JPRSは、BIND 9.xの脆弱性(DNSサービスの停止)について緊急の注意喚起を発表した。
任天堂が、海外向け脆弱性調整/バグ報奨金プラットフォームのHackerOneを通じ、2016年12月より行っているバグ発見報奨金プログラム。本プログラムの対象が「ニンテンドースイッチ」に拡大しています。
任天堂は、各ハードで設定可能な「使用制限機能」への案内を促す映像を公開しました。
繰り返しになるが、ISPは常にこれを行うことはできていた。だが今回の議会の採決により、FTCが数百万ドルの罰金を科すのを恐れる必要がなくなった。ISPは、これをやっていることを誰にも開示する必要がない。
ジャパンシステムとSBPSは、両社が提携し、アメリカン・エキスプレスの100%出資子会社Accertify, Inc.の提供する不正検知ソリューション「Accertify」を、SBPSで取り扱いを開始したと発表した。
アズジェントはイスラエルFireglass, Inc.と契約を結び、「Fireglass Threat Isolation Platform」の提供を6月より開始すると発表した。
NRIセキュアは、フィッシング対策製品を提供しているPhishMe, Inc.と日本における販売契約を締結したと発表した。
IPAは、「Adobe Flash Player の脆弱性対策について(APSB17-10)(CVE-2017-3058等)」および「Adobe Reader および Acrobat の脆弱性対策について(APSB17-11)(CVE-2017-3014等)」とする注意喚起を発表した。
IPAは、「Microsoft製品の脆弱性対策について(2017年4月)」とする注意喚起を発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、「Apache Tomcat」に複数の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、DBPOWERが提供するドローン「U818A WIFI」のファイルシステム全域がWi-Fi経由で読み書き可能な脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
経済産業省および独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は、「企業における営業秘密管理に関する実態調査」を実施。実態の把握と傾向の分析を行い、3月17日に報告書を公開しました。
Internet Week 2016のセッションT17は「組織間の安全なファイル送受信を考える ~ 暗号化ZIPは何のため~」という内容で、専門家が議論を行った。
サイバー犯罪も世界的規模で増加しており、2016年に警察が連携事業者から報告を受けた標的型メール攻撃は年間4,046件と、こちらも3年連続で増加傾向を見せています。
セコム、セコムトラストシステムズとルネサスは、IoT技術を利用したサービス提供、IoT機器同士の連携を安全に行うためのセキュリティ基盤の開発で協業を開始する。
IPAおよびJPCERT/CCは、内田洋行が提供するIT資産管理ツール「ASSETBASE」にクロスサイトスクリプティングの脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、サイボウズが提供する「サイボウズ Office」に複数の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、「Microsoft OLE2Link オブジェクト」の処理における挙動を利用することで任意のコードを実行される可能性があると「JVN」で発表した。
トレンドマイクロは5~6月、「スマホデビューするお子さまの情報セキュリティを考えよう」をテーマに、スマホを子どもに持たせようとしている、または持たせたばかりの保護者向け、ワークショップを開催する。費用は無料。
ラックとF5は、F5のSSL復号化ソリューションの販売強化と、暗号化通信のセキュリティ監視普及を目的に、協業を開始したと発表した。
SDNAは、「Androidアプリ脆弱性調査レポート 2017年4月版」を公開した。