バグ発見報奨金プログラムの対象が「ニンテンドースイッチ」に拡大(任天堂) | ScanNetSecurity
2021.09.23(木)

バグ発見報奨金プログラムの対象が「ニンテンドースイッチ」に拡大(任天堂)

任天堂が、海外向け脆弱性調整/バグ報奨金プラットフォームのHackerOneを通じ、2016年12月より行っているバグ発見報奨金プログラム。本プログラムの対象が「ニンテンドースイッチ」に拡大しています。

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任天堂が、海外向け脆弱性調整/バグ報奨金プラットフォームのHackerOneを通じ、2016年12月より行っているバグ発見報奨金プログラム。本プログラムの対象が「ニンテンドースイッチ」に拡大しています。

2017年3月3日に発売されたばかりのニンテンドースイッチですが、任天堂が求める脆弱性の例として、ARMのセキュリティ技術TrustZoneやKernelの乗っ取りなどが挙げられています。任天堂は報奨金プログラムを開始した2016年12月以降、既に3人の情報提供者へ賞金を支払った模様です(報酬額は不明)。

この報奨金プログラムでは、報告した不具合を第三者に公表してはいけないという規則や、報奨金額の決定権が任天堂にあること(100ドル~20,000ドル)、レポート提出のテンプレートなどは以前からほぼ変わっていないため、Game*Sparkの過去記事もあわせて参照ください。

不具合報告に国籍の指定は無いので、興味のある方はチェックしてみてはいかがでしょうか。

任天堂のバグ発見報奨金プログラムが「ニンテンドースイッチ」にも拡大

《Game*Spark@INSIDE》

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