経済産業省及び内閣官房国家サイバー統括室(NCO)は3月27日、「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度に関する制度構築方針」(SCS評価制度の構築方針)を公表した。
一般財団法人日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)は3月27日、2026年1月に実施した「企業IT利活用動向調査2026」の結果から、ランサムウェア被害と復旧に関する調査結果を発表した。
国内クレジットカード会社13社と株式会社ACSiON、フィッシング対策協議会および日本クレジットカード協会(JCCA)は3月31日、クレジットカード会社共同によるフィッシングサイト閉鎖の取り組みを拡大すると発表した。
株式会社スリーシェイクは3月31日、フランス発のエンジニア養成機関「42 Tokyo」への支援を4月から開始すると発表した。
株式会社ラックは4月10日、「Oktaスターターパック」を同日から提供すると発表した。
株式会社ビットフォレストは4月9日、クラウド型Web脆弱性診断ツール「VAddy」でオートクロール機能「クロールアシスタント」を同日から提供すると発表した。
アクロニスジャパン株式会社は4月7日、24時間365日マネージド検知・対応(MDR)サービス「Acronis MDR by Acronis TRU」の提供開始を発表した。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は4月10日、EmoCheckにおけるDLL読み込みに関する脆弱性について「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は4月10日、OpenSSLにおける複数の脆弱性について「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。影響を受けるシステムは以下の通り。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は4月9日、CrewAIにおける複数の脆弱性について「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。影響を受けるシステムは以下の通り。
セキュリティベンダーの実に多くが、社名やブランド名、サービス名に「Protect」「Defense」「Secure」などを冠して、守ることや、その結果としての安全の実現を謳うが「Tenable(テナブル)」はこれと明らかに違っている。
神奈川県川崎市は3月26日、委託事業者サーバへの不正アクセスについて発表した。
佐藤工業株式会社は3月26日、同社のNASへの不正アクセスについて発表した。文字のコピーができないPDFファイルで公開している。
一般財団法人大蔵財務協会は3月26日、パスワード変更通知メールの誤送信について発表した。
株式会社テインは4月8日、2025年10月31日に公表したランサムウェア感染によるシステム障害の発生について、最終報を発表した。
公益社団法人日本青年会議所(日本JC)は3月29日、サイバー仮想体験デザインプロジェクトの参加チーム募集について発表した。
総務省は3月27日、「AIのセキュリティ確保のための技術的対策に係るガイドライン」を公表した。
経済産業省及び独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は3月27日、「中小企業のための実例で学ぶサイバーセキュリティリスク事例集」及び「中小企業の情報セキュリティ対策ガイドライン第4.0版」を公表した。
埼玉県和光市は3月30日、和光市教育委員会におけるサイバーセキュリティを確保するための方針の策定について発表した。
株式会社スリーシェイクは3月30日、同社が提供するクラウド型ETLツール「Reckoner」がデジタル庁の「デジタルマーケットプレイス(DMP)」に登録されたと発表した。
デジタル庁は4月7日、サイバーハイジーンに関する松本大臣からのビデオメッセージを公開した。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は4月8日、抹茶シリーズにおける複数の脆弱性について「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は4月8日、Movable Typeにおける複数の脆弱性について「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。
株式会社ローソンエンタテインメントは4月7日、クレジットカードを取り巻く不正利用リスクの高まりを受け、顧客の決済情報の安全性向上を目的として、ローソンチケットのシステムのセキュリティを強化したと発表した。
日本コロムビア株式会社は3月31日、2025年8月8日に公表した同社サーバへの不正アクセスについて、調査結果を発表した。
全国社会保険労務士会連合会は3月31日、厚生労働省から受託している中小企業・小規模事業者等に対する働き方改革推進支援事業での個人情報漏えいについて発表した。
国立大学法人奈良国立大学機構奈良女子大学は3月30日、同学メールサーバの設定不備に起因する迷惑メールの送信について発表した。
株式会社ワサビは3月30日、同社アカウントへの不正アクセスについて発表した。
総務省は4月2日、サイバーセキュリティ統括官の採用情報を発表した。
株式会社スリーシェイクは3月30日、同社が提供する統合セキュリティプラットフォーム「Securify」がデジタル庁の「デジタルマーケットプレイス(DMP)」に登録されたと発表した。
鹿児島県阿久根市は3月27日、サイバーセキュリティを確保するための方針(情報セキュリティ基本方針)を公表した。
3 月の動向をまとめますと、国家アクターは「止めるべきもの」をよく理解している、ということを再認識させられた月と言えそうです。通信を握れば社会を揺さぶれます。認証を破れば組織を乗っ取れます。AI の判断をだませば、人間の意思決定を曲げられます。
株式会社ジョイフルは3月26日、同社従業員、求職者及びその関係者の個人情報が漏えいした可能性について発表した。
株式会社ゼットンは3月27日、同社が運営する店舗で使用していた旧メールシステムへの不正アクセスについて発表した。
ホソカワミクロン株式会社は3月27日、2月3日に公表した同社へのサイバー攻撃の可能性について、最終報を発表した。
ネットワンシステムズ株式会社は3月26日、全国高専向けに攻撃者視点の実践型サイバーセキュリティ演習を実施したと発表した。
東証プライム上場企業の株式会社幸楽苑は3月25日、2026年4月1日付での組織変更と人事異動について発表した。
株式会社SHIFT SECURITYは3月24日、新会社設立と組織再編について発表した。
警視庁は4月3日、令和7年におけるサイバー空間をめぐる脅威の情勢について発表した。
NTT株式会社、アサヒグループジャパン株式会社、株式会社トライアルホールディングス、三菱食品株式会社は4月6日、サイバーセキュリティ強化に向けて製造・卸・小売業界横断で情報共有・分析を行う「流通ISAC」を4月中に設立すると発表した。
株式会社TwoFiveは4月7日、米Netnumber社とパートナー契約を締結し、「電話番号インテリジェンスサービス」を提供開始すると発表した。日本国内に加え、同社が海外拠点を置くベトナムでも提供する。
従業員向けアイデンティティ管理製品である Okta Workforce Identity の新機能「Okta for AI Agents」では、組織内の AI エージェントをどう安全に管理するかが主眼となっている。「 AI エージェントを可視化して人間と同じように管理していく製品です」と板倉は説明する。
医師・看護師向けの出版教育事業を手がける株式会社メディカ出版は3月25日、3月17日に公表したランサムウェア被害によるシステム障害について、第2報を発表した。
国立大学法人福島大学は3月24日、同学教員に係る教員情報の取り扱いの不備について発表した。
株式会社ジャックスは3月24日、指定信用情報機関への誤登録について発表した。
株式会社福岡銀行は3月27日、顧客の保険契約情報の漏えいについて発表した。
HENNGE株式会社は3月25日、同社のクラウド型メール配信サービス「Customers Mail Cloud」がAWSの共同販売プログラム「AWS ISV Accelerate プログラム」に参画したと発表した。同プログラムへの参画は、HENNGE製品として初の事例となる。
株式会社クレディセゾンは3月25日、個人情報の開示請求にかかる費用の改定について発表した。
デジタル庁は3月24日、「地方公共団体情報システムの標準化に関する法律第七条第一項に規定する各地方公共団体情報システムに共通する基準のうちサイバーセキュリティ等に関する標準を定める命令(令和8年デジタル庁・総務省令第9号)」を公布した。
株式会社MONO BRAINは4月2日、実践的なAIセキュリティ検証環境「Model Security Range」をオープンソースとして公開したと発表した。
一般社団法人金融データ活用推進協会(FDUA)は4月1日、生成AIを用いたフィッシング詐欺サイトの検知システムのリリースを発表した。
GMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社は4月24日に、無料オンラインセミナー「外部公開IT資産を狙うランサムウェア、攻撃者はどう脆弱性を狙う?情シスが把握・対策すべきポイント」を開催すると発表した。
株式会社スリーシェイクは4月3日、東京ミッドタウンで4月15日、16日に開催される「PagerDuty on Tour TOKYO」にBronzeスポンサーとして協賛すると発表した。
Amazon は、製品のローンチ前後にペネトレーションテストを行う際に AI ツールを使用することで、40 % の効率向上を実現している。同社のセキュリティ責任者 CJ Moses 氏が明らかにした。「AI の導入により、ペンテストの効率が実際に 40 %以上向上しました」と Moses 氏は述べ、この効率向上はペンテストに関連する人件費と運営費の観点から測定されたものだと指摘した。
GMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社は4月21日に、無料オンラインセミナー「IPA「情報セキュリティ10大脅威」に見る 生成AI時代の企業セキュリティリスクとは」を開催すると発表した。2026年3月13日に開催されたセミナーの再放送となる。
国土交通省は3月24日、「子育てエコホーム支援事業(令和5年度補正事業)」の事務事業者が利用するサーバの不正利用について発表した。
九州電子株式会社は3月23日、同社台湾子会社の情報セキュリティ上の重大な事象について発表した。
宮崎県門川町は3月30日、USBメモリの紛失による個人情報漏えいについて発表した。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は4月2日、「AIセキュリティ短信2026年3月号」を公開した。
一般社団法人日本シーサート協議会は4月2日、ワークショップ「CSIRTのはじめ方 - そして続けられるように」を5月12日に東京で開催すると発表した。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は4月3日、NEC Atermシリーズにおける複数の脆弱性について「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。
HENNGE株式会社は4月1日、「HENNGE One」のユーザーコミュニティ「chameleon」のプラットフォームを刷新し、本格運用を開始したと発表した。「HENNGE One」ユーザーに提供する情報の充実に加え、個別にカスタマイズした情報提案の実現を目指す。
京都府精華町は3月25日、環境に関する調査・助言業務における委託事業者でのUSBメモリの紛失について発表した。