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2017.10.22(日)

子どものセキュリティ教育に関するニュースまとめ一覧

コミュニティサイトの被害に遭った子どもの9割以上がフィルタリングを利用せず(警察庁) 画像
調査・レポート・白書 工藤めぐみ@リセマム

コミュニティサイトの被害に遭った子どもの9割以上がフィルタリングを利用せず(警察庁)

 コミュニティサイトを通じて事犯の被害に遭った18歳未満の子どもは、平成29年上半期に919人と過去最多となったことが、警察庁が10月19日に発表した資料により明らかになった。被害者の9割以上がフィルタリングを利用していなかったという。

北海道大学情報基盤センター重田勝介准教授に聞く教育情報のセキュリティ対策の特色とは 画像
製品・サービス・業界動向 重田勝介@リセマム

北海道大学情報基盤センター重田勝介准教授に聞く教育情報のセキュリティ対策の特色とは

 8月2日にパブコメを締め切り、策定が待たれる「教育情報セキュリティポリシーに関するガイドライン」。教育現場における教育情報セキュリティの扱いや課題について、北海道大学情報基盤センターの重田勝介准教授に話を聞いた。

エンタープライズ市場への情報セキュリティソリューションの提供を目指す(チエル) 画像
製品・サービス・業界動向 外岡紘代@リセマム

エンタープライズ市場への情報セキュリティソリューションの提供を目指す(チエル)

 学校教育向けのICT利活用を支援するチエルは、ソフトキャンプジャパンとVenture Bridge Co.,Ltd.の3社による新会社SHIELDEXを設立したと発表。また、コラボレーションシステムの株式を追加取得し、完全子会社化したと発表した。

スマートフォンでのフィルタリング、中学生の34.9%が利用せず(MMD研究所、マカフィー) 画像
調査・レポート・白書 外岡紘代@リセマム

スマートフォンでのフィルタリング、中学生の34.9%が利用せず(MMD研究所、マカフィー)

 中学生のスマートフォンでのフィルタリング利用率は48.5%であることが、MMD研究所とマカフィーが共同で実施した調査により明らかになった。子どもに持たせるスマートフォンにあってほしい機能の1位は、「アプリ内課金の禁止/制限」であった。

青少年のインターネットや携帯電話に関する相談、架空請求が36%で最多(インターネット協会) 画像
調査・レポート・白書 工藤めぐみ@リセマム

青少年のインターネットや携帯電話に関する相談、架空請求が36%で最多(インターネット協会)

 インターネット協会は7月12日、「東京こどもネット・ケータイヘルプデスク(こたエール)」平成28年度の相談実績を公表した。スマートフォンに起因する相談が72%を占める。トラブルがもっとも多いのは中学1年生だという。

「教育情報セキュリティポリシーに関するガイドライン案」へのパブリックコメントを受付(文部科学省) 画像
製品・サービス・業界動向 奥山直美@リセマム

「教育情報セキュリティポリシーに関するガイドライン案」へのパブリックコメントを受付(文部科学省)

 文部科学省は7月4日、「教育情報セキュリティポリシーに関するガイドライン案」へのパブリックコメント(意見公募手続)の実施を開始した。期間は8月2日まで。郵送・FAX・電子メール・電子政府の総合窓口「e-Gov」の意見提出フォームのいずれかで提出する。

スマートフォンの利用が増える夏休み前に親子でセキュリティを考える機会を提供(トレンドマイクロ、LINE) 画像
研修・セミナー・カンファレンス 畑山望@リセマム

スマートフォンの利用が増える夏休み前に親子でセキュリティを考える機会を提供(トレンドマイクロ、LINE)

 トレンドマイクロとLINEは、小・中学生とその保護者を対象に「安心・安全なスマホ利用のための親子セミナー」を7月8日に開催する。スマートフォンの利用が増える夏休み前に、親子で考える機会を提供する。参加は無料。申込みはWebサイトで受け付ける。

安全なネット利用のために「ジュニアスマホ検定」など2017年版無償提供 画像
製品・サービス・業界動向 畑山望@リセマム

安全なネット利用のために「ジュニアスマホ検定」など2017年版無償提供

 カスペルスキーと静岡大学は、安全安心なネット利用を促進するための情報モラル教育を目的としたWebサービス「ジュニアスマホ検定」と「情報モラル診断サービス」2017年度版の無償提供を開始した。Webサイトから診断および申込みができる。

小学生のスマートフォンの利用制限、保護フィルターのインストールが65.5%に(明光義塾) 画像
調査・レポート・白書 外岡紘代@リセマム

小学生のスマートフォンの利用制限、保護フィルターのインストールが65.5%に(明光義塾)

 保護者の36%が子どものスマートフォンの中身を見ていることが、明光義塾の調査で明らかになった。小中学生の保護者は「子どもが了承のうえで見ている」がもっとも多く、高校生の保護者は「必要ないので見ていない」が最多。

子どもがデジタル機器を安全に利用するために、フィルタリングや動画サイトの検索制限などの機能を紹介した資料を公表(JISPA) 画像
調査・レポート・白書 工藤めぐみ@リセマム

子どもがデジタル機器を安全に利用するために、フィルタリングや動画サイトの検索制限などの機能を紹介した資料を公表(JISPA)

 安心ネットづくり促進協議会(JISPA)は、10歳未満の子どもがデジタル機器を安全に利用するために、フィルタリングやペアレンタルコントロール、動画サイトの検索制限などの機能を紹介した資料を公表した。

中高生の3,920人が問題のある書込み、ネットパトロールの平成28年度実施結果を公表(千葉県) 画像
調査・レポート・白書 勝田綾@リセマム

中高生の3,920人が問題のある書込み、ネットパトロールの平成28年度実施結果を公表(千葉県)

 千葉県は4月28日、県内の原則すべての中学校と高等学校を対象とした、ネットパトロールの平成28年度実施結果を公表した。3,920人が問題のある書込みをしており、高校1年生が45.1%を占めた。

ネットいじめや出会い系、犯罪などの危険から子どもを守るFiliiがPTA推薦商品に認定(エースチャイルド) 画像
製品・サービス・業界動向 外岡紘代@リセマム

ネットいじめや出会い系、犯罪などの危険から子どもを守るFiliiがPTA推薦商品に認定(エースチャイルド)

 エースチャイルドが提供する「Filii(フィリー)」が、日本PTA全国協議会(日本PTA)の推薦商品に認定された。Filiiはネット上の危険から子どもを守るサービスで、「使いながらでも安全を確保できる仕組み」という特長を持つ。

子どもたちがインターネットを安心・安全に利用するための方法をWebで紹介(名古屋市) 画像
製品・サービス・業界動向 外岡紘代@リセマム

子どもたちがインターネットを安心・安全に利用するための方法をWebで紹介(名古屋市)

 名古屋市は4月12日、スマートフォンなどでインターネットを安心・安全に利用するための方法を紹介した「インターネットのトラブルから子どもたちを守るために」をWebサイトで公開した。名古屋市がおすすめする家庭での利用ルールも掲載している。

スマホデビューする子どもの情報セキュリティを考える(トレンドマイクロ) 画像
研修・セミナー・カンファレンス 藍葉るらき@リセマム

スマホデビューする子どもの情報セキュリティを考える(トレンドマイクロ)

 トレンドマイクロは5~6月、「スマホデビューするお子さまの情報セキュリティを考えよう」をテーマに、スマホを子どもに持たせようとしている、または持たせたばかりの保護者向け、ワークショップを開催する。費用は無料。

SNS上のネットいじめを早期発見し削除(メソッド) 画像
製品・サービス・業界動向 外岡紘代@リセマム

SNS上のネットいじめを早期発見し削除(メソッド)

 危機管理対策やシステム開発サポートなど、ITビジネスを手がけるメソッドは、個人向け風評対策システム「SWAG for Personal」を4月6日にリリースした。利用料は無料。iOS 7.1以上に対応しており、Android版は現在開発中。

インターネットセキュリティ行動を促進・抑制する要因の調査結果を発表(安心ネットづくり促進協議会) 画像
研修・セミナー・カンファレンス 畑山望@リセマム

インターネットセキュリティ行動を促進・抑制する要因の調査結果を発表(安心ネットづくり促進協議会)

 青少年の総合的なメディアリテラシー向上を推進する、安心ネットづくり促進協議会は、2015年度の研究支援事業(研究期間:2016年度)の研究成果報告として2月27日に「2016年度研究発表会」を開催する。参加は無料。定員は60名で、発表会後は情報交換を兼ねた懇親会も行う。

子どもの携帯電話をめぐる問題を取り上げネット上のマナーや家庭でのルール作りの重要性を周知(文部科学省) 画像
研修・セミナー・カンファレンス 佐藤亜希@リセマム

子どもの携帯電話をめぐる問題を取り上げネット上のマナーや家庭でのルール作りの重要性を周知(文部科学省)

 文部科学省は10月25日、インターネットモラルについて学ぶ参加型のシンポジウム「ネットモラルキャラバン隊」の平成28年度予定を公開した。11月4日の青森県十和田市を皮切りに、全国で保護者を対象に開催する。

子どもが利用するスマホアプリを制限している保護者、全体の4割以下に留まる(トレンドマイクロ) 画像
調査・レポート・白書 佐藤亜希@リセマム

子どもが利用するスマホアプリを制限している保護者、全体の4割以下に留まる(トレンドマイクロ)

 トレンドマイクロは5月26日、スマートフォンを持つ子どもの保護者を対象に行った「保護者のITセキュリティ意識調査」の結果を発表した。子どもが利用するアプリ・サービスを制限している保護者は、全体の4割以下に留まった。

子どもがインターネットを使ううえでの安全対策、「時間制限」が約半数に(安心ネットづくり促進協議会) 画像
調査・レポート・白書 畑山望@リセマム

子どもがインターネットを使ううえでの安全対策、「時間制限」が約半数に(安心ネットづくり促進協議会)

 低年齢層の子どものネット利用実態と保護者の意識について、幼児保護者の64%、小学校低学年保護者の72%がなんらかの方法で子どもにインターネットを使わせていることが、安心ネットづくり促進協議会が4月14日に発表した調査アンケートにより明らかになった。

他のブラウザの使用禁止機能も備えた子ども向けWebフィルタリングブラウザアプリを提供開始(AXSEED) 画像
製品・サービス・業界動向 防犯システム取材班/小菅篤@RBB TODAY

他のブラウザの使用禁止機能も備えた子ども向けWebフィルタリングブラウザアプリを提供開始(AXSEED)

 AXSEEDは6日、子ども向けWebフィルタリングアプリ「まもるゾウ・ブラウザ」を4月下旬より提供開始することを発表した。

子どもの年齢が上がるほどスマートフォンのフィルタリング実施率が高くなる傾向(内閣府) 画像
調査・レポート・白書 田中志実@リセマム

子どもの年齢が上がるほどスマートフォンのフィルタリング実施率が高くなる傾向(内閣府)

 内閣府は3月31日、平成27年度「青少年のインターネット利用環境実態調査」の報告書等を公表。インターネット接続機器では「スマートフォン」の利用が約5割ともっとも多く、3割を超える家庭で時間や利用方法など特にルールを作っていないという結果になった。

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