英国国境警備局が「国営申告データベース」を作成予定〜上手くいかない可能性は?(The Register) | ScanNetSecurity
2020.10.28(水)

英国国境警備局が「国営申告データベース」を作成予定〜上手くいかない可能性は?(The Register)

2011年12月から2012年3月までの25,600件の申告の98%が、48時間以内にチェックされており、UKBAは市民からの警告に迅速に査定しているのだが、これらの警告に基づいた行動に「あまり結びついていない」ことに、同委員会は興味を持っている。

国際 TheRegister
内務委員会が、移民法違反に関して国民が提供した情報を管理するためのNational Allegations Databaseを作成するという、英国国境警備局(UKBA)のプランを歓迎している。

2011年12月から2012年3月までのUKBAの仕事に関する報告(PDF)で同委員会は、同機関が国民から受けとった報告の4%しか、執行に至っていないと語っている。この文書では、12月9日から3月29日までに市民から受けとった不法入国の可能性がある人々や他の移民法違反に関する25,600件の申告のうち、たった900件しか調査の対象にならなかった…

※本記事は有料版に全文を掲載します

© The Register.


(翻訳:中野恵美子
略歴:翻訳者・ライター
《ScanNetSecurity》

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