Tanium製品取り扱い開始、大企業と金融に3年間で3億円目標(CTC) | ScanNetSecurity
2021.09.26(日)

Tanium製品取り扱い開始、大企業と金融に3年間で3億円目標(CTC)

CTCは、米Tanium社と販売代理店契約を締結し、セキュリティ管理プラットフォーム「Tanium Endpoint Platform」の提供を開始したと発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
伊藤忠テクノソリューションズ株式会社(CTC)は10月13日、米Tanium社と販売代理店契約を締結し、PCやサーバなどのエンドポイントの端末をリアルタイムに可視化するセキュリティ管理プラットフォーム「Tanium Endpoint Platform」の提供を同日より開始したと発表した。大手企業、金融機関を中心に、3年間で3億円の売上を目指すとしている。

Tanium Endpoint Platformは、数十万台、数百万台のエンドポイントを接続する大規模ネットワークであっても、すべてのエンドポイントの稼働状態(パッチ適用状況、ソフトウェアのバージョン、不正なプロセスの起動など)を15秒以内に把握し、可視化できるという。マルウェア感染が疑われる場合の影響範囲の特定にも活用でき、感染端末の隔離などの対応をリモートから行える。
さらに、保護された領域内でプログラムを動作させて外部への影響を調べる、
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」
「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」

ページ右上「ユーザー登録」から会員登録すれば会員限定記事を閲覧できます。毎週月曜の朝、先週一週間のセキュリティ動向を総括しふりかえるメルマガをお届け。(写真:ScanNetSecurity 名誉編集長 りく)

×