岸和田市立斎場利用者の個人情報を含む火葬関係情報の一部が流出 | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.11.16(金)

岸和田市立斎場利用者の個人情報を含む火葬関係情報の一部が流出

大阪府岸和田市は、同市立斎場(流木町)における火葬関係情報の一部がインターネット上に流出する事故が発生したと発表した。原因は、市民課斎場勤務職員が、稼動不能となったPC1台を廃棄するため、平成18年1月頃から斎場事務所裏にダンボール箱に入れて置いていたもの

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大阪府岸和田市は、同市立斎場(流木町)における火葬関係情報の一部がインターネット上に流出する事故が発生したと発表した。原因は、市民課斎場勤務職員が、稼動不能となったPC1台を廃棄するため、平成18年1月頃から斎場事務所裏にダンボール箱に入れて置いていたものが盗難に遭い、そのPC内に業務日報などのデータが消去されずに残っていたためと見られる。

流出した情報は、平成13年4月12日から平成16年6月2日までの間に斎場で火葬した利用者に関する5種類の帳票で、火葬者と申請者の氏名、住所などの情報が含まれていた。件数は1万件を超えるという。


大阪府岸和田市:斎場利用情報の流出事故について
http://www.city.kishiwada.osaka.jp/happyou/index.html
《ScanNetSecurity》

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