子どものセキュリティ教育(2 ページ目) | ScanNetSecurity
2026.10.24(土)

子どものセキュリティ教育(2 ページ目)

SNS上のネットいじめを早期発見し削除(メソッド) 画像
製品・サービス・業界動向
外岡紘代@リセマム
外岡紘代@リセマム

SNS上のネットいじめを早期発見し削除(メソッド)

 危機管理対策やシステム開発サポートなど、ITビジネスを手がけるメソッドは、個人向け風評対策システム「SWAG for Personal」を4月6日にリリースした。利用料は無料。iOS 7.1以上に対応しており、Android版は現在開発中。

インターネットセキュリティ行動を促進・抑制する要因の調査結果を発表(安心ネットづくり促進協議会) 画像
研修・セミナー・カンファレンス
畑山望@リセマム
畑山望@リセマム

インターネットセキュリティ行動を促進・抑制する要因の調査結果を発表(安心ネットづくり促進協議会)

 青少年の総合的なメディアリテラシー向上を推進する、安心ネットづくり促進協議会は、2015年度の研究支援事業(研究期間:2016年度)の研究成果報告として2月27日に「2016年度研究発表会」を開催する。参加は無料。定員は60名で、発表会後は情報交換を兼ねた懇親会も行う。

子どもの携帯電話をめぐる問題を取り上げネット上のマナーや家庭でのルール作りの重要性を周知(文部科学省) 画像
研修・セミナー・カンファレンス
佐藤亜希@リセマム
佐藤亜希@リセマム

子どもの携帯電話をめぐる問題を取り上げネット上のマナーや家庭でのルール作りの重要性を周知(文部科学省)

 文部科学省は10月25日、インターネットモラルについて学ぶ参加型のシンポジウム「ネットモラルキャラバン隊」の平成28年度予定を公開した。11月4日の青森県十和田市を皮切りに、全国で保護者を対象に開催する。

子どもが利用するスマホアプリを制限している保護者、全体の4割以下に留まる(トレンドマイクロ) 画像
調査・レポート・白書・ガイドライン
佐藤亜希@リセマム
佐藤亜希@リセマム

子どもが利用するスマホアプリを制限している保護者、全体の4割以下に留まる(トレンドマイクロ)

 トレンドマイクロは5月26日、スマートフォンを持つ子どもの保護者を対象に行った「保護者のITセキュリティ意識調査」の結果を発表した。子どもが利用するアプリ・サービスを制限している保護者は、全体の4割以下に留まった。

子どもがインターネットを使ううえでの安全対策、「時間制限」が約半数に(安心ネットづくり促進協議会) 画像
調査・レポート・白書・ガイドライン
畑山望@リセマム
畑山望@リセマム

子どもがインターネットを使ううえでの安全対策、「時間制限」が約半数に(安心ネットづくり促進協議会)

 低年齢層の子どものネット利用実態と保護者の意識について、幼児保護者の64%、小学校低学年保護者の72%がなんらかの方法で子どもにインターネットを使わせていることが、安心ネットづくり促進協議会が4月14日に発表した調査アンケートにより明らかになった。

他のブラウザの使用禁止機能も備えた子ども向けWebフィルタリングブラウザアプリを提供開始(AXSEED) 画像
製品・サービス・業界動向
防犯システム取材班/小菅篤@RBB TODAY
防犯システム取材班/小菅篤@RBB TODAY

他のブラウザの使用禁止機能も備えた子ども向けWebフィルタリングブラウザアプリを提供開始(AXSEED)

 AXSEEDは6日、子ども向けWebフィルタリングアプリ「まもるゾウ・ブラウザ」を4月下旬より提供開始することを発表した。

子どもの年齢が上がるほどスマートフォンのフィルタリング実施率が高くなる傾向(内閣府) 画像
調査・レポート・白書・ガイドライン
田中志実@リセマム
田中志実@リセマム

子どもの年齢が上がるほどスマートフォンのフィルタリング実施率が高くなる傾向(内閣府)

 内閣府は3月31日、平成27年度「青少年のインターネット利用環境実態調査」の報告書等を公表。インターネット接続機器では「スマートフォン」の利用が約5割ともっとも多く、3割を超える家庭で時間や利用方法など特にルールを作っていないという結果になった。

青少年へのスマートフォンのフィルタリング啓発、その施策内容とは 画像
製品・サービス・業界動向
non@RBB TODAY
non@RBB TODAY

青少年へのスマートフォンのフィルタリング啓発、その施策内容とはPR

春は卒業や入学のタイミングで新しくスマートフォンに買い換える時期。子どもをもつ親は、子どものスマホの扱いにも気を配ることが必要とされる。

サイバーセキュリティの知識を子ども向けにまんがで解説(IPA) 画像
製品・サービス・業界動向
冨岡晶@RBB TODAY
冨岡晶@RBB TODAY

サイバーセキュリティの知識を子ども向けにまんがで解説(IPA)

 情報処理推進機構(IPA)は、学習マンガ書籍「サイバーセキュリティのひみつ」を刊行したことを発表した。学研「まんがでよくわかるシリーズ」の1冊として、全国の小学校の図書室や公立図書館に納本する(非売品)。

子どものスマートフォンのフィルタリングの設定、ID・パスワードは保護者が設定・管理するよう呼びかけ(文部科学省) 画像
製品・サービス・業界動向
畑山望@リセマム
畑山望@リセマム

子どものスマートフォンのフィルタリングの設定、ID・パスワードは保護者が設定・管理するよう呼びかけ(文部科学省)

 文部科学省は1月28日、学校や市区町村の関係機関などに対して「春のあんしんネット・新学期一斉行動」についての協力依頼を呼びかけた。児童生徒が進学などで初めてスマホなどを手にする機会が多いこの時期に、安心・安全な利用のための啓発活動を促している。

インターネット・SNSなどを小学生が安全に活用するためのルール、危険回避の対策を解説(ジャストシステム) 画像
製品・サービス・業界動向
冨岡晶@RBB TODAY
冨岡晶@RBB TODAY

インターネット・SNSなどを小学生が安全に活用するためのルール、危険回避の対策を解説(ジャストシステム)

 ジャストシステムは11日、「ジャストスマイル」導入校に通う児童とその保護者を対象に、小冊子「情報モラルハンドブック」と、ソフトウェア「ジャストスマイル コンパクト [採用校限定 自宅学習版]」を無償提供することを発表した。

教育機関でのタブレット活用のセキュリティ対策を支援(MOTEX) 画像
製品・サービス・業界動向
畑山望@リセマム
畑山望@リセマム

教育機関でのタブレット活用のセキュリティ対策を支援(MOTEX)

 エムオーテックス(MOTEX)は、総務省が進める「ICTドリームスクール」の実証モデル校である西脇市立西脇小学校および宍粟市立都多小学校に対し、実証活動で活用するAndroidタブレットの紛失対策および適正活用支援としてデバイス管理ツールを提供すると発表した。

慶應義塾大学サイバー防犯ボランティア研究会と連携、小学生を対象にデジタルモラル教育を実践(CA Tech Kids) 画像
製品・サービス・業界動向
畑山望@リセマム
畑山望@リセマム

慶應義塾大学サイバー防犯ボランティア研究会と連携、小学生を対象にデジタルモラル教育を実践(CA Tech Kids)

 サイバーエージェントの連結子会社で小学生向けプログラミング教育事業を行うCA Tech Kidsは、慶應義塾大学サイバー防犯ボランティア研究会と連携し、今後、小学生を対象としたデジタルモラル教育を実践していくと発表した。

無料通話アプリの利用について児童の利用実態と親の認識にギャップ(東京都教育委員会) 画像
調査・レポート・白書・ガイドライン
冨岡晶@RBB TODAY
冨岡晶@RBB TODAY

無料通話アプリの利用について児童の利用実態と親の認識にギャップ(東京都教育委員会)

 東京都教育委員会は10日、「平成26年度インターネット・携帯電話利用に関する実態調査報告書」をサイトで公開した。無料通話アプリの利用について、児童の利用実態と親の認識との間に、ギャップのあることが明らかとなった。

ネット上での誹謗中傷、目撃場所はSNSが60.8%で最多(MMD研究所) 画像
調査・レポート・白書・ガイドライン
冨岡晶@RBB TODAY
冨岡晶@RBB TODAY

ネット上での誹謗中傷、目撃場所はSNSが60.8%で最多(MMD研究所)

 MMD研究所は、「ネットおよび携帯電話/スマホのマナーに関する調査」の結果を発表した。調査期間は6月15日で、10代・20代・30代の男女377人から回答を得た(うちインターネットを利用しているのは371人)。

小学4年生から中学3年生とその保護者を対象にした「ジュニアスマホ検定」の無償提供を開始(カスペルスキー、静岡大学) 画像
製品・サービス・業界動向
宮崎崇@RBB TODAY
宮崎崇@RBB TODAY

小学4年生から中学3年生とその保護者を対象にした「ジュニアスマホ検定」の無償提供を開始(カスペルスキー、静岡大学)

 カスペルスキーと静岡大学は23日、共同で開発した「ジュニアスマホ検定」をweb上で無償提供を開始した。

いじめなどを未然に防ぐため子どもがインターネットを利用するための基本指針を策定(福井県教育委員会) 画像
製品・サービス・業界動向
奥山直美@リセマム
奥山直美@リセマム

いじめなどを未然に防ぐため子どもがインターネットを利用するための基本指針を策定(福井県教育委員会)

 福井県教育委員会は、子どもがインターネットを利用するための基本指針となる「ふくいスマートルール」を策定した。LINEやSNS、メールによる依存症、生活習慣の乱れ、いじめなどを未然に防ぐため、「夜9時以降は行わない」「1日1時間まで」などの統一基準を定めている。

子どもたちへの情報モラル教育、ネット利用は禁止・規制するよりもトラブルを未然に防ぐ教育が重要 画像
研修・セミナー・カンファレンス
工藤めぐみ@リセマム
工藤めぐみ@リセマム

子どもたちへの情報モラル教育、ネット利用は禁止・規制するよりもトラブルを未然に防ぐ教育が重要

 New Education Expo 2015のセミナーにおいて、5人の登壇者による子どもたちへの情報モラル教育の事例紹介と今後のあり方が示された。ネット利用は禁止・規制するよりも、トラブルを未然に防ぐ教育が重要だという。

学校の情報モラルに関する取組みをまとめ掲載、計32の事例を紹介(文部科学省) 画像
調査・レポート・白書・ガイドライン
工藤めぐみ@リセマム
工藤めぐみ@リセマム

学校の情報モラルに関する取組みをまとめ掲載、計32の事例を紹介(文部科学省)

 文部科学省は6月3日、教育委員会や学校の情報モラルに関する取組みをまとめた「情報モラル実践事例集」を教育の情報化サイトに掲載した。「教育委員会主体型」「学校・生徒主体型」「地域主体型」の計32の事例を紹介している。

ネットでのいじめ、学校裏サイトなどのネットパトロールを行い炎上を防止 画像
研修・セミナー・カンファレンス
小菅@RBB TODAY
小菅@RBB TODAY

ネットでのいじめ、学校裏サイトなどのネットパトロールを行い炎上を防止

 東京ビックサイトで開催された「教育ITソリューションEXPO」で、安川情報システムと広島県教科用図書販売(広教)は情報モラル教材、アデッシュのスクールガーディアン事業部は炎上を未然に防ぐサービス「スクールガーディアン」をそれぞれ展示した。

青少年が安全に安心してインターネットを利用できるように意見を募集(内閣府) 画像
製品・サービス・業界動向
工藤めぐみ@リセマム
工藤めぐみ@リセマム

青少年が安全に安心してインターネットを利用できるように意見を募集(内閣府)

 内閣府は「青少年が安全に安心してインターネットを利用できるようにするための施策に関する基本的な計画(第3次)」(素案)について、国民からの意見を5月26日より6月24日まで募集する。

中学生の不正請求メールへの対応「入金後URLから退会手続きをする」が43.9%に(文部科学省) 画像
調査・レポート・白書・ガイドライン
荻田和子@リセマム
荻田和子@リセマム

中学生の不正請求メールへの対応「入金後URLから退会手続きをする」が43.9%に(文部科学省)

 文部科学省は3月24日、児童生徒の「情報活用能力調査」の結果を公表。小中学生ともに整理された情報は読み取れるが、目的に応じて情報を見つけ出し関連付けることや、受け手の状況に応じて情報発信することなどに課題がみられた。

青少年インターネット利用問題の最新状況やフィルタリングの設定例についてまとめる(子どもネット研) 画像
調査・レポート・白書・ガイドライン
工藤めぐみ@リセマム
工藤めぐみ@リセマム

青少年インターネット利用問題の最新状況やフィルタリングの設定例についてまとめる(子どもネット研)

 子どもたちのインターネット利用について考える研究会(子どもネット研)は3月18日、第六期活動報告書を公開した。青少年インターネット利用問題の最新状況やフィルタリングの設定例、ネット機器の使わせ方などについて、134ページにわたってまとめている。

子ども向けに安心・安全にインターネットを活用するためのITリテラシーを学ぶことができるワークショップを開催(CA Tech Kids、ヤフー) 画像
研修・セミナー・カンファレンス
工藤めぐみ@リセマム
工藤めぐみ@リセマム

子ども向けに安心・安全にインターネットを活用するためのITリテラシーを学ぶことができるワークショップを開催(CA Tech Kids、ヤフー)

 小学生向けプログラミング事業を行う「CA Tech Kids」とヤフーが運営する子ども向けポータルサイト「Yahoo!きっず」は、ITリテラシーとプログラミングを学ぶワークショップを3月14日と15日の2日間にわたって開催する。

子どもが安全にスマートフォンを利用するために必要なのは時間制限、位置情報、段階的なフィルタリング機能 画像
調査・レポート・白書・ガイドライン
湯浅大資@リセマム
湯浅大資@リセマム

子どもが安全にスマートフォンを利用するために必要なのは時間制限、位置情報、段階的なフィルタリング機能

 小中学生のスマートフォン利用が増加する中、子どもが安全に利用するための環境作りが注目されている。タブレット端末などの情報機器を学習ツールとして導入する学校も増えており、子どもたちの安全な利用環境とリテラシーが求められている。

家庭学習でのパソコン・インターネット利用の課題、「安全性」が9.5%に(eラーニング戦略研究所) 画像
調査・レポート・白書・ガイドライン
工藤めぐみ@リセマム
工藤めぐみ@リセマム

家庭学習でのパソコン・インターネット利用の課題、「安全性」が9.5%に(eラーニング戦略研究所)

 小学生・高校生の約3人に1人、中学生の約2人に1人が家庭学習にパソコン(タブレット)・インターネットを利用していることが、eラーニング戦略研究所が10月9日に発表した調査結果より明らかになった。

青少年のインターネット・リテラシーに関する実態調査結果を発表、フィルタリングの認知度は年々上昇(総務省) 画像
調査・レポート・白書・ガイドライン
工藤めぐみ@リセマム
工藤めぐみ@リセマム

青少年のインターネット・リテラシーに関する実態調査結果を発表、フィルタリングの認知度は年々上昇(総務省)

 総務省は9月30日、青少年のインターネット・リテラシーに関する実態調査結果を発表した。スマートフォンやSNSを使う際の家庭でのルールがある青少年は、家庭でのルールがない青少年に比べてリテラシーが高いことが明らかになった。

スマートフォンでトラブル経験のある児童・生徒は年齢層が上がるほど増える傾向(東京都教育委員会) 画像
調査・レポート・白書・ガイドライン
奥山直美@リセマム
奥山直美@リセマム

スマートフォンでトラブル経験のある児童・生徒は年齢層が上がるほど増える傾向(東京都教育委員会)

 東京都教育委員会は9月1日、「平成25年度インターネット・携帯電話利用に関する実態調査報告書」を公表した。スマートフォンなどでトラブル経験のある児童・生徒は、年齢層が上がるほど増える傾向にあり、メールに関連したトラブルが多い実態にあった。

子どもが情報機器を使うことに不安を感じた母親は55.8%(博報堂こそだて家族研究所) 画像
調査・レポート・白書・ガイドライン
田中志実@リセマム
田中志実@リセマム

子どもが情報機器を使うことに不安を感じた母親は55.8%(博報堂こそだて家族研究所)

 博報堂こそだて家族研究所は、12歳以下の子どものデジタル情報機器への接し方をまとめたレポートを作成。勉強などに使用することを期待しているものの、半数以上の母親が悩みや不安を持っていることがわかった。

小中学生向け情報モラル教材開発のため共同研究を開始(LINE、静岡大学) 画像
製品・サービス・業界動向
奥山直美@リセマム
奥山直美@リセマム

小中学生向け情報モラル教材開発のため共同研究を開始(LINE、静岡大学)

 LINEと静岡大学は5月21日、小中学生向け情報モラル教材開発のため、共同研究を開始すると発表した。子どもが安心・安全にインターネットやスマートフォンを利用できるよう、小中学校の授業で活用できる啓発教材の共同開発に取り組んでいく。

幼児とその保護者を対象にインターネットリテラシー教育を開始(デジタルアーツ) 画像
製品・サービス・業界動向
田邊良恵@リセマム
田邊良恵@リセマム

幼児とその保護者を対象にインターネットリテラシー教育を開始(デジタルアーツ)

 情報セキュリティメーカーのデジタルアーツは小学館集英社プロダクションと協業でミキハウスが運営する幼児教室「キッズパル」で幼児とその保護者を対象にインターネットリテラシー教育を5月後半より開始する。

どの程度「子どもが安全にインターネットを使うための取組み」を行うか予測、第5期の活動報告書を公開(子どもネット研) 画像
調査・レポート・白書・ガイドライン
田中志実@リセマム
田中志実@リセマム

どの程度「子どもが安全にインターネットを使うための取組み」を行うか予測、第5期の活動報告書を公開(子どもネット研)

 子どもたちのインターネット利用について考える研究会(子どもネット研、座長・お茶の水女子大学坂元章教授)は4月22日、第5期の活動報告書を公開した。地域密着型教育啓発事業では、秋田県、札幌市、横浜市、渋谷区などで行った取組みについてまとめている。

インターネットに接続できる携帯端末が急増し「隠れネット機器」でトラブルが低年齢化(秋田県教育庁) 画像
製品・サービス・業界動向
田中志実@リセマム
田中志実@リセマム

インターネットに接続できる携帯端末が急増し「隠れネット機器」でトラブルが低年齢化(秋田県教育庁)

 秋田県教育庁は、「大人が支える!インターネットセーフティの推進」の一環として、「インターネットセーフティガイド」(平成26年3月版)を作成。「隠れネット機器」など、大人や地域の人たちが正しい理解をし、トラブルから子どもたちを守る。

保護者のインターネットリテラシーは年代が増すごとに低下する傾向 画像
調査・レポート・白書・ガイドライン
奥山直美@リセマム
奥山直美@リセマム

保護者のインターネットリテラシーは年代が増すごとに低下する傾向

 インターネットリテラシーは、子どもの年齢が上がるにつれて高まる一方、保護者の場合は年代が増すごとに低下する傾向にあることが、安心ネットづくり促進協議会のILAS検討作業部会による調査結果からわかった。

スマートフォンやタブレット利用におけるリスクから守るため「春のあんしんネット・新学期一斉行動」を関係団体に呼びかけ(文部科学省) 画像
製品・サービス・業界動向
田邊良恵@リセマム
田邊良恵@リセマム

スマートフォンやタブレット利用におけるリスクから守るため「春のあんしんネット・新学期一斉行動」を関係団体に呼びかけ(文部科学省)

 文部科学省は小学生から大学生までの学生をスマートフォンやタブレット利用におけるリスクから守り、正しく利活用できるようにと「春のあんしんネット・新学期一斉行動」を関係団体に呼びかけていることを発表した。

子どものインターネット閲覧傾向を企業が追跡・分析してオンライン広告に利用することに74%の保護者が反対(SafeGov.org) 画像
調査・レポート・白書・ガイドライン
工藤めぐみ@リセマム
工藤めぐみ@リセマム

子どものインターネット閲覧傾向を企業が追跡・分析してオンライン広告に利用することに74%の保護者が反対(SafeGov.org)

 非営利団体SafeGov.orgは3月18日、「日本の保護者の意識調査」を発表した。調査結果より、子どものインターネットの閲覧傾向を企業が追跡・分析してオンライン広告に利用することに74%の保護者が反対していることが明らかになった。

ネット上のいじめや犯罪、出会い系・有害情報などから子どもを守るWebサービスがTwitterに対応(エースチャイルド) 画像
製品・サービス・業界動向
冨岡晶@RBB TODAY
冨岡晶@RBB TODAY

ネット上のいじめや犯罪、出会い系・有害情報などから子どもを守るWebサービスがTwitterに対応(エースチャイルド)

 エースチャイルドは3月7日、ネット上のいじめや犯罪、出会い系・有害情報などから子どもを守るWebサービス「Filii(フィリー)」について、Twitterに対応するとともに、β版の無償提供を開始した。

スマートフォン・携帯電話の安心安全利用啓発パンフレットを作成、9つのトラブル事例を基に予防対策を用語解説付きで掲載(愛知県教育委員会) 画像
製品・サービス・業界動向
水野こずえ@リセマム
水野こずえ@リセマム

スマートフォン・携帯電話の安心安全利用啓発パンフレットを作成、9つのトラブル事例を基に予防対策を用語解説付きで掲載(愛知県教育委員会)

 愛知県教育委員会は、高校生の保護者向けに、スマートフォン・携帯電話の安心安全利用啓発パンフレット「保護者と子どものための スマホ・ケータイトラブル読本」を作成した。

子どものネット利用の注意点と対策とは 画像
製品・サービス・業界動向
鈴木 良子@リセマム
鈴木 良子@リセマム

子どものネット利用の注意点と対策とは

 インターネットを知り尽くしたグーグル社員で、かつ小学生のお子さんをおもちのバウ・ケンジ氏に、子どものネット利用の注意点と対策を聞いた。年末年始に、ネット利用について今一度、考えてみるきっかけにしていただきたい。

学校やPTA団体向けにインターネットに関する子どもとのルールづくりの例を紹介(JISPA) 画像
製品・サービス・業界動向
水野 こずえ@リセマム
水野 こずえ@リセマム

学校やPTA団体向けにインターネットに関する子どもとのルールづくりの例を紹介(JISPA)

 安心ネットづくり促進協議会(JISPA)は、「『ソーシャルメディアガイドライン』づくりのすすめ」をホームページで公開、学校やPTA団体、教育関連機関向けに、インターネットに関する子どもとのルールづくりの例を紹介している。

未成年のスマホユーザー数上昇する一方、フィルタリング利用率は調査開始以来の低水準(デジタルアーツ) 画像
調査・レポート・白書・ガイドライン
水田知里
水田知里

未成年のスマホユーザー数上昇する一方、フィルタリング利用率は調査開始以来の低水準(デジタルアーツ)

デジタルアーツ株式会社は、9月10日に「スマホアプリ利用とネット上のコミュニケーション実態調査発表会」を開催した。

スマートフォン利用時に未成年者が直面している危険を疑似体験、「出会い系被害」「個人情報漏えい」「高額請求」「ネットいじめ」を収録(デジタルアーツ) 画像
製品・サービス・業界動向
横井 真里@リセマム
横井 真里@リセマム

スマートフォン利用時に未成年者が直面している危険を疑似体験、「出会い系被害」「個人情報漏えい」「高額請求」「ネットいじめ」を収録(デジタルアーツ)

 情報セキュリティメーカーのデジタルアーツは、 未成年者がスマートフォンを安全に正しく利用できるよう、情報モラルを身につけてもらうことを目的とした教育用無料アプリ「スマホにひそむ危険 疑似体験アプリ」を8月21日より提供する。

2位「アダルト」に倍以上の差をつけて「SNS」が1位に、子どもが保護者の許可なくアクセスを試みたWebサイト調査結果を発表(カスペルスキー) 画像
調査・レポート・白書・ガイドライン
工藤 めぐみ@リセマム
工藤 めぐみ@リセマム

2位「アダルト」に倍以上の差をつけて「SNS」が1位に、子どもが保護者の許可なくアクセスを試みたWebサイト調査結果を発表(カスペルスキー)

 2013年5月の1か月間で子どもが保護者の許可なくアクセスを試みたWebサイトは、1位が「SNS」5,200万回で、2位「アダルト」2,500万回の倍以上のアクセス試行回数であることが、カスペルスキーが7月24日に発表した調査結果より明らかになった。

子どもがいる世帯のフィルタリングサービスの利用状況はパソコンでは24.1%、携帯電話では41.2%に(総務省) 画像
調査・レポート・白書・ガイドライン
工藤 めぐみ@リセマム
工藤 めぐみ@リセマム

子どもがいる世帯のフィルタリングサービスの利用状況はパソコンでは24.1%、携帯電話では41.2%に(総務省)

 総務省は7月16日、平成25年「情報通信に関する現状報告」(平成25年版情報通信白書)を公表した。「教育分野におけるICT利活用の推進」や「青少年のインターネット利用」など、子どもに関連する動向も盛り込まれている。

夏休みは「出会い系サイト・コミュニティサイト」「不正アクセス」「スマートフォンの不正アプリ」に注意を(警察庁) 画像
脆弱性と脅威
冨岡晶@RBB TODAY
冨岡晶@RBB TODAY

夏休みは「出会い系サイト・コミュニティサイト」「不正アクセス」「スマートフォンの不正アプリ」に注意を(警察庁)

 警察庁は10日、サイバー犯罪対策「夏休み特集」ページを開設した。夏休みにインターネット利用が増える小・中・高校生、およびその家族を対象に、注意すべき点を啓発する内容となっている。

中学生の父親65%が子どものプライベートメールを閲覧(アイ・コミュニケーション) 画像
製品・サービス・業界動向
工藤 めぐみ@リセマム
工藤 めぐみ@リセマム

中学生の父親65%が子どものプライベートメールを閲覧(アイ・コミュニケーション)

 母親の約8割が子どものメールを見たことがあると回答したことが、アイ・コミュニケーションが6月28日に発表した「ママ・パパ・子どものプライベートメール実態調査2013」より明らかになった。

韓国で端末に依存しないスマート教育を推進、デジタル教科書の現状とは 画像
製品・サービス・業界動向
趙 章恩@リセマム
趙 章恩@リセマム

韓国で端末に依存しないスマート教育を推進、デジタル教科書の現状とは

 韓国では、デジタル教科書と学習管理プログラム、学級SNSなどがネット上にあり、教師、学生、保護者が個人認証したそれぞれのIDでアクセスすると、各々の権限に合った画面を見せることを考えている。

スマートフォンやSNSの中学生向け安全教室開催(トレンドマイクロ) 画像
製品・サービス・業界動向
ScanNetSecurity
ScanNetSecurity

スマートフォンやSNSの中学生向け安全教室開催(トレンドマイクロ)

今回取材したセキュリティ授業では、スマートフォンとSNSの2つをキーワードにして、安全に利用するためのポイントが分かりやすく説明された。

インターネットの世界でも未成年の選挙運動は法律で禁止、メッセージを掲示板・ブログ・SNSなどで広める・選挙運動用電子メールを他人に転送等(総務省) 画像
製品・サービス・業界動向
工藤 めぐみ@リセマム
工藤 めぐみ@リセマム

インターネットの世界でも未成年の選挙運動は法律で禁止、メッセージを掲示板・ブログ・SNSなどで広める・選挙運動用電子メールを他人に転送等(総務省)

 総務省は「インターネット選挙運動の解禁に関する情報」をホームページに掲載している。未成年者が選挙運動メッセージを掲示板・ブログ・SNSなどで広めることは禁止されているとあるが、選挙運動ではどんな行為が禁止されているのだろうか。

小中学校教員向け、デジタル教材作成セミナー(音楽鑑賞振興財団) 画像
製品・サービス・業界動向
水野 こずえ@リセマム
水野 こずえ@リセマム

小中学校教員向け、デジタル教材作成セミナー(音楽鑑賞振興財団)

 音楽鑑賞振興財団は、小・中学校の教員を対象としたICT勉強会「デジタル教材を作ってみよう 入門編」を8月10日と9月23日、松本記念音楽迎賓館(東京都世田谷区)で開催する。受講料は5,000円、要申込み。

子供の学力を伸ばすためのスマホ、SNS利用とは(トレンドマイクロ) 画像
調査・レポート・白書・ガイドライン
ScanNetSecurity
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子供の学力を伸ばすためのスマホ、SNS利用とは(トレンドマイクロ)

子供を意識した対策の前に、まずは保護者自身のインターネットセキュリティに対するリテラシーを上げて、正しく問題を理解し、潜在的な危険性を察知する必要がある。

世田谷区立中学校の全29校で「ネットリテラシー醸成講座」を実施(ガイアックス) 画像
製品・サービス・業界動向
工藤 めぐみ@リセマム
工藤 めぐみ@リセマム

世田谷区立中学校の全29校で「ネットリテラシー醸成講座」を実施(ガイアックス)

 ガイアックスは、世田谷区立中学校の全29校で、「ネットリテラシー醸成講座」を実施する。ただインターネットの利用を制限するのではなく、どう人生において有効的にインターネットを使っていくべきか子どもたちに伝えるという。

親から子へ、SNSとソーシャルゲーム安全利用の手引き(トレンドマイクロ) 画像
調査・レポート・白書・ガイドライン
ScanNetSecurity
ScanNetSecurity

親から子へ、SNSとソーシャルゲーム安全利用の手引き(トレンドマイクロ)

トレンドマイクロ株式会社は5月23日、学習教材「インターネットあんしんガイド~SNS編」を公開した。小中学生を対象に、SNSやソーシャルゲームの安全利用ルールとマナーを解説しているほか、保護者や教員に向けたまとめも収録し、無料でダウンロード可能だ。

専用SNSによる小学生向けネットリテラシー教育(バンダイナムコゲームス) 画像
製品・サービス・業界動向
高橋 潤哉( Junya Takahashi )
高橋 潤哉( Junya Takahashi )

専用SNSによる小学生向けネットリテラシー教育(バンダイナムコゲームス)

株式会社バンダイナムコゲームスは4月25日、小学生向けWebサービス「TamaGoLand」のサービス説明会を都内で開催した。

「ケータイ安全教室」の受講人数が500万人を突破(NTTドコモ) 画像
研修・セミナー・カンファレンス
冨岡晶@RBB TODAY
冨岡晶@RBB TODAY

「ケータイ安全教室」の受講人数が500万人を突破(NTTドコモ)

 NTTドコモは9日、「ケータイ安全教室」の受講人数が、2013年3月末時点で500万人を突破したことを発表した。

子どもにスマートフォンを持たせる際に安全・安心なネット利用のために保護者が行うべき3つのポイントとは(政府広報オンライン) 画像
製品・サービス・業界動向
黄金崎 綾乃@リセマム
黄金崎 綾乃@リセマム

子どもにスマートフォンを持たせる際に安全・安心なネット利用のために保護者が行うべき3つのポイントとは(政府広報オンライン)

 政府広報オンラインでは、「携帯電話やスマートフォンを子どもに持たせるとき、安全・安心なネット利用のために保護者が行うべき3つのポイント」を紹介している。

子どもが有害サイトへアクセスできないように、携帯電話会社のフィルタリングサービス 画像
製品・サービス・業界動向
工藤 めぐみ@リセマム
工藤 めぐみ@リセマム

子どもが有害サイトへアクセスできないように、携帯電話会社のフィルタリングサービス

 子どもに携帯電話を持たせると、緊急時に連絡が取れて安心な反面、有害サイトにアクセスしてトラブルに巻き込まれてしまう恐れがある。携帯電話各社では、子ども向けのサービスを提供している。

情報セキュリティに関する中学生対象のプログラムを実施(日本学術振興会) 画像
研修・セミナー・カンファレンス
黄金崎 綾乃@リセマム
黄金崎 綾乃@リセマム

情報セキュリティに関する中学生対象のプログラムを実施(日本学術振興会)

 11月23日(金)に国立東京工業高等専門学校で情報セキュリティに関する、中学生対象のプログラムが行われる。最新技術に関する講義やコンピューターを用いた実技演習などを通して、大切な情報を守り、安全に伝える方法を学ぶことができる。

子どもたちのケータイ被害の解決を目指す、「子どもを守る『ケータイルール』のつくり方」を開催(自分楽) 画像
研修・セミナー・カンファレンス
勝田 綾@リセマム
勝田 綾@リセマム

子どもたちのケータイ被害の解決を目指す、「子どもを守る『ケータイルール』のつくり方」を開催(自分楽)

 コミュニケーション教育・経営者向け出版支援事業を手掛ける自分楽は、ケータイ教育に関心のある保護者・教師を対象としたワークショップ形式セミナー「子どもを守る『ケータイルール』のつくり方」を、10月3日、文京区シビックセンターで開催する。

児童のインターネット利用について心配「ある」63.1%、小学校教員を対象とした校務に関するアンケート結果を発表(NTTレゾナント) 画像
調査・レポート・白書・ガイドライン
工藤 めぐみ@リセマム
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児童のインターネット利用について心配「ある」63.1%、小学校教員を対象とした校務に関するアンケート結果を発表(NTTレゾナント)

 NTTレゾナントが9月25日に発表した「小学校教員を対象とした校務に関するアンケート」の調査結果によると、小学校教員の8割が調べ学習にインターネット利用していることが明らかになった。

子どもがネット社会を生き抜く力を伸ばす方法とは、「インターネットのお約束。 ~『うちの子』が心配なママたちへ~」を発売(富士通エフ・オー・エム) 画像
製品・サービス・業界動向
工藤 めぐみ@リセマム
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子どもがネット社会を生き抜く力を伸ばす方法とは、「インターネットのお約束。 ~『うちの子』が心配なママたちへ~」を発売(富士通エフ・オー・エム)

 富士通エフ・オー・エムは、子どものインターネット利用に際し、親として持っておかなくてはならない知識を解説する「インターネットのお約束。 〜『うちの子』が心配なママたちへ〜」を8月30日より発売開始した。

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「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」
「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」

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