家庭学習でのパソコン・インターネット利用の課題、「安全性」が9.5%に(eラーニング戦略研究所) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.10.21(日)

家庭学習でのパソコン・インターネット利用の課題、「安全性」が9.5%に(eラーニング戦略研究所)

 小学生・高校生の約3人に1人、中学生の約2人に1人が家庭学習にパソコン(タブレット)・インターネットを利用していることが、eラーニング戦略研究所が10月9日に発表した調査結果より明らかになった。

調査・レポート・白書 調査・ホワイトペーパー
 小学生・高校生の約3人に1人、中学生の約2人に1人が家庭学習にパソコン(タブレット)・インターネットを利用していることが、eラーニング戦略研究所が10月9日に発表した調査結果より明らかになった。

 調査は、小学生・中学生・高校生の保護者(母親)計100名を対象にWebアンケート方式で実施。調査期間は、9月10日(水)~9月11日(木)。

 家庭学習にパソコン(タブレット)・インターネットを利用している割合は37.0%で、2012年に比べて1ポイント増とほぼ横ばいとなった。年代別にみると、小学生が35.3%、中学生が45.5%、高校生が30.3%。特に小学生は26.5%→35.3%と8.8ポイント増加した。

 家庭学習でのパソコン(タブレット)・インターネット利用内容は、「調べもの」がもっとも多く45.9%、次いで「通信教育」18.9%、「教育ソフト」13.5%、「オンライン学習」5.4%などが続いた。2012年に比べて、通信教育や教育ソフトの利用が増加している。

 家庭学習でのパソコン(タブレット)・インターネット利用の課題は、「学習に集中できる仕組み」17.9%、「体への影響」14.7%、「学力・思考力低下」12.6%、「書く力の低下」9.5%、「安全性」9.5%、「依存性」8.4%などが挙げられた。2012年に比べ、体への影響を懸念する保護者が増えている。

中学生の2人に1人が家庭学習にPC・ネット利用

《工藤めぐみ@リセマム》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

(。・ω・)ゞ !!ScanNetSecurity創刊20周年特別キャンペーン実施中。会員限定 PREMIUM 記事読み放題。早割10月末迄。現在通常料金半額以下!!
<b>(。・ω・)ゞ !!ScanNetSecurity創刊20周年特別キャンペーン実施中。会員限定 PREMIUM 記事読み放題。早割<font color=10月末迄。現在通常料金半額以下!!">

サイバーセキュリティの専門誌 ScanNetSecurity は 1998年の創刊から20周年を迎え、感謝を込めた特別キャンペーンを実施中。創刊以来史上最大割引率。次は30周年が来るまでこの価格はもうありません

×