前回記事では無料で使える個人用ファイアウォールであるZoneAlarm [1]のインストール方法について解説した。今回はその続きとしてZoneAlarmの基本的な設定方法について解説する。
2月16日未明、中国語Webサイト上に、国内の政府や大手企業Webサイトを狙ったWeb改竄予告文が掲載された。犯行予告を行ったのは、H.U.C (Honker Union of China) と呼ばれるクラッキング集団で、すでに同一犯と推測されるWeb改竄被害が多数発生している。改竄されたペー
日本時間の2月16日、CPUメーカーの最大手である米インテル社のWebが一昨日に引き続き、同一の人物によって改竄された。改竄されたURLは、2月16日現在修復しておらず、改竄されたままとなっている。同URLには、犯行声明が残されており、米インテル社の発言に対し、憤慨
このセキュリティホール情報は、ソフテック社のSecurity Information
Directoryサービス(SID)よりご提供頂いております。
米国の市場調査会社International Data Corp.(IDC)社は、“コンピュータ・ユーザは昨年(2000年)、猛威を振るったLOVEウイルスから何の教訓も学んでいない”とする報告書を発表した。調査対象となったのは、秘書から社長までのビジネスマン150人。それによると、仕
スイスのSonntagsZeitung紙が報じたところによると、スイスのスキー・リゾート地ダボスで開催された『世界経済フォーラム』(ダボス会議)のコンピュータシステムにハッカーが侵入し、世界の政財界の要人2万7000人の個人情報データが盗まれた。8万ページに及ぶそのデー
eWeek誌の主催で1月15日〜30日にかけて開催されたハッキング・コンテスト“OpenHackIII”は、ハッカーの完敗に終わった。ハッカーの攻撃対象となったのは、Argus Systems Group社(本社、イリノイ州)のセキュリティ製品PitBullだ。同コンテストの参加者は、同製品で保
カリフォルニア大学バークレー校コンピュータサイエンス学科の研究グ
ループInternet Security、Applications、Authentication and Cryptography (ISAAC) は、802.11b標準無線LAN規格のセキュリティを確保するために採用されているWired Equivalent Privacy(WEP)4
エミュレータ開発会社VMware社は、米国家安全保障局(NSA)の研究者と共同でどんな攻撃にも耐えうるコンピュータを開発すると発表した。その開発が実現すれば、PC内部の仮想保管室に機密データを保存することが可能になる。
Lucent Technologies社の研究開発機関Bell Labs社の研究者が電子署名アルゴリズム(DSA)に脆弱性を発見した。その脆弱性は、インターネット上で行う業務の安全性を脅かし、VPN(仮想私設網)やオンライン・ショッピングそしてオンライン上での金融取引に影響を与える
有限会社先端技術研究所は、ロード・バランシングとハイ・アベイラビリティを実現する米Rainfinity社の新製品「RainSLB」の販売を開始した。同製品は、インターネットやイントラネットからの各種アプリケーション・サーバへのアクセスに対し、その負荷を複数のサーバに
インターリンク株式会社とジェットフォーム・ジャパン株式会社は、手書きデジタルサインとXMLベースの電子フォームの連携業務について合意したと発表した。提携により、インターリンク社の特許技術であるFSRR(感圧抵抗体素子)センサーを用いた抵抗方式の手書きデジタ
ヤマハ株式会社は、ファイアウォール機能を塔載した小規模オフィス向けルータ2製品を発表した。発表されたのは、高機能・高性能・高信頼性のルータ「RT105i」と常時接続に最適なオールインワンルータ「RT52pro」。前者は同ルータシリーズの最新モデルで、動作の安定性
ネットワンシステムズ株式会社は、メールの内容を検査し、機密情報の外部への不適切な流出を防ぐ機密漏洩防止ツール「Guardian Wall」の販売を開始した。同ツールは、LANなどの組織内ネットワークからインターネットへ送出される電子メールの内容を、アドレスやサイズ
株式会社フォーバルクリエーティブは、チェック・ポイント社の中小規模ネットワーク向け新製品「VPN-1/FireWall-1 SmallOffice」の取扱を開始した。国内での販売は同社が初めてとなる同製品は、VPN-1/FireWall-1で実証済みの高性能なファイアウォール機能や50ノードま
米マイクロソフト社は、不正コピー防止を強化するために、「マイクロソフトプロダクトアクティベーション(ライセンス認証)」およびCD-ROMの全面ホログラム加工を、Windows OSをはじめビジネスソフトの「Officeシリーズ」、グラフィックスソフトの「Visio」含む次期製
富士マグネディスク株式会社は、RedHat系Linuxに対応したメールサーバ用ウイルス対策ソフト「アンチウイルス for Linux」を発売した。同ソフトは、サーバにインストールすることで、メールの送受信の際にリアルタイムにウイルスを検出・駆除できるソフト。検出エンジン
マイクロソフト株式会社は、Windows 2000、Windows NT 4.0に実装されているNetBIOS Name Serverプロトコルの脆弱性を修正するプログラムをリリースした。これはNetBIOS Name Server(NBNS)プロトコルが認証を必要としないため、悪意のあるユーザーがこのプロトコルを
電子ネットワーク協議会は、社員のインターネット利用に関するルール整備のためのガイドラインを公表した。同ガイドラインは、当協議会が99年に公表した「インターネットを利用する方のためのルール&マナー集」における検討をもとに、社員のインターネット利用に関す
情報処理振興事業協会(IPA)は、1月のウイルス発見届出状況をまとめて発表した。それによると、先月の発見件数は過去2番目の2,440件となり、相変わらずメール経由で感染するウイルスが猛威を振るっていることがわかった。同協会は、既存ウイルスの変種が出現している
米シマンテック社は、マルチ・ティアのソフトウェア差分アップデート技術に関して、米国特許商標局より2つの特許を取得したことを発表した。同技術は同社製品のアップデートに応用されており、ユーザーは最後にウイルス定義ファイルをアップデートした後に追加された差