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2018.06.21(木)

2012年のWebセキュリティ6つのトレンド発表、セキュリティ強化が必須に(ブルーコート)

脆弱性と脅威 脅威動向

ブルーコートシステムズ合同会社(ブルーコート)は12月19日、「Webセキュリティに関する2012年6つのトレンド」を発表した。6つのトレンドには、「2011年に続き、大規模なマルネットが攻撃の大半を発信」「最大の攻撃手法は依然として検索エンジン経由」「APTの標的が個人に」「セキュリティのボーダーレス化」「安全なWeb接続が攻撃の標的に」「SNSと既存アプリケーションの統合」を挙げている。

2012年は、マルウェア攻撃の3分の2がShnakuleなどの既知のマルウェア配信ネットワークから仕掛けられると予測しており、またサイバー犯罪者は、機密データを盗み出すための入口を見つけるために企業の経営陣やその家族の個人的なメールやFacebookアカウントを標的にするとしている。さらに、SSL暗号を破ることが可能になったり、SNSと既存アプリケーションの統合などにより、2012年は危険性の高いポイントへのセキュリティ対策強化とコンプライアンス強化が重要としている。
《吉澤 亨史》

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