ショルダーハッキング対策 ~ コインチェックで顧客情報の一部を非表示にするマスキング対応 | ScanNetSecurity
2026.04.23(木)

ショルダーハッキング対策 ~ コインチェックで顧客情報の一部を非表示にするマスキング対応

 コインチェック株式会社は4月14日、セキュリティ強化の一環として画面上に表示される重要な顧客情報の一部を非表示にするマスキング対応を実施すると発表した。

製品・サービス・業界動向

 コインチェック株式会社は4月14日、セキュリティ強化の一環として画面上に表示される重要な顧客情報の一部を非表示にするマスキング対応を同日から順次、実施すると発表した。

 今回の変更は、画面の覗き見や不正アクセス等で顧客の重要な情報が窃取されるリスクを低減することを目的としており、変更後は電話番号・メールアドレス・出金先口座番号が画面上で一部「*」に置き換えて表示される。

 対象サービスは「Coincheckアプリ」「Coincheck(WEB)」「Coincheck取引所API」で、マスキングの適用は対象サービスごとに順次行うため、すべての対象サービスへの適用完了まで時間を要すとのこと。

《ScanNetSecurity》

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