米国の市場調査会社International Data Corp.(IDC)社は、“コンピュータ・ユーザは昨年(2000年)、猛威を振るったLOVEウイルスから何の教訓も学んでいない”とする報告書を発表した。調査対象となったのは、秘書から社長までのビジネスマン150人。それによると、仕
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米国の市場調査会社International Data Corp.(IDC)社は、“コンピュータ・ユーザは昨年(2000年)、猛威を振るったLOVEウイルスから何の教訓も学んでいない”とする報告書を発表した。調査対象となったのは、秘書から社長までのビジネスマン150人。それによると、仕事で電子メールを利用するユーザの3分の1以上(37%)が未だに件名“I LOVE YOU”のメールに添付されているファイルを開けると回答した。LOVEウイルスは昨年の5月に発生し、世界中の電子メールサーバに被害をもたらした。その被害額はおよそ100億ドルと推定されている。