NTTドコモは14日、同社の国際ローミングサービス「WORLD WING」において、つながりにくい状況が発生していると発表した。現在復旧作業中だという。
モバイル端末の55%が無防備のWi-Fiネットワークを使用(カスペルスキー)他
ソフォスは、モバイルデバイス管理(MDM)製品の最新版「Sophos Mobile Control 2.5」を発表した。最新版では、多くのデバイスで共通する設定をワークフローにより最適化、ワンクリックで適用できるようになった。
八千代銀行は、顧客の個人情報を記録した「預金申込書兼八千代キャッシュカード申込書」などの帳票類の一部を紛失していることが判明したと発表した。
Dr.WEBは、「2012年7月のウイルス脅威」をまとめ発表した。7月は、ブロッカートロイの木馬に感染するシステムが増加する一方で、スパムトラフィックは著しく減少した。
ヤフー(Yahoo!JAPAN)は13日、「防災速報」の提供情報に、全国の気象警報、噴火警報および放射線量を追加した。
しかしHammerによれば、これらの実装のどれ一つとして、他との相互運用可能でない恐れがあるという。OAuth 2.0のスペックがあまりにも幅広く、ほとんど無制限の拡張を許すためだ。
夏休みは、子どもがネットにふれる時間が長くなるから、インターネットの犯罪や害悪から子どもたちを守ろうと、セキュリティの専門機関や企業が、イベントや一生懸命注意喚起を行っている。しかし、子どもがネット犯罪の被害者になるケースばかりではない。
検索頻度の高い語句と、その検索結果に該当する記事を紹介します
シマンテックは、企業向けAndroid対応モバイルセキュリティ対策の新製品「Symantec Mobile Security(SMS)7.2」の販売を開始したと発表した。また、モバイルデバイス管理製品「Symantec Mobile Management(SMM)」のAndroid向けの機能も拡張している。
トレンドマイクロは、ヨーロッパを中心に感染が拡大しているファイル感染型ウイルス「QUERVAR」についてブログで紹介している。
同法案の失敗は、セキュリティ業界の多くの人々に深刻な懸念を残すことになる。先月(編集部註:2012年7月)のBlack HatとDEFCONで、現行政権および前政権の関係者達が、サイバーセキュリティにおける米国の状況は悲惨なものだと警告した。
CA Technologiesは、レプリケーションソリューションの最新版「CA ARCserve Replication r16 SP2」および「CA ARCserve High Availability r16 SP2」を8月22日より提供開始する。
ロシアKasperskyは、同社ラボが中東のユーザを標的とする新たなサイバー脅威「Gauss」を発見したと発表した。
パナソニックES産機システムは、同社社員の個人所有PCからファイル共有ソフト経由で顧客の個人情報がインターネットに流出する事故が発生したと発表した。
Adobe Systemsは、「Adobe Reader」および「Acrobat」のセキュリティアップデート(APSB12-16)の事前通知について発表した。
日本マイクロソフトは、2012年8月のセキュリティ情報の事前通知を発表した。セキュリティ情報の公開は8月15日で、9件のパッチ公開を予定している。
夏休みにおける注意喚起(IPA)他
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インテリジェンスが運営する転職サービスのDODA(デューダ)は、25歳〜39歳のビジネスパーソン5000人を対象に、休日についてアンケート調査を実施した。
産業技術総合研究所(産総研)は10日、「産総研オープンラボ」(AISTオープンラボ2012)の情報を掲載するサイトを開設した。「産総研オープンラボ」は、10月25日・26日に開催の予定。