トレンドマイクロは、2012年7月度の「インターネット脅威マンスリーレポート」を発表した。7月度の脅威状況では、感染すると不正なWebサイトにアクセスする不正プログラム「SIREFEF」や「ZEROA」が国内検出数の上位3位を独占した。
グローバルウェーブは7日、iPhone用防塵・防滴シート「P-SKIN」を発表した。販売開始は10日。価格は1980円(2枚入り)。
調査の結果、他のWebサイトから先頃盗まれたユーザー名とパスワードが、少数のDropboxアカウントへのサインインに使用されたことが判明しました。
インターネット関連サービスを提供するリンクは6日、同社のクラウド型コールセンターシステム「BIZTEL コールセンター」が、札幌市役所のコールセンターが夏季期間中に利用するPBX(交換機)システムに採用されたと発表した。
NTTドコモは7日、「spモードの設定が他ユーザーにより閲覧・変更できるトラブル」(7月25日に発生)、「国内外で音声・パケット通信が繋がりにくくなったトラブル」(8月2日に発生)について、その原因と対策を発表した。
総務省は7日、「スマートフォン プライバシー イニシアティブ −利用者情報の適正な取扱いとリテラシー向上による新時代イノベーション−」と題する提言を公表した。
ソフトバンクBBやYahoo! BB代理店をかたった電話勧誘への注意喚起(国民生活センター)他
ACCSによると、岡山県警生活環境課と備前署は、講談社が発行する雑誌に掲載されたタレントの写真データを著作権者らに無断で複製し販売していた男性を著作権法違反の疑いで逮捕し、岡山地検へ送致した。
Dr.WEBは、マルチコンポーネントランサムウェア「Trojan.ArchiveLock.2」の大規模な拡散について注意喚起を発表した。また、感染したファイルを解凍するためのパスワードを復元する方法を編み出したという。
IPAおよびJPCERT/CCは、NHN Japanが提供するAndroid版コミュニケーションアプリ「LINE」に暗黙的 Intent の扱いに関する脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
KCCSは、小・中規模のネットワークに対応したクラウド型ネットワーク脆弱性診断サービス「nCircle PureCloud」の提供を開始した。
トレンドマイクロは、クラウド型セキュリティ技術基盤「Trend Micro Smart Protection Network(SPN)」を拡張する。
Oracle Java SE の HotSpot VM には、Java バイトコードを取り扱う際にフィールド型を誤って処理してしまう脆弱性が存在します。
のべ利用者数が1,000件を突破した、トレンドマイクロの企業向けセキュリティ対策自己診断ツール「セキュリティアセスメントツール」の特徴をレポートする。
ThreatPostが指摘しているように、MS-CHAPv2は交換されるべきだったのに、そうされなかった古いプロトコルだ。批判は1999年に遡る。
検索頻度の高い語句と、その検索結果に該当する記事を紹介します
岡山県で一般家庭を対象に振り込め詐欺誘引通話検出技術の実証実験を開始(富士通)他
NRIセキュアは、データベースの監視・監査・保護を目的とする「DBファイアウォール管理サービス」の提供を開始した。
ブックマークスは、同社の従業員が個人情報を記録した私用ノートPCを紛失したことが判明したと発表した。紛失したノートPCには「勉強カフェ」の会員やイベント参加者284名の氏名やメールアドレスなどが記録されていた。
マカフィーは、2012年7月のサイバー脅威の状況を発表した。今月も「Blackhole」「ZeroAccess」「PWS-Zbot」の脅威がランクインしている。
IPAおよびJPCERT/CCは、BreakingPoint Systems, Inc.が提供する負荷試験装置「BreakingPoint System Storm CTM」に複数の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。