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2018.09.20(木)

秋葉原電気街の街頭で著作権侵害抑止キャンペーンを実施、2008年の看板設置から違法物品の路上販売は激減(ACCS)

 コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)は11月1日、秋葉原電気街の街頭で「著作権侵害抑止キャンペーン」を実施し、新しい看板の設置と防犯チラシ等の配布を行った。

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 コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)は11月1日、秋葉原電気街の街頭で「著作権侵害抑止キャンペーン」を実施し、新しい看板の設置と防犯チラシ等の配布を行った。

 このキャンペーンは、コンピュータソフトウェアの海賊版やいわゆるマジコン等の違法物品の販売を止めるよう警告するもので、万世橋署、千代田区、万世橋防犯協会と協力して行われた。イベントには、警視庁の「ピーポくん」とACCS会員会社であるカプコンの「モンスターハンター」シリーズのキャラクター「アイルー」、バンダイナムコゲームスの「太鼓の達人」のキャラクター「和田どん」も参加。

 警告看板は5年ぶりにリニューアルされ、日本語版と中国語版の看板を対にして10か所に設置されたとのこと。なお万世橋署と万世橋防犯協会によると、前回2008年の看板設置以降、海賊版ソフトをはじめマジコン等の違法物品の路上販売は激減したという。

秋葉原「著作権侵害抑止キャンペーン」実施、5年ぶりに警告看板をリニューアル

《冨岡晶@RBB TODAY》

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