開始した。最新バージョンは6.2.1となる。
東京電力(西澤俊夫社長)は21日午後の会見で、福島第一原発1号〜4号機の廃炉に向けた中長期ロードマップを明らかにした。相澤善吾副社長は「今後40年に渡る大きな第一歩を踏み出した」と、切り出した。
株式会社ラックは12月16日、都内でプレス向けのブリーフィングを開催し、同社サイバーセキュリティ研究所 新井悠氏が、2011年最も印象が強かった脅威として、SpyEyeの概要説明を行った。
米Yahoo!は12月21日(現地時間)、26に及ぶサイトでFacebookとの統合を拡大すると発表した。
Android向け無償アンチウイルス製品は「ほとんど効果なし」(カスペルスキー)他
NECとシマンテックは、ストレージに格納するデータのバックアップを効率化する「スマートバックアップソリューション」を共同で開発し、NECが販売を開始した。
NTTドコモは、12月20日12時22分から14時25分までの間、全国においてspモードがご利用しづらい状況が発生したと発表した。
日本IBMは、東京SOCにおいて北朝鮮総書記死去のニュースに便乗したものと思われる標的型メールが、国内の企業に送信されていることを確認したと発表した。
IPAは、「年末年始における注意喚起」を発表した。注意喚起はシステム管理者、企業でのPCユーザ、家庭でのPCユーザに分けられており、それぞれ年末年始の注意点をまとめている。
日本電気(NEC)は21日、自治体・学校・病院向けに、M2M技術を活用し、センサで測定した大気中の放射線量をパソコンやスマートフォンで閲覧できる仕組みを容易に構築できる「CONNEXIVE放射線測定ソリューション」の販売を開始した。
ファイル共有ソフト「Winny」を開発・公開していたことで著作権法違反幇助の罪に問われていた金子勇氏に対して、最高裁判所第三小法廷(岡部喜代子裁判長)は、19日付けで検察側上告を棄却した。これにより金子氏の無罪が確定した。
iPhone盗難の被害者が、盗まれた端末をリモート・ワイプしても、窃盗者にiMessageコンテンツが配信されるのを止められず、所有者名義で返信し続けられることを発見した。
Wireshark には、キャプチャファイルを処理する際に Lua スクリプトファイルのパス検索を適切に行わない脆弱性が報告されました。
NRIセキュアテクノロジーズ株式会社が運営するNCSIRTは12月20日、Apache Strutsにてリモートから任意のコマンドを実行できる脆弱性の検証レポートを公表した。本脆弱性は、CVE及びJVNにまだ登録されておらず、8月17日に公表された CVE-2010-1870 とは別の問題である。
米IBMは19日(現地時間)、毎年恒例となっている5つの未来予測の2011年版を発表した。