Surprise AttackはSteamにてPC/Mac/Linux向けに発売中の、Team Fractal Alligator開発のハッキングシミュレーター『Hacknet』の日本語版配信を開始しました。
スクウェア・エニックスは、Wii/Wii U/ニンテンドー3DS/PC『ドラゴンクエストX オンライン』でチート行為に関わったユーザー5名が書類送検されたと発表しています。
NTTコミュニケーションズは、日産自動車が顧客向けコンテンツを提供するオフィシャルサイト「羅針盤」を、企業向けクラウドサービス「エンタープライズ クラウド」上で、10月から順次提供を開始する。
CTCは、米Tanium社と販売代理店契約を締結し、セキュリティ管理プラットフォーム「Tanium Endpoint Platform」の提供を開始したと発表した。
カスペルスキーは、個人向け総合セキュリティ製品の最新版「カスペルスキー セキュリティ 2017」を10月13日より販売開始すると発表した。
日本IBMは、「IBM Security App Exchange」について、日本のビジネスパートナーとエコシステムを構築する「IBM Security App Exchange ジャパン・エコシステム」を結成したと発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、ビーツーワンソフト・インコーポレイテッドが提供する、Windowsアプリケーションで使用する汎用コンポーネントである「BASP21」にメールヘッダインジェクションの脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
「自分はROPが好き、バッファオーバーフローが大好き。だから、それを検出するスタックカナリアは嫌い」(小池悠生氏)というのが、このアイデアが生まれたきっかけという。
リクナビやSUUMO、じゃらん、ホットペッパーなど、多種多様なサービスを展開しているリクルートグループ。リクルートテクノロジーズはこうした事業のITシステムを担っている。サイバーセキュリティの確保は、重要な役割の一つだ。
MBSDは、専門学校生を対象としたセキュリティコンテスト「MBSD Cybersecurity Challenges」を12月13日に開催する。
日立ソリューションズ・クリエイトは、ケイディティエスと販売代理店契約を締結、オペレーションの操作ミスの軽減や不正操作を抑止する「オペレーション証跡ソリューション」を販売開始した。
JPCERT/CCは、2016年7月1日から9月30日までの四半期における「インシデント報告対応レポート」および「活動概要」を公開した。
アドビは、「Adobe Flash Player」「Acrobat」「Reader」のセキュリティアップデート(APSB16-32およびAPSB16-33)を公開した。
IPAおよびJPCERT/CCは、INSIDE Secureが提供するハードウェア組込用のSSL/TLS暗号化アプリケーションである「MatrixSSL」に複数の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
日本マイクロソフトは、2016年10月のセキュリティ情報を公開した。公開されたセキュリティ情報は10件で、このうち最大深刻度「緊急」は7件、「重要」は4件、「警告」は1件となっている。
この背景には、「Google」「Apple」「Facebook」「Amazon」(略して「GAFA」)という海外の強力なプラットフォーム企業群が、スマートフォンを含むデジタル市場で、強力で支配的な地位を確立している現状があります。
黒米祐馬氏の講演は「PANDEMONIUM:動的バイナリ計装とファジーハッシュを使用した暗号アルゴリズムの自動識別」と題するセッションだ。同氏は慶応義塾大学の学生であり、セキュリティ・キャンプの講師も務めている。
「PacSec 2016」が10月26(水)~27日(木)の2日間開催される。日本開催14回目の本年は、Mobile Pwn2Own脆弱性発見コンテストも総額約6,700万円の賞金を用意し同時開催される。参加費を昨年より値下げし、10月20日までの通常登録で40,000円とリーズナブルな金額になっている。
過去1年間、ベンチャーキャピタリストたちの財布の紐は固かった。だが、セキュリティスタートアップにはまだ愛と資金が溢れている。「私は過去20年間これを手がけてきましたが、(セキュリティの) ビジネスをするのに今以上の時期はありません」とチャンドゥナは述べている。
標的型メールに添付されているファイルは、「圧縮ファイル」が、2015年下半期の44%から99%に倍増し、ほぼすべてを占めています。
NECフィールディングは、「セキュリティインシデントサポートサービス」の販売を開始したと発表した。同サービスは2017年1月4日より開始する。