メディカ出版へのランサムウェア攻撃、近畿大学看護学部の学生等の個人情報が流出した可能性 | ScanNetSecurity
2026.04.23(木)

メディカ出版へのランサムウェア攻撃、近畿大学看護学部の学生等の個人情報が流出した可能性

 近畿大学看護学部は4月6日、株式会社メディカ出版への不正アクセスによる学生等の個人情報流出の可能性について発表した。

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 近畿大学看護学部は4月6日、株式会社メディカ出版への不正アクセスによる学生等の個人情報流出の可能性について発表した。

 これは3月13日に、同学看護学部および附属看護専門学校の入学前教育を担当する株式会社メディカ出版にランサムウェア攻撃があり、学生等の個人情報が流出した可能性が判明したというもの。

 流出した可能性のある情報は下記の通り。

・看護学部
対象者:令和8年度(2026年度)入学者93名、入学辞退者23名
項目:氏名、住所

・附属看護専門学校
対象者:
 令和8年度(2026年度)入学者86名、入学辞退者11名
 令和7年度(2025年度)入学者82名、入学辞退者15名
 令和6年度(2024年度)入学者84名、入学辞退者14名
項目:氏名、住所、電話番号、メールアドレス(一部)

 同学では、情報流出した可能性のある対象者に経緯の報告を行っている。

 同学ではメディカ出版に対し、原因の徹底究明と再発防止策の確実な履行を強く求めており、現在も調査が継続しているとのこと。

《ScanNetSecurity》

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