アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Kaspersky Labsの関連会社が、独自に保有しているメーリングリストにBraidのコピーを送信されるBraidワームの被害にあっている。電子メールのMIMEデータを悪用する方法から見ると、関連会社内の人物ではないようだが、現在2件の独立した情報源により同様の感染が発見されている。11月7日にKaspersky Labsによって使用されている大量の個人連絡先のリストが送信された。これは、上記のようなデータを含むコンピューターのBraidによって生成された可能性が高い。※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。 アイディフェンス社の iAlert サービスについて http://shop.vagabond.co.jp/p-alt01.shtml 情報の内容は以下の時点におけるものです 【02:20 GMT、11、08、2002】