林野庁の委託事業で個人情報流出、インドネシア側の送出機関の関係者に提供 | ScanNetSecurity
2026.05.08(金)

林野庁の委託事業で個人情報流出、インドネシア側の送出機関の関係者に提供

 一般社団法人全国木材組合連合会は3月30日、林野庁から受託した「令和7年度木材産業における外国人材の受入れに関する委託事業」での個人情報流出について発表した。

インシデント・事故
トップページ
  • トップページ
  • リリース(個人情報の流出に関するお詫び)
  • リリース(個人情報が流出した原因)
  • リリース(再発防止策)

 一般社団法人全国木材組合連合会は3月30日、林野庁から受託した「令和7年度木材産業における外国人材の受入れに関する委託事業」での個人情報流出について発表した。

 同会では、同事業のうちジャカルタでの試験実施事務を株式会社ワールディングに再委託し、ワールディングは受験料に関する受験者との連絡や当日の受付業務を現地の財団に請け負わせたが、同財団が受付業務に従事させた者の1人が、業務上把握した個人情報と同会ホームページに公表された合格者番号を照合し、合格者の連絡先を特定したうえで、インドネシア側の送出機関の関係者に提供したという。


《ScanNetSecurity》

関連記事

「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」
「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」

ページ右上「ユーザー登録」から会員登録すれば会員限定記事を閲覧できます。毎週月曜の朝、先週一週間のセキュリティ動向を総括しふりかえるメルマガをお届け。(写真:ScanNetSecurity 永世名誉編集長 りく)

×