セキュリティ情報の事前通知、8月は「緊急」4件を含む9件を予定(日本マイクロソフト) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.10.24(水)

セキュリティ情報の事前通知、8月は「緊急」4件を含む9件を予定(日本マイクロソフト)

日本マイクロソフトは、2012年8月のセキュリティ情報の事前通知を発表した。セキュリティ情報の公開は8月15日で、9件のパッチ公開を予定している。

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性
日本マイクロソフト株式会社は8月10日、2012年8月のセキュリティ情報の事前通知を発表した。発表によると、セキュリティ情報の公開は8月15日で、9件のパッチ公開を予定している。内容は、最大深刻度「緊急」のものが4件、「重要」のものが5件となっている。影響を受けるソフトウェアは、「緊急」ではMicrosoft Windows、Internet Explorer、Microsoft Office、Microsoft SQL Server、Microsoft サーバー ソフトウェア、Microsoft 開発者ツールとなっている。

「重要」ではMicrosoft Exchange、Microsoft Windows、Microsoft Office、となっている。脆弱性の影響は、「緊急」の4件および「重要」の4件がリモートコード実行、残り1件は特権の昇格となっている。なお、これらの適用時には、再起動が必要となる場合があるとしている。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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