廃棄したPC端末が一部データが残存する状態で流通、第三者が取得し発覚 | ScanNetSecurity
2026.07.22(水)

廃棄したPC端末が一部データが残存する状態で流通、第三者が取得し発覚

 株式会社ミカサは6月16日、廃棄したPC端末が一部データが残存する状態で流通したことによる個人情報漏えいの可能性について発表した。

インシデント・事故
トップページ
  • トップページ
  • リリース(個人情報漏えいの可能性のご報告とお詫び)
  • リリース(漏えい等が発生した可能性がある個人情報)
  • リリース(お問い合わせ先)

 株式会社ミカサは6月16日、廃棄したPC端末が一部データが残存する状態で流通したことによる個人情報漏えいの可能性について発表した。

 これは4月下旬に、同社で廃品処理業者を利用して廃棄したPC端末について、特定箇所の破損が不十分であったことが原因で一部データが残存する状態で流通し、その端末を一旦、第三者が取得したというもの。


《ScanNetSecurity》

関連記事

「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」
「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」

ページ右上「ユーザー登録」から会員登録すれば会員限定記事を閲覧できます。毎週月曜の朝、先週一週間のセキュリティ動向を総括しふりかえるメルマガをお届け。(写真:ScanNetSecurity 永世名誉編集長 りく)

×