クラウドストライク株式会社は11月8日、AWSのサービスと連携するCrowdStrike Falconプラットフォームの新機能を発表した。 CrowdStrike Falconプラットフォームでは、クラウドセキュリティポスチャ管理について、AWS及びハイブリッドクラウド環境におけるクラウドワークロード及びコンテナへの侵害に対する保護機能とともに単一のプラットフォームに統合、エンドツーエンドの可視性と保護を実現しクラウドリソースを最適化すると同時に、拡大するランサムウェアや複雑性を増すサイバー攻撃などの高度な脅威からアプリケーションを保護する。 今回追加となる新しい拡張機能は、「ランサムウェアに対する保護とリカバリ」「IDベースの脅威検知と修復」「ワークロードのデプロイにおけるセキュリティとコンプライアンス強化」の3点で、これらにより包括的可視性や動的スケール、自動化、柔軟性を提供し、クラウドやエンドポイント全体に存在する脅威の予防、検知、対応を強化する。
「当たり前」を疑ってみる/米 サイバー技術輸出規制強化/MS IBM Googleに偽するカメレオン ほか [Scan PREMIUM Monthly Executive Summary]2021.11.5 Fri 8:15