エフセキュアは11月6日、パーソナルクラウドサービス「Younited」(ユーナイテッド)の提供を開始した。厳重なプライバシーおよびセキュリティシステムと、斬新なエクスペリエンスが特徴とのこと。
総務省(総合通信基盤局電気通信事業部)は11月5日、「多様化・複雑化する電気通信事故の防止の在り方に関する検討会」が取りまとめた報告書を公表した。報告書は67ページで、PDFとして公開中。
ガイアックスの連結子会社であるソーシャルグループウェアは11月6日、不用意な発言によりTwitterが炎上することを未然に防ぐスマホアプリ「つぶやきマネージャ」の無償提供を開始した。
10月24日、ドコモはスマートフォン向けメールサービス「ドコモメール」の提供を開始した。従来の「spモードメール」の操作性を改良し、さらにクラウドに対応させたメールサービスで、まずAndroidアプリ版から提供を開始する。
安心ネットづくり促進協議会(JISPA)は、「『ソーシャルメディアガイドライン』づくりのすすめ」をホームページで公開、学校やPTA団体、教育関連機関向けに、インターネットに関する子どもとのルールづくりの例を紹介している。
CODE BLUE事務局は、2014年2月17日および18日に東京・ソラシティカンファレンスセンターにおいて開催されるカンファレンス「CODE BLUE」について記者発表を行った。
ラックは、「JSOC INSIGHT vol.2」を公開した。これによると、7月第3週には、重要インシデントとして外部からの攻撃が、9月第2~5週には内部からの不審な通信を検知したインシデント件数が増加している。
IPAおよびJPCERT/CCは、Tikiが提供するCMSである「Tiki Wiki CMS Groupware」にSQLインジェクションおよびクロスサイトスクリプティングの脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
日本IBMは、「IBM調査:2013年IBM最高情報セキュリティー責任者アセスメント」の結果を発表した。
ソリトンは、モバイルアクセスゲートウェイ「Soliton SecureGateway」、電子証明書対応オールインワン認証サーバ「NetAttest EPS」、電子証明書配布対応MDMサーバ「NetAttest EPS-ap」の3製品それぞれを、VMware対応の仮想アプライアンスとして12月1日より販売開始する。
開催予定の情報セキュリティ関連セミナー・勉強会情報
NTTドコモは6日、「ARROWS X F-10D」(富士通製)のOSをAndroid 4.2にアップデートするソフトウェア更新の提供を開始した。「最近使用したアプリ」から起動中のアプリを終了できる機能などが追加される。
日本電信電話(NTT)は11月1日、スマートフォンの画面を指で囲むだけで、情報が保存できる新たな情報収集技術「HTML5コンテンツ収集・スクラップ技術」を開発したことを発表した。
KDDIは11月1日、災害時の通信確保に向けた広範な相互協力を日本全国で行うため、防衛省と「災害協定 (中央協定)」を締結したことを発表した。
コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)は11月1日、秋葉原電気街の街頭で「著作権侵害抑止キャンペーン」を実施し、新しい看板の設置と防犯チラシ等の配布を行った。
総務省は11月1日、官民連携による国内のインターネット利用者を対象としたマルウェア対策支援プロジェクト「ACTIVE(Advanced Cyber Threats response InitiatiVE)」をスタートした。NTTコミュニケーションズ(NTT Com)などが、すでに参画を発表している。
この業種の企業にとってのベストプラクティスは『こういったデータが悪者の手に渡るリスクを軽減するため、常にできるかぎり少ない顧客情報を収集して保存せよ』とアドバイスされている。セキュリティ違反の恐怖は、そのアドバイスの理由を再び例証するものだ。
MWS Cup 2013で「FFRI賞」を新設・授与(FFRI)他
キヤノンITSは、個人向け総合セキュリティソフト「ESET Personal Security」、「ESET Family Security」に含まれる「ESET Smart Security」の新バージョンのモニタ版プログラムを提供開始した。
テーオーシーは、「ザ・パーフェクト セレクション会員データベース」において、メール会員登録手続における同社のデータ処理のミスにより、個人情報が一部流出した可能性があると発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、Attachmate Corporationが提供する「Verastream Host Integrator」にサーバ上の任意のファイルを上書きされる脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。