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2019.06.16(日)

子どものセキュリティ教育

スマホ利用者の低年齢化を踏まえネット被害やネット依存を未然に防ぐ手引書と動画を公開(文部科学省) 画像
製品・サービス・業界動向 奥山直美@リセマム

スマホ利用者の低年齢化を踏まえネット被害やネット依存を未然に防ぐ手引書と動画を公開(文部科学省)

 文部科学省は、学校における情報モラル指導に役立てるため、新たに動画教材2本と手引書を作成し、Webサイトなどで公開した。インターネットやスマートフォン利用者の低年齢化を踏まえ、ネット被害やネット依存を未然に防ぐ方法を考えさせる内容となっている。

インターネットの危険から青少年を守るために有益なスマホアプリ2つを公表(東京都) 画像
製品・サービス・業界動向 黄金崎綾乃@リセマム

インターネットの危険から青少年を守るために有益なスマホアプリ2つを公表(東京都)

 東京都では、東京都健全育成条例の改正により、インターネット利用に伴う危険から青少年を守るために有益なスマホアプリなどを推奨する制度を設けている。2019年5月9日、東京都として初めて推奨する2つのアプリケーションを公表した。

いずれの学年もネットでのコミュニケーションに関する心配事が7割以上に(NTTドコモ モバイル社会研究所) 画像
調査・レポート・白書 工藤めぐみ@リセマム

いずれの学年もネットでのコミュニケーションに関する心配事が7割以上に(NTTドコモ モバイル社会研究所)

 小中学生のスマホ・ケータイの使い過ぎを心配する保護者は、いずれの学年も約9割にのぼることが、NTTドコモ モバイル社会研究所が2019年4月23日に発表した調査結果より明らかになった。

有害サイトから子どものスマートフォンを守る(キヤノンマーケティングジャパン) 画像
製品・サービス・業界動向 工藤めぐみ@リセマム

有害サイトから子どものスマートフォンを守る(キヤノンマーケティングジャパン)

 キヤノンマーケティングジャパンは2019年2月14日、子どものスマートフォンを有害サイトなどから守るプログラムなどが利用可能な「ESETセキュリティ ソフトウェア シリーズ」の個人向け製品の新バージョンを発売する。

就学前の子どもを持つ保護者に向けてフィルタリングの説明や家庭でのルール作りを説明(内閣府) 画像
調査・レポート・白書 外岡紘代@リセマム

就学前の子どもを持つ保護者に向けてフィルタリングの説明や家庭でのルール作りを説明(内閣府)

 内閣府は2019年1月、おもに就学前の子どもを持つ保護者に向けた普及啓発リーフレット「スマホ時代の子育て ~悩める保護者のためのQ&A」を作成した。子どものインターネット利用について、保護者が抱える悩みなどに対して解決方法やヒントを紹介している。

スマホの親子間ルール、高学年になるほど SNSに関する具体的な設定も(NTTドコモ モバイル社会研究所) 画像
インシデント・事故 工藤めぐみ@リセマム

スマホの親子間ルール、高学年になるほど SNSに関する具体的な設定も(NTTドコモ モバイル社会研究所)

 スマホを利用している小中学生の8割以上が何かしらの親子間ルールを設定していることが、NTTドコモ モバイル社会研究所が2018年11月20日に発表した調査結果より明らかになった。

情報モラルを発達段階に応じて体系的に学習できる「SNSノート」を無償提供(LINE) 画像
調査・レポート・白書 外岡紘代@リセマム

情報モラルを発達段階に応じて体系的に学習できる「SNSノート」を無償提供(LINE)

 LINEは2018年9月26日、全国の学校で児童・生徒が情報モラルを発達段階に応じて体系的に学習できる教育教材「SNSノート(情報モラル編)」の無償提供を開始した。教材と教員向けの指導書をWebサイトよりダウンロードできる。

世界の子供の夏休みオンライン活動、統計データ(カスペルスキー) 画像
調査・レポート・白書 吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )

世界の子供の夏休みオンライン活動、統計データ(カスペルスキー)

カスペルスキーは、夏休み期間中の世界中の子供や青少年のオンライン活動についてまとめたレポートを発表した。

Instagramを安心・安全に利用するために保護者が知っておくべき機能を紹介(Facebook) 画像
調査・レポート・白書 桑田あや@リセマム

Instagramを安心・安全に利用するために保護者が知っておくべき機能を紹介(Facebook)

 Instagramは2018年8月29日、「保護者のためのInstagramガイド」の日本語版を公開した。ガイドは、Instagramのヘルプセンターに掲載され、誰でも簡単にダウンロードすることができる。

子どものスマートフォン利用、16.2%は何らかのトラブルに遭遇(東京都) 画像
調査・レポート・白書 黄金崎綾乃@リセマム

子どものスマートフォン利用、16.2%は何らかのトラブルに遭遇(東京都)

 都内で子どもにスマートフォンや携帯電話などを持たせている保護者の半数以上が、子どもの利用を「監督できていない」と感じていることが東京都の調査からわかった。また、31.9%の保護者が小学生でスマホを持たせており、低年齢化が見られた。

「情報通信白書for Kids」をリニューアル、インターネットの安心安全な使い方についても分かりやすく(総務省) 画像
製品・サービス・業界動向 桑田あや@リセマム

「情報通信白書for Kids」をリニューアル、インターネットの安心安全な使い方についても分かりやすく(総務省)

 総務省は2018年4月4日、小学生向けに公開しているさまざまな情報通信メディアの理解を深めてもらうためのWebサイト「情報通信白書for Kids」を、近年のICT進展や利用環境の変化を踏まえ、リニューアルしたことを発表した。

子ども利用のスマートフォン購入、格安スマホではフィルタリング等に関する説明有無の割合が下落(内閣府) 画像
調査・レポート・白書 工藤めぐみ@リセマム

子ども利用のスマートフォン購入、格安スマホではフィルタリング等に関する説明有無の割合が下落(内閣府)

 内閣府は平成30年3月30日、青少年のインターネット利用環境実態調査の結果を発表した。青少年がスマートフォンを利用する保護者のうち、フィルタリングやルール決めなど何らかの方法で子どものインターネット利用を管理している保護者は84.4%にのぼる。

未成年者のスマートフォンの最新の利活用状況、フィルタリング使用率は49.5%に(デジタルアーツ) 画像
調査・レポート・白書 桑田あや@リセマム

未成年者のスマートフォンの最新の利活用状況、フィルタリング使用率は49.5%に(デジタルアーツ)

 未成年者の携帯電話・スマートフォン(スマホ)の最新の利活用状況について、デジタルアーツが実施した調査によると、子どもおよび保護者の過半数が最近のネットに関する事件で自分が当事者になりうると感じたものは「特にない」と回答していることが明らかとなった。

「青少年のインターネット利用環境実態調査」を公表、出会い系サイトや著作権等の違法情報の問題の認知度は高い結果に(内閣府) 画像
調査・レポート・白書 黄金崎綾乃@リセマム

「青少年のインターネット利用環境実態調査」を公表、出会い系サイトや著作権等の違法情報の問題の認知度は高い結果に(内閣府)

 内閣府は平成30年2月27日、平成29年度「青少年のインターネット利用環境実態調査」結果(速報)を公表した。高校生の26.1%は、1日あたり平均5時間以上インターネットを利用。家庭のルールの有無について、保護者と青少年の認識にギャップがあることがわかった。

子どもを対象に動画を通してネットトラブルを疑似体験(NTTドコモ) 画像
製品・サービス・業界動向 桑田あや@リセマム

子どもを対象に動画を通してネットトラブルを疑似体験(NTTドコモ)

 NTTドコモは、ひとりひとりが自分らしさを発揮できる社会の実現を目指す「For ONEs」がコンセプトの取組みとして、「子ども×情報モラル」という社会課題をテーマにした動画コンテンツをリリースする。動画を通して、ネットトラブルの疑似体験ができる。

子どもにスマホを持たせる際に不安に感じたトラブル、上位にスマホ依存やSNSトラブル(NTTドコモ) 画像
調査・レポート・白書 黄金崎綾乃@リセマム

子どもにスマホを持たせる際に不安に感じたトラブル、上位にスマホ依存やSNSトラブル(NTTドコモ)

 NTTドコモは、特別サイト「親のための子どもスマホ“必修”講座」にて、子どもとスマホに関する実態や課題について情報発信を行っている。2018年2月9日に公開された調査結果から、8割以上の子どもが「スマホは勉強に有効」と考えていることがわかった。

子どもの安全なスマホ利用方法を考える「保護者向けセキュリティカフェ」を開催(トレンドマイクロ) 画像
研修・セミナー・カンファレンス 編集部@リセマム

子どもの安全なスマホ利用方法を考える「保護者向けセキュリティカフェ」を開催(トレンドマイクロ)

 トレンドマイクロは、子どものスマートフォン(スマホ)やインターネット利用に不安を抱えている保護者を対象としたイベント「保護者向けセキュリティカフェ」を2018年1月より順次、東京・名古屋・大阪・福岡の4会場にて開催する。参加費は無料だが、予約が必要。

コミュニティサイトの被害に遭った子どもの9割以上がフィルタリングを利用せず(警察庁) 画像
調査・レポート・白書 工藤めぐみ@リセマム

コミュニティサイトの被害に遭った子どもの9割以上がフィルタリングを利用せず(警察庁)

 コミュニティサイトを通じて事犯の被害に遭った18歳未満の子どもは、平成29年上半期に919人と過去最多となったことが、警察庁が10月19日に発表した資料により明らかになった。被害者の9割以上がフィルタリングを利用していなかったという。

北海道大学情報基盤センター重田勝介准教授に聞く教育情報のセキュリティ対策の特色とは 画像
製品・サービス・業界動向 重田勝介@リセマム

北海道大学情報基盤センター重田勝介准教授に聞く教育情報のセキュリティ対策の特色とは

 8月2日にパブコメを締め切り、策定が待たれる「教育情報セキュリティポリシーに関するガイドライン」。教育現場における教育情報セキュリティの扱いや課題について、北海道大学情報基盤センターの重田勝介准教授に話を聞いた。

エンタープライズ市場への情報セキュリティソリューションの提供を目指す(チエル) 画像
製品・サービス・業界動向 外岡紘代@リセマム

エンタープライズ市場への情報セキュリティソリューションの提供を目指す(チエル)

 学校教育向けのICT利活用を支援するチエルは、ソフトキャンプジャパンとVenture Bridge Co.,Ltd.の3社による新会社SHIELDEXを設立したと発表。また、コラボレーションシステムの株式を追加取得し、完全子会社化したと発表した。

スマートフォンでのフィルタリング、中学生の34.9%が利用せず(MMD研究所、マカフィー) 画像
調査・レポート・白書 外岡紘代@リセマム

スマートフォンでのフィルタリング、中学生の34.9%が利用せず(MMD研究所、マカフィー)

 中学生のスマートフォンでのフィルタリング利用率は48.5%であることが、MMD研究所とマカフィーが共同で実施した調査により明らかになった。子どもに持たせるスマートフォンにあってほしい機能の1位は、「アプリ内課金の禁止/制限」であった。

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