【Internet Week 2016】パスワードつきZIPによるファイル送信にどんな意味がある? | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.05.27(日)

【Internet Week 2016】パスワードつきZIPによるファイル送信にどんな意味がある?

研修・セミナー・カンファレンス セミナー・イベント

2016年末に開催された Internet Week 2016 のセッション T17 は「組織間の安全なファイル送受信を考える ~ 暗号化ZIPは何のため~」という内容で、専門家が議論を行った。

セッションで講演を行ったのは、木村泰司氏(日本ネットワークインフォメーションセンター:JPNIC)、中津留勇氏(SecureWorks Japan)、中村素典氏(国立情報学研究所)、安福広氏(NRIセキュアテクノロジーズ)、大泰司章氏(日本情報経済社会推進協会:JPIDEC)だ。最初に木村氏と中津留氏が暗号化ZIPによるファイル交換の考え方や問題提起のプレゼンを行い、続いて中村氏と安福氏が暗号化ZIP以外の技術を紹介し、最後に大泰司氏を加えた形でファイル交換のケーススタディによるパネルディスカッションを行った。パネルディスカッションのモデレータは木村氏が務めた。

《中尾 真二》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

人気過去記事

もっと見る

人気過去記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×