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2018.11.19(月)

北海道の留萌市と新冠町、SaaS型の総合行政情報システムの利用を開始(北海道日立システムズ)

 北海道の留萌市と新冠町は、7月9日からSaaS型の総合行政情報システムの利用を開始した。

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 北海道の留萌市と新冠町は、7月9日からSaaS型の総合行政情報システムの利用を開始した。

 日立製作所のハードウェア製品・ミドルウェア製品、日立システムズが開発・提供している「e-ADWORLD2/SaaS(イーアドワールドツー/サース)」を利用し、北海道日立システムズが北海道モデル標準に準拠してデータセンターに構築したSaaS型の総合行政システムを、HARPが提供する「北海道自治体クラウドサービス」を通じて提供する。システムは1つのサーバー上で稼働させ、複数の自治体向けに提供するマルチテナント方式を採用している。

 北海道日立システムズは、2012年1月から「北海道自治体クラウドサービス」を通じたSaaS型の総合行政情報システムを、道内初の事例として深川市と弟子屈町に提供している。豊頃町も2013年4月から導入することが決定している。

SaaS型総合行政情報システム、北海道の3自治体が導入

《編集部@RBB TODAY》

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