警視庁は8月9日、2012年上半期の少年非行情勢を発表した。刑法犯少年の検挙人員は、10年連続の減少となっており、2012年上半期は、3万1,232人で前年同期比14.4%減という。しかし、学校内のいじめ問題など、少年の非行防止と被害防止の両面で厳しい状況にある。
米連邦取引委員会(FTC)は9日(現地時間)、米GoogleがアップルのブラウザSafariのセキュリティ設定を迂回してユーザーの閲覧履歴を追跡していた問題で、GoogleはFTCとの和解に合意し、制裁金2250万ドルを支払うと発表した。
北海道の留萌市と新冠町は、7月9日からSaaS型の総合行政情報システムの利用を開始した。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は10日、お盆休みや夏休みなどの長期休暇中における注意喚起を発表した。
来週からセキュリティ・キャンプ中央大会2012が開催されます。
2011年12月から2012年3月までの25,600件の申告の98%が、48時間以内にチェックされており、UKBAは市民からの警告に迅速に査定しているのだが、これらの警告に基づいた行動に「あまり結びついていない」ことに、同委員会は興味を持っている。
夏期休暇時期に先立って、学生や生徒、児童向けに、セキュリティ企業から夏休みのセキュリティ対策心得が公開されている。
制御システムのセキュリティに関する情報の定期的な発信(IPA)他
マカフィーは、携帯電話が紛失・盗難された際のリスクについてブログで検証を行っている。
IPA技術本部 セキュリティセンターは、「アイデンティティ管理技術解説」を2012年度末までに出版すると発表、ドラフト版を公開した。
日立製作所は、同社のセキュリティ情報サイト「HIRT」において「HS12-021:JP1/Integrated Management - Service Supportにおけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性」を公開した。
トレンドマイクロは、拡散に「口コミ」のパワーを利用しようとするAndroid端末向け不正プログラムが確認されたとブログで発表した。
ふたりの内緒の相談が終わると、大島は大量のデータと書類を持ってきた。オレはそれを抱えR式サイバーシステムを出て、自宅兼事務所に戻って状況を整理してみた。
Sophos Mobile Securityはユーザーがインストールしたアプリを、自動的にスキャンするよう設計されており、不適切なソフトウェアをブロックする。紛失もしくは盗難にあったAndroid製品の位置を特定できるほか、窃盗犯から個人情報を保護する。
IDC Japanは8日、「国内データセンターの施設に関する調査」の結果を発表した。2012年3月に実施したもので、従業員数10人以上の国内企業435社が対象(商用データセンターを所有する事業者:82社、企業内データセンターを所有する一般企業:353社)。
総務省は7日、2011年度における「電気通信サービスに関する利用者からの苦情・相談」を取りまとめた概要を公表した。
開催予定の情報セキュリティ関連セミナー・勉強会情報
ダウンロード:モバイル脅威レポート Q2 2012(エフセキュアブログ)他
ハウスジーメンは、個人情報を記録したノートPCが盗難により紛失したと発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、フェンリルが提供するAndroid向けWebブラウザ「Sleipnir Mobile for Android」に複数の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
EMCジャパンは、フィッシングやオンライン犯罪関連ニュース「Monthly AFCC NEWS Vol.60」を発行した。トピックとして「ホワイトハットとブラックハットの攻防」を取り上げている。