子どものセキュリティ教育 | ScanNetSecurity
2022.06.27(月)

子どものセキュリティ教育

ITパスポート試験、最年少合格者は7歳の小学1年生 画像
製品・サービス・業界動向 川端珠紀@リセマム

ITパスポート試験、最年少合格者は7歳の小学1年生

 情報処理推進機構(IPA)は2022年4月14日、「ITパスポート試験(iパス)」の2022年(令和4年)3月度合格者を発表した。最年少合格者は7歳の小学1年生で、これまでの最年少記録8歳を1年5か月ぶりに更新。

米国カーネギーメロン大学の「picoCTF2022」に日本向けチーム賞提供、女性部門や中学生部門も 画像
研修・セミナー・カンファレンス 高橋 潤哉

米国カーネギーメロン大学の「picoCTF2022」に日本向けチーム賞提供、女性部門や中学生部門も

 コグニティブリサーチラボ株式会社は3月4日、米国カーネギーメロン大学が開発する中高生向けハッキングコンテスト picoCTFのカテゴリースポンサーとして、2022年3月に開催される「picoCTF2022」で日本向けチーム賞の提供を発表した。

中学生対象にスミッシング等の詐欺手口と対策学ぶ講習実施 画像
製品・サービス・業界動向 高橋 潤哉

中学生対象にスミッシング等の詐欺手口と対策学ぶ講習実施

 株式会社マクニカは3月3日、横浜市立篠原中学校にてショートメッセージサービス(SMS)を悪用したフィッシング対策安全講習を実施したと発表した。

子どもにスマートフォンを利用させるうえでの保護者の取組み、「フィルタリング」が44.5%で最多に 画像
調査・レポート・白書 畑山望@リセマム

子どもにスマートフォンを利用させるうえでの保護者の取組み、「フィルタリング」が44.5%で最多に

 内閣府は2022年2月28日、2021年度「青少年のインターネット利用環境実態調査」の結果(速報)を公表した。インターネットの利用時間は小・中・高生のいずれも前年度より約1時間増加。高校生は1日平均約5時間31分だった。GIGA端末の利用率は小学生50.0%、中学生48.0%。

子どものチャット利用、「犯罪に巻き込まれていないか心配だから見たい」 画像
調査・レポート・白書 木村 薫@リセマム

子どものチャット利用、「犯罪に巻き込まれていないか心配だから見たい」

 CyberOwl(サイバーアウル)が運営する塾や習い事に関する総合情報サイト「テラコヤプラス by Ameba」は、インターネット端末を利用している子供の保護者を対象に、子供のチャット等に関するインターネット調査を行った。

トレンドマイクロ、6回目となるユーザ参加型のセキュリティ動画コンテスト開催 画像
研修・セミナー・カンファレンス ScanNetSecurity

トレンドマイクロ、6回目となるユーザ参加型のセキュリティ動画コンテスト開催

トレンドマイクロ株式会社は9月16日、ユーザ参加型インターネットセキュリティ動画コンテスト「What’s Your Story?」第6回目の開催について発表した。

対談型セミナー「子どもとICT」開催、セキュリティ管理についても解説 画像
研修・セミナー・カンファレンス 橘その@リセマム

対談型セミナー「子どもとICT」開催、セキュリティ管理についても解説PR

 ICTスクールNELオンラインは2021年10月2日、オンライン対談「『子どもとICT』どうしたらいい?学校での活用と家庭での使い方」を開催する。対象は年長児・小学生をもつ保護者。定員は100名。参加費無料。事前申込が必要。無料体験レッスンも同時開催する。

中高生の保護者や教員を対象にSNS安全利用Webシンポジウム開催 画像
研修・セミナー・カンファレンス 桑田あや@リセマム

中高生の保護者や教員を対象にSNS安全利用Webシンポジウム開催

 東京都都民安全推進本部は2021年11月7日、青少年(おもとして高校生・中学生)の保護者や教員・学校職員等の教育機関担当者等を対象に、SNS安全利用Webシンポジウム「青少年の性被害等を防止するために大人にできることとは」を開催する。

10代の9人に1人が詐欺等の被害、ワンクリック詐欺が最多 画像
調査・レポート・白書 ScanNetSecurity

10代の9人に1人が詐欺等の被害、ワンクリック詐欺が最多

SMBCコンシューマーファイナンス株式会社は8月25日、「10代の金銭感覚についての意識調査2021」を発表した。

児童生徒に1人1台端末普及の「GIGAスクール構想」、6割の保護者はOSの種類も把握できず:トレンドマイクロ調査 画像
調査・レポート・白書 高橋 潤哉( Junya Takahashi )

児童生徒に1人1台端末普及の「GIGAスクール構想」、6割の保護者はOSの種類も把握できず:トレンドマイクロ調査

当初 4 年間かけて「児童生徒向けの 1 人 1 台端末」「高速大容量の通信環境整備」などを実現する計画であったが、新型コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言を受け、計画を前倒しし、1 年間で実施されることになった。

高知高専、中学生を対象にCTFオンラインコンテスト開催 画像
研修・セミナー・カンファレンス 鶴田雅美@リセマム

高知高専、中学生を対象にCTFオンラインコンテスト開催

 高知工業高等専門学校(以下、高知高専)は、中学生を対象とした「令和3年度 高専に挑もう!中学生向けCTFオンラインコンテスト」を2021年9月4日に開催する。インターネットに接続できる環境があれば全国どこからでも参加できる。参加費無料。申込締切は8月25日。

総務省、フィルタリング利用促進を中心に青少年の安全なインターネット利用環境を整備 画像
調査・レポート・白書 奥山直美@リセマム

総務省、フィルタリング利用促進を中心に青少年の安全なインターネット利用環境を整備

 総務省は2021年7月26日、タスクフォースによる「青少年の安心・安全なインターネット利用環境整備に関する新たな課題および対策」を公表した。新たな課題とともに「青少年の利用を前提とした環境整備」等の対策を整理している。

千葉県でのネットパトロール実施結果を発表、書き込み人数は1,014人 画像
調査・レポート・白書 桑田あや@リセマム

千葉県でのネットパトロール実施結果を発表、書き込み人数は1,014人

 千葉県は2021年5月21日、令和2年度(2020年度)青少年ネット被害防止対策事業(ネットパトロール)の実施結果について発表した。特に問題のある書き込み発見件数は184件で、そのうち「暴力・問題行動」が58件だった。

ITリテラシーの向上やネット・SNSでのマナーが上位、高校までのプログラミング教育に求める 画像
調査・レポート・白書 畑山望@リセマム

ITリテラシーの向上やネット・SNSでのマナーが上位、高校までのプログラミング教育に求める

 保護者が小学校のプログラミング教育に期待することの1位が「学校や勉強全般に対しての意欲向上」であることが、プログラミング・ITキャリアのメディア「PS-One」を運営するライブルベースが行なった調査から明らかになった。 

子どもが安心・安全にスマートフォンを利用できるよう「情報モラルリーフレット教材」を無償配布 画像
製品・サービス・業界動向 田中志実@リセマム

子どもが安心・安全にスマートフォンを利用できるよう「情報モラルリーフレット教材」を無償配布

 静岡大学と損害保険ジャパン等は2021年4月19日、子供が安心・安全にスマートフォンを利用できるように作成した「情報モラルリーフレット教材」を沼津市および三島市のすべての小・中学校へ無償で配布することを公表した。

SNSに起因する被害を受けた18歳未満は1,819人に、Twitterが全体の35.3%に 画像
調査・レポート・白書 奥山直美@リセマム

SNSに起因する被害を受けた18歳未満は1,819人に、Twitterが全体の35.3%に

 2020年(令和2年)にSNSに起因する事犯の被害を受けた18歳未満の子どもは1,819人にのぼることが2021年3月12日、警察庁の調査結果より明らかになった。被害者は中高生が9割近くにのぼり、利用したSNSは「Twitter」が全体の35.3%を占めた。

Googleが中高生ネット利用調査、「ネット詐欺にあいそうになった」生徒16% 画像
調査・レポート・白書 外岡紘代@リセマム

Googleが中高生ネット利用調査、「ネット詐欺にあいそうになった」生徒16%

 生徒のインターネットやアプリの利用時間は、中学・高校とも学年が上がるごとに長くなる傾向にあることが、Googleが2021年2月9日に公開した「中高生のインターネット利用白書2021」より明らかになった。

SNSを悪用した子どもの犯罪防止を啓発する広告配信 画像
製品・サービス・業界動向 奥山直美@リセマム

SNSを悪用した子どもの犯罪防止を啓発する広告配信

 大阪府は2020年11月19日、SNSを活用した子どもの犯罪防止を啓発する広告配信を開始した。「Yahoo!」「Google」の検索エンジンに連動して表示される広告などを通して、大阪府域の子どもや大人に注意喚起のメッセージを届ける。

プログラミング教室で保護者と子ども向けセキュリティワークショップ開催 画像
研修・セミナー・カンファレンス 高橋 潤哉( Junya Takahashi )

プログラミング教室で保護者と子ども向けセキュリティワークショップ開催

株式会社明光ネットワークジャパンは11月11日、同社が運営するプログラミング教室MYLAB中目黒校にてトレンドマイクロ株式会社および株式会社InnovationPowerと共同で子ども向けのインターネット利用のセキュリティに関するワークショップと保護者向けのセミナーを開催する。

オンライン学習に潜む盗作やカンニングなどの不正行為を抑制(マカフィー) 画像
国際 奥山直美@リセマム

オンライン学習に潜む盗作やカンニングなどの不正行為を抑制(マカフィー)

 マカフィーは2020年8月24日、マカフィー公式ブログで「休暇を終え学校へ:子どもたちがオンライン学習でサイバー不正行為を犯すリスクと対策」を公開した。オンライン学習に潜む盗作やカンニングなどの不正行為について、抑制する方法などを伝えている。

子どもがSNSでトラブルに巻き込まれた経験、詐欺メール・サイトが28.3%(ニフティ) 画像
調査・レポート・白書 勝田綾@リセマム

子どもがSNSでトラブルに巻き込まれた経験、詐欺メール・サイトが28.3%(ニフティ)

 ニフティが行った調査によると、子どもが実際に経験したSNSトラブルは「ネット上のいじめ」が34.3%ともっとも多かった。子どものSNS利用について、保護者がもっとも不安に感じることは「知らない人とのやり取りや面会」だった。

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「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」
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