埼玉県警察は7月14日、若者向けサイバーセキュリティ教養としてサイバーテストを公開した。
一般社団法人日本スマートフォンセキュリティ協会は(JSSEC)は10月7日、子どもたちがスマートフォン・セキュリティを学べる「セキュリティかるた」を作成したと発表した。
トレンドマイクロ株式会社は8月3日、小学校3年生から6年生の子供を対象としたネットリテラシー学習教材「サイバーアカデミー」の無償提供を発表した。
株式会社カスペルスキーは5月23日、国立大学法人鹿児島大学と国立大学法人静岡大学と共同で、小学校高学年から中学生用の情報セキュリティ啓発教材「ネットの『あやしい』を見きわめよう(GIGAスクール版)」を開発し、提供を開始すると発表した。
内閣府は2023年2月28日、2022年度(令和4年度)「青少年のインターネット利用環境実態調査」の結果(速報)を公表した。10歳以上の小中高校生は約4時間41分、低年齢層も2時間を超え、いずれも前年度より12~17分増加した。全年齢を通じて動画視聴が多い。
情報処理推進機構(IPA)は2022年4月14日、「ITパスポート試験(iパス)」の2022年(令和4年)3月度合格者を発表した。最年少合格者は7歳の小学1年生で、これまでの最年少記録8歳を1年5か月ぶりに更新。
コグニティブリサーチラボ株式会社は3月4日、米国カーネギーメロン大学が開発する中高生向けハッキングコンテスト picoCTFのカテゴリースポンサーとして、2022年3月に開催される「picoCTF2022」で日本向けチーム賞の提供を発表した。
株式会社マクニカは3月3日、横浜市立篠原中学校にてショートメッセージサービス(SMS)を悪用したフィッシング対策安全講習を実施したと発表した。
内閣府は2022年2月28日、2021年度「青少年のインターネット利用環境実態調査」の結果(速報)を公表した。インターネットの利用時間は小・中・高生のいずれも前年度より約1時間増加。高校生は1日平均約5時間31分だった。GIGA端末の利用率は小学生50.0%、中学生48.0%。
CyberOwl(サイバーアウル)が運営する塾や習い事に関する総合情報サイト「テラコヤプラス by Ameba」は、インターネット端末を利用している子供の保護者を対象に、子供のチャット等に関するインターネット調査を行った。
トレンドマイクロ株式会社は9月16日、ユーザ参加型インターネットセキュリティ動画コンテスト「What’s Your Story?」第6回目の開催について発表した。
ICTスクールNELオンラインは2021年10月2日、オンライン対談「『子どもとICT』どうしたらいい?学校での活用と家庭での使い方」を開催する。対象は年長児・小学生をもつ保護者。定員は100名。参加費無料。事前申込が必要。無料体験レッスンも同時開催する。
東京都都民安全推進本部は2021年11月7日、青少年(おもとして高校生・中学生)の保護者や教員・学校職員等の教育機関担当者等を対象に、SNS安全利用Webシンポジウム「青少年の性被害等を防止するために大人にできることとは」を開催する。
SMBCコンシューマーファイナンス株式会社は8月25日、「10代の金銭感覚についての意識調査2021」を発表した。
当初 4 年間かけて「児童生徒向けの 1 人 1 台端末」「高速大容量の通信環境整備」などを実現する計画であったが、新型コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言を受け、計画を前倒しし、1 年間で実施されることになった。
高知工業高等専門学校(以下、高知高専)は、中学生を対象とした「令和3年度 高専に挑もう!中学生向けCTFオンラインコンテスト」を2021年9月4日に開催する。インターネットに接続できる環境があれば全国どこからでも参加できる。参加費無料。申込締切は8月25日。
総務省は2021年7月26日、タスクフォースによる「青少年の安心・安全なインターネット利用環境整備に関する新たな課題および対策」を公表した。新たな課題とともに「青少年の利用を前提とした環境整備」等の対策を整理している。
千葉県は2021年5月21日、令和2年度(2020年度)青少年ネット被害防止対策事業(ネットパトロール)の実施結果について発表した。特に問題のある書き込み発見件数は184件で、そのうち「暴力・問題行動」が58件だった。
保護者が小学校のプログラミング教育に期待することの1位が「学校や勉強全般に対しての意欲向上」であることが、プログラミング・ITキャリアのメディア「PS-One」を運営するライブルベースが行なった調査から明らかになった。
静岡大学と損害保険ジャパン等は2021年4月19日、子供が安心・安全にスマートフォンを利用できるように作成した「情報モラルリーフレット教材」を沼津市および三島市のすべての小・中学校へ無償で配布することを公表した。
2020年(令和2年)にSNSに起因する事犯の被害を受けた18歳未満の子どもは1,819人にのぼることが2021年3月12日、警察庁の調査結果より明らかになった。被害者は中高生が9割近くにのぼり、利用したSNSは「Twitter」が全体の35.3%を占めた。
生徒のインターネットやアプリの利用時間は、中学・高校とも学年が上がるごとに長くなる傾向にあることが、Googleが2021年2月9日に公開した「中高生のインターネット利用白書2021」より明らかになった。
大阪府は2020年11月19日、SNSを活用した子どもの犯罪防止を啓発する広告配信を開始した。「Yahoo!」「Google」の検索エンジンに連動して表示される広告などを通して、大阪府域の子どもや大人に注意喚起のメッセージを届ける。
株式会社明光ネットワークジャパンは11月11日、同社が運営するプログラミング教室MYLAB中目黒校にてトレンドマイクロ株式会社および株式会社InnovationPowerと共同で子ども向けのインターネット利用のセキュリティに関するワークショップと保護者向けのセミナーを開催する。
マカフィーは2020年8月24日、マカフィー公式ブログで「休暇を終え学校へ:子どもたちがオンライン学習でサイバー不正行為を犯すリスクと対策」を公開した。オンライン学習に潜む盗作やカンニングなどの不正行為について、抑制する方法などを伝えている。
ニフティが行った調査によると、子どもが実際に経験したSNSトラブルは「ネット上のいじめ」が34.3%ともっとも多かった。子どものSNS利用について、保護者がもっとも不安に感じることは「知らない人とのやり取りや面会」だった。
一部のSNSには利用規約で年齢制限が設けられているが、保護者の4割は年齢制限について「知らなかった」と答えていることが東京都の調査からわかった。また、スマホを持っている小学生の約3割は、SNSを通じて知らない人とやり取りをしたことがあるという。
FULMAは2020年3月24日より、全国の小学生に向けて「個人情報」と「フェイクニュース」の2つのテーマを楽しく学べるネットリテラシー学習アニメを無料公開している。アニメ動画はYouTubeにて視聴できる。
スマートフォンを所有している中高生がインターネット上のトラブルに巻き込まれたときにやることは、「ネット検索」が76%ともっとも多く、「親に相談する」は55%にとどまることが、NTTドコモの調査結果より明らかになった。
文部科学省は2020年2月28日、保護者や学校関係者、都道府県などの青少年行政担当者などを対象に「ネット安全安心全国推進フォーラム」を文部科学省庁舎第1講堂にて開催する。参加無料。
KENZANが運営するネット/スマホ/ゲーム依存回復支援サービス「MIRA-i(ミライ)」は2020年1月14日、子どものネット依存に悩む家族が相談・交流し合う場として第4回家族会をキャラズ吉祥寺にて開催する。申込みは、Peatixにて受け付けている。
総務省は2019年7月5日、「2018年度青少年のインターネット・リテラシー指標等に係る調査結果」を公表した。インターネット・リテラシーを測るテストの高校生の正答率は69.6%。前年度より上昇したが、3年前との比較では横ばいだった。男女別では女性の正答率が高かった。
文部科学省は、学校における情報モラル指導に役立てるため、新たに動画教材2本と手引書を作成し、Webサイトなどで公開した。インターネットやスマートフォン利用者の低年齢化を踏まえ、ネット被害やネット依存を未然に防ぐ方法を考えさせる内容となっている。
東京都では、東京都健全育成条例の改正により、インターネット利用に伴う危険から青少年を守るために有益なスマホアプリなどを推奨する制度を設けている。2019年5月9日、東京都として初めて推奨する2つのアプリケーションを公表した。
小中学生のスマホ・ケータイの使い過ぎを心配する保護者は、いずれの学年も約9割にのぼることが、NTTドコモ モバイル社会研究所が2019年4月23日に発表した調査結果より明らかになった。
キヤノンマーケティングジャパンは2019年2月14日、子どものスマートフォンを有害サイトなどから守るプログラムなどが利用可能な「ESETセキュリティ ソフトウェア シリーズ」の個人向け製品の新バージョンを発売する。
内閣府は2019年1月、おもに就学前の子どもを持つ保護者に向けた普及啓発リーフレット「スマホ時代の子育て ~悩める保護者のためのQ&A」を作成した。子どものインターネット利用について、保護者が抱える悩みなどに対して解決方法やヒントを紹介している。
スマホを利用している小中学生の8割以上が何かしらの親子間ルールを設定していることが、NTTドコモ モバイル社会研究所が2018年11月20日に発表した調査結果より明らかになった。
LINEは2018年9月26日、全国の学校で児童・生徒が情報モラルを発達段階に応じて体系的に学習できる教育教材「SNSノート(情報モラル編)」の無償提供を開始した。教材と教員向けの指導書をWebサイトよりダウンロードできる。
カスペルスキーは、夏休み期間中の世界中の子供や青少年のオンライン活動についてまとめたレポートを発表した。
Instagramは2018年8月29日、「保護者のためのInstagramガイド」の日本語版を公開した。ガイドは、Instagramのヘルプセンターに掲載され、誰でも簡単にダウンロードすることができる。
都内で子どもにスマートフォンや携帯電話などを持たせている保護者の半数以上が、子どもの利用を「監督できていない」と感じていることが東京都の調査からわかった。また、31.9%の保護者が小学生でスマホを持たせており、低年齢化が見られた。
総務省は2018年4月4日、小学生向けに公開しているさまざまな情報通信メディアの理解を深めてもらうためのWebサイト「情報通信白書for Kids」を、近年のICT進展や利用環境の変化を踏まえ、リニューアルしたことを発表した。
内閣府は平成30年3月30日、青少年のインターネット利用環境実態調査の結果を発表した。青少年がスマートフォンを利用する保護者のうち、フィルタリングやルール決めなど何らかの方法で子どものインターネット利用を管理している保護者は84.4%にのぼる。
未成年者の携帯電話・スマートフォン(スマホ)の最新の利活用状況について、デジタルアーツが実施した調査によると、子どもおよび保護者の過半数が最近のネットに関する事件で自分が当事者になりうると感じたものは「特にない」と回答していることが明らかとなった。
内閣府は平成30年2月27日、平成29年度「青少年のインターネット利用環境実態調査」結果(速報)を公表した。高校生の26.1%は、1日あたり平均5時間以上インターネットを利用。家庭のルールの有無について、保護者と青少年の認識にギャップがあることがわかった。
NTTドコモは、ひとりひとりが自分らしさを発揮できる社会の実現を目指す「For ONEs」がコンセプトの取組みとして、「子ども×情報モラル」という社会課題をテーマにした動画コンテンツをリリースする。動画を通して、ネットトラブルの疑似体験ができる。
NTTドコモは、特別サイト「親のための子どもスマホ“必修”講座」にて、子どもとスマホに関する実態や課題について情報発信を行っている。2018年2月9日に公開された調査結果から、8割以上の子どもが「スマホは勉強に有効」と考えていることがわかった。
トレンドマイクロは、子どものスマートフォン(スマホ)やインターネット利用に不安を抱えている保護者を対象としたイベント「保護者向けセキュリティカフェ」を2018年1月より順次、東京・名古屋・大阪・福岡の4会場にて開催する。参加費は無料だが、予約が必要。
コミュニティサイトを通じて事犯の被害に遭った18歳未満の子どもは、平成29年上半期に919人と過去最多となったことが、警察庁が10月19日に発表した資料により明らかになった。被害者の9割以上がフィルタリングを利用していなかったという。
8月2日にパブコメを締め切り、策定が待たれる「教育情報セキュリティポリシーに関するガイドライン」。教育現場における教育情報セキュリティの扱いや課題について、北海道大学情報基盤センターの重田勝介准教授に話を聞いた。
学校教育向けのICT利活用を支援するチエルは、ソフトキャンプジャパンとVenture Bridge Co.,Ltd.の3社による新会社SHIELDEXを設立したと発表。また、コラボレーションシステムの株式を追加取得し、完全子会社化したと発表した。
中学生のスマートフォンでのフィルタリング利用率は48.5%であることが、MMD研究所とマカフィーが共同で実施した調査により明らかになった。子どもに持たせるスマートフォンにあってほしい機能の1位は、「アプリ内課金の禁止/制限」であった。
インターネット協会は7月12日、「東京こどもネット・ケータイヘルプデスク(こたエール)」平成28年度の相談実績を公表した。スマートフォンに起因する相談が72%を占める。トラブルがもっとも多いのは中学1年生だという。
文部科学省は7月4日、「教育情報セキュリティポリシーに関するガイドライン案」へのパブリックコメント(意見公募手続)の実施を開始した。期間は8月2日まで。郵送・FAX・電子メール・電子政府の総合窓口「e-Gov」の意見提出フォームのいずれかで提出する。
トレンドマイクロとLINEは、小・中学生とその保護者を対象に「安心・安全なスマホ利用のための親子セミナー」を7月8日に開催する。スマートフォンの利用が増える夏休み前に、親子で考える機会を提供する。参加は無料。申込みはWebサイトで受け付ける。
カスペルスキーと静岡大学は、安全安心なネット利用を促進するための情報モラル教育を目的としたWebサービス「ジュニアスマホ検定」と「情報モラル診断サービス」2017年度版の無償提供を開始した。Webサイトから診断および申込みができる。
保護者の36%が子どものスマートフォンの中身を見ていることが、明光義塾の調査で明らかになった。小中学生の保護者は「子どもが了承のうえで見ている」がもっとも多く、高校生の保護者は「必要ないので見ていない」が最多。
安心ネットづくり促進協議会(JISPA)は、10歳未満の子どもがデジタル機器を安全に利用するために、フィルタリングやペアレンタルコントロール、動画サイトの検索制限などの機能を紹介した資料を公表した。
千葉県は4月28日、県内の原則すべての中学校と高等学校を対象とした、ネットパトロールの平成28年度実施結果を公表した。3,920人が問題のある書込みをしており、高校1年生が45.1%を占めた。
エースチャイルドが提供する「Filii(フィリー)」が、日本PTA全国協議会(日本PTA)の推薦商品に認定された。Filiiはネット上の危険から子どもを守るサービスで、「使いながらでも安全を確保できる仕組み」という特長を持つ。
名古屋市は4月12日、スマートフォンなどでインターネットを安心・安全に利用するための方法を紹介した「インターネットのトラブルから子どもたちを守るために」をWebサイトで公開した。名古屋市がおすすめする家庭での利用ルールも掲載している。
トレンドマイクロは5~6月、「スマホデビューするお子さまの情報セキュリティを考えよう」をテーマに、スマホを子どもに持たせようとしている、または持たせたばかりの保護者向け、ワークショップを開催する。費用は無料。