国内情報セキュリティ製品市場予測を発表(IDC Japan)他
IPA/ISECおよびJPCERT/CCは、NLnet Labsが提供するDNSキャッシュサーバ「Unbound」に複数のDoS脆弱性が存在するとJVNで発表した。
NRIセキュアはGuardTimeと販売代理店契約を締結、GuardTimeが開発したクラウド上に保管したデータの変更・移動検知ソリューション「データコンダクター」の販売を開始した。
日本マイクロソフトは、2011年に公開した月例セキュリティ情報についてブログでまとめている。2011年はに公開されたセキュリティ情報は99件で、232件のCVEに対応した。
IPAは、インターネット利用者を対象に実施した「2011年度 情報セキュリティの脅威に対する意識調査」の報告書を公開した。
グリーは12月20日、同社の運営するSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)「GREE」において、青少年保護育成を推進するための啓発アプリ「GREEとみんなの6つの約束」のリニューアル版をリリースした。
文部科学省は12月19日午前11時、同省公式Webサイトが一部改ざんされたと発表した。問題が起こったのは「科学技術週間」というイベントの検索ページで、「検索用キーワードが改ざんされているのではないか」と一般利用者から指摘され、発覚したと報じられている。
ユーザーが集団訴訟を起こすのを未然に阻止するような内容で、今年9月にPlayStation Network及びSony Entertainment Networkのサービス利用規約(ToS)を改定していたソニーですが、これに対して米国ユーザーが集団訴訟を起こしたことが明らかになりました。
Microsoftが今年最後となるパッチ・チューズデーの一部として、一晩で19の脆弱性に対処する13のセキュリティ情報を発表した。
McAfee LabsのブログでDavid Marcusが「Is This SCADA Hacking Friday?(今日はSCADAハッキングの金曜日?)」との記事を書いている。
前回「クラウド時代のPCI DSS」では、PCI SSCによって公開されたガイドライン“Information Supplement: PCI DSS Virtualization Guidelines”の前半を読み解きました。
検索頻度の高い語句と、その検索結果に該当する記事を紹介します
東京電力が12月19日午後3時現在として発表した福島第一原子力発電所の状況は以下の通り。
スクウェア・エニックスは、同社が運営している会員制サイト「スクウェア・エニックス メンバーズ」の不正アクセス問題において、復旧予定と追加の調査結果を発表しました。
冬期の長期休暇を控えて(JPCERT/CC)他
IPA/ISECおよびJPCERT/CCは、Adobeから「Adobe Reader」および「Acrobat」における複数の脆弱性に関する情報「Security Bulletin APSB11-30」が公開されたことを受け、注意喚起をJVNで発表した。
ブルーコートは、「Webセキュリティに関する2012年6つのトレンド」を発表した。
KDDIとDeNAは、「au one ショッピングモール」のPC版サイトにおいて、第三者による171件の顧客アカウントへの不正ログインと、その内4件で不正な購入手続きが行われたことを確認した。
トレンドマイクロは、「2012年の脅威予測」をブログで発表した。個人ユーザも企業ユーザもセキュリティ上どのような点に注意すべきかを紹介している。
NTTコミュニケーションズ(NTT Com)は19日、国際IPバックボーン(グローバルIPネットワークサービス)において最大の通信量が配信される日米間回線の容量を、ISP業界最大級である600Gbpsに増速したことを発表した。
千葉工業大学は19日、三菱電機インフォメーションテクノロジー(MDIT)の協力のもと、クラウド環境上でシステム設計・構築できるITスペシャリストの育成を目的とする演習用プライベートクラウド環境を構築したことを公表した。