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2018.07.21(土)

子どものセキュリティ教育

子どものスマートフォン利用、16.2%は何らかのトラブルに遭遇(東京都) 画像
調査・レポート・白書 黄金崎綾乃@リセマム

子どものスマートフォン利用、16.2%は何らかのトラブルに遭遇(東京都)

 都内で子どもにスマートフォンや携帯電話などを持たせている保護者の半数以上が、子どもの利用を「監督できていない」と感じていることが東京都の調査からわかった。また、31.9%の保護者が小学生でスマホを持たせており、低年齢化が見られた。

「情報通信白書for Kids」をリニューアル、インターネットの安心安全な使い方についても分かりやすく(総務省) 画像
製品・サービス・業界動向 桑田あや@リセマム

「情報通信白書for Kids」をリニューアル、インターネットの安心安全な使い方についても分かりやすく(総務省)

 総務省は2018年4月4日、小学生向けに公開しているさまざまな情報通信メディアの理解を深めてもらうためのWebサイト「情報通信白書for Kids」を、近年のICT進展や利用環境の変化を踏まえ、リニューアルしたことを発表した。

子ども利用のスマートフォン購入、格安スマホではフィルタリング等に関する説明有無の割合が下落(内閣府) 画像
調査・レポート・白書 工藤めぐみ@リセマム

子ども利用のスマートフォン購入、格安スマホではフィルタリング等に関する説明有無の割合が下落(内閣府)

 内閣府は平成30年3月30日、青少年のインターネット利用環境実態調査の結果を発表した。青少年がスマートフォンを利用する保護者のうち、フィルタリングやルール決めなど何らかの方法で子どものインターネット利用を管理している保護者は84.4%にのぼる。

未成年者のスマートフォンの最新の利活用状況、フィルタリング使用率は49.5%に(デジタルアーツ) 画像
調査・レポート・白書 桑田あや@リセマム

未成年者のスマートフォンの最新の利活用状況、フィルタリング使用率は49.5%に(デジタルアーツ)

 未成年者の携帯電話・スマートフォン(スマホ)の最新の利活用状況について、デジタルアーツが実施した調査によると、子どもおよび保護者の過半数が最近のネットに関する事件で自分が当事者になりうると感じたものは「特にない」と回答していることが明らかとなった。

「青少年のインターネット利用環境実態調査」を公表、出会い系サイトや著作権等の違法情報の問題の認知度は高い結果に(内閣府) 画像
調査・レポート・白書 黄金崎綾乃@リセマム

「青少年のインターネット利用環境実態調査」を公表、出会い系サイトや著作権等の違法情報の問題の認知度は高い結果に(内閣府)

 内閣府は平成30年2月27日、平成29年度「青少年のインターネット利用環境実態調査」結果(速報)を公表した。高校生の26.1%は、1日あたり平均5時間以上インターネットを利用。家庭のルールの有無について、保護者と青少年の認識にギャップがあることがわかった。

子どもを対象に動画を通してネットトラブルを疑似体験(NTTドコモ) 画像
製品・サービス・業界動向 桑田あや@リセマム

子どもを対象に動画を通してネットトラブルを疑似体験(NTTドコモ)

 NTTドコモは、ひとりひとりが自分らしさを発揮できる社会の実現を目指す「For ONEs」がコンセプトの取組みとして、「子ども×情報モラル」という社会課題をテーマにした動画コンテンツをリリースする。動画を通して、ネットトラブルの疑似体験ができる。

子どもにスマホを持たせる際に不安に感じたトラブル、上位にスマホ依存やSNSトラブル(NTTドコモ) 画像
調査・レポート・白書 黄金崎綾乃@リセマム

子どもにスマホを持たせる際に不安に感じたトラブル、上位にスマホ依存やSNSトラブル(NTTドコモ)

 NTTドコモは、特別サイト「親のための子どもスマホ“必修”講座」にて、子どもとスマホに関する実態や課題について情報発信を行っている。2018年2月9日に公開された調査結果から、8割以上の子どもが「スマホは勉強に有効」と考えていることがわかった。

子どもの安全なスマホ利用方法を考える「保護者向けセキュリティカフェ」を開催(トレンドマイクロ) 画像
研修・セミナー・カンファレンス 編集部@リセマム

子どもの安全なスマホ利用方法を考える「保護者向けセキュリティカフェ」を開催(トレンドマイクロ)

 トレンドマイクロは、子どものスマートフォン(スマホ)やインターネット利用に不安を抱えている保護者を対象としたイベント「保護者向けセキュリティカフェ」を2018年1月より順次、東京・名古屋・大阪・福岡の4会場にて開催する。参加費は無料だが、予約が必要。

コミュニティサイトの被害に遭った子どもの9割以上がフィルタリングを利用せず(警察庁) 画像
調査・レポート・白書 工藤めぐみ@リセマム

コミュニティサイトの被害に遭った子どもの9割以上がフィルタリングを利用せず(警察庁)

 コミュニティサイトを通じて事犯の被害に遭った18歳未満の子どもは、平成29年上半期に919人と過去最多となったことが、警察庁が10月19日に発表した資料により明らかになった。被害者の9割以上がフィルタリングを利用していなかったという。

北海道大学情報基盤センター重田勝介准教授に聞く教育情報のセキュリティ対策の特色とは 画像
製品・サービス・業界動向 重田勝介@リセマム

北海道大学情報基盤センター重田勝介准教授に聞く教育情報のセキュリティ対策の特色とは

 8月2日にパブコメを締め切り、策定が待たれる「教育情報セキュリティポリシーに関するガイドライン」。教育現場における教育情報セキュリティの扱いや課題について、北海道大学情報基盤センターの重田勝介准教授に話を聞いた。

エンタープライズ市場への情報セキュリティソリューションの提供を目指す(チエル) 画像
製品・サービス・業界動向 外岡紘代@リセマム

エンタープライズ市場への情報セキュリティソリューションの提供を目指す(チエル)

 学校教育向けのICT利活用を支援するチエルは、ソフトキャンプジャパンとVenture Bridge Co.,Ltd.の3社による新会社SHIELDEXを設立したと発表。また、コラボレーションシステムの株式を追加取得し、完全子会社化したと発表した。

スマートフォンでのフィルタリング、中学生の34.9%が利用せず(MMD研究所、マカフィー) 画像
調査・レポート・白書 外岡紘代@リセマム

スマートフォンでのフィルタリング、中学生の34.9%が利用せず(MMD研究所、マカフィー)

 中学生のスマートフォンでのフィルタリング利用率は48.5%であることが、MMD研究所とマカフィーが共同で実施した調査により明らかになった。子どもに持たせるスマートフォンにあってほしい機能の1位は、「アプリ内課金の禁止/制限」であった。

青少年のインターネットや携帯電話に関する相談、架空請求が36%で最多(インターネット協会) 画像
調査・レポート・白書 工藤めぐみ@リセマム

青少年のインターネットや携帯電話に関する相談、架空請求が36%で最多(インターネット協会)

 インターネット協会は7月12日、「東京こどもネット・ケータイヘルプデスク(こたエール)」平成28年度の相談実績を公表した。スマートフォンに起因する相談が72%を占める。トラブルがもっとも多いのは中学1年生だという。

「教育情報セキュリティポリシーに関するガイドライン案」へのパブリックコメントを受付(文部科学省) 画像
製品・サービス・業界動向 奥山直美@リセマム

「教育情報セキュリティポリシーに関するガイドライン案」へのパブリックコメントを受付(文部科学省)

 文部科学省は7月4日、「教育情報セキュリティポリシーに関するガイドライン案」へのパブリックコメント(意見公募手続)の実施を開始した。期間は8月2日まで。郵送・FAX・電子メール・電子政府の総合窓口「e-Gov」の意見提出フォームのいずれかで提出する。

スマートフォンの利用が増える夏休み前に親子でセキュリティを考える機会を提供(トレンドマイクロ、LINE) 画像
研修・セミナー・カンファレンス 畑山望@リセマム

スマートフォンの利用が増える夏休み前に親子でセキュリティを考える機会を提供(トレンドマイクロ、LINE)

 トレンドマイクロとLINEは、小・中学生とその保護者を対象に「安心・安全なスマホ利用のための親子セミナー」を7月8日に開催する。スマートフォンの利用が増える夏休み前に、親子で考える機会を提供する。参加は無料。申込みはWebサイトで受け付ける。

安全なネット利用のために「ジュニアスマホ検定」など2017年版無償提供 画像
製品・サービス・業界動向 畑山望@リセマム

安全なネット利用のために「ジュニアスマホ検定」など2017年版無償提供

 カスペルスキーと静岡大学は、安全安心なネット利用を促進するための情報モラル教育を目的としたWebサービス「ジュニアスマホ検定」と「情報モラル診断サービス」2017年度版の無償提供を開始した。Webサイトから診断および申込みができる。

小学生のスマートフォンの利用制限、保護フィルターのインストールが65.5%に(明光義塾) 画像
調査・レポート・白書 外岡紘代@リセマム

小学生のスマートフォンの利用制限、保護フィルターのインストールが65.5%に(明光義塾)

 保護者の36%が子どものスマートフォンの中身を見ていることが、明光義塾の調査で明らかになった。小中学生の保護者は「子どもが了承のうえで見ている」がもっとも多く、高校生の保護者は「必要ないので見ていない」が最多。

子どもがデジタル機器を安全に利用するために、フィルタリングや動画サイトの検索制限などの機能を紹介した資料を公表(JISPA) 画像
調査・レポート・白書 工藤めぐみ@リセマム

子どもがデジタル機器を安全に利用するために、フィルタリングや動画サイトの検索制限などの機能を紹介した資料を公表(JISPA)

 安心ネットづくり促進協議会(JISPA)は、10歳未満の子どもがデジタル機器を安全に利用するために、フィルタリングやペアレンタルコントロール、動画サイトの検索制限などの機能を紹介した資料を公表した。

中高生の3,920人が問題のある書込み、ネットパトロールの平成28年度実施結果を公表(千葉県) 画像
調査・レポート・白書 勝田綾@リセマム

中高生の3,920人が問題のある書込み、ネットパトロールの平成28年度実施結果を公表(千葉県)

 千葉県は4月28日、県内の原則すべての中学校と高等学校を対象とした、ネットパトロールの平成28年度実施結果を公表した。3,920人が問題のある書込みをしており、高校1年生が45.1%を占めた。

ネットいじめや出会い系、犯罪などの危険から子どもを守るFiliiがPTA推薦商品に認定(エースチャイルド) 画像
製品・サービス・業界動向 外岡紘代@リセマム

ネットいじめや出会い系、犯罪などの危険から子どもを守るFiliiがPTA推薦商品に認定(エースチャイルド)

 エースチャイルドが提供する「Filii(フィリー)」が、日本PTA全国協議会(日本PTA)の推薦商品に認定された。Filiiはネット上の危険から子どもを守るサービスで、「使いながらでも安全を確保できる仕組み」という特長を持つ。

子どもたちがインターネットを安心・安全に利用するための方法をWebで紹介(名古屋市) 画像
製品・サービス・業界動向 外岡紘代@リセマム

子どもたちがインターネットを安心・安全に利用するための方法をWebで紹介(名古屋市)

 名古屋市は4月12日、スマートフォンなどでインターネットを安心・安全に利用するための方法を紹介した「インターネットのトラブルから子どもたちを守るために」をWebサイトで公開した。名古屋市がおすすめする家庭での利用ルールも掲載している。

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