日本ボルチモアテクノロジーズ株式会社は6月5日、認証局運営システム製品である「UniCERT3.5」の販売を開始すると発表した。
「UniCERT3.5」で追加されたのは、マイクロソフトのWindows2000のセキュリティ機能のサポート、マイクロソフトのActive Directoryのサポート
マイクロソフト株式会社は、Windows98/98SE/Me/2000に同梱されているHyperTerminalアプリケーションのバッファオーバーフロー問題を修正するプログラムを再リリースした。この脆弱性を悪用すると、特定の状況下で、悪意のあるユーザーは他のユーザーのシステムで任意の
マイクロソフト株式会社は、Windows 2000のISAPIエクステンションに関するセキュリティ上の問題を修正するプログラムをリリースした。この問題は、同エクステンションの入力パラメータを処理するコードのある部分に未チェックのバッファが含まれるために、サーバにセキ
マイクロソフト株式会社は、「Plus! 98」および「Windows Me」で利用できる圧縮フォルダのパスワードを覗き見られることを防ぐ修正プログラムをリリースした。この問題は、実装上の問題により、圧縮されたフォルダの保護のパスワードは、ユーザーのシステム上にあるフ
マイクロソフト株式会社は、Windows Media Playerのセキュリティ上の問題を修正するプログラムをリリースした。Media Player 6.4を使用しているユーザーは、同プログラムを適用することにより、バッファのオーバーランなど2つのセキュリティ上の脆弱性を解決できる。ま
マイクロソフト株式会社は、Internet Information Server(IIS)4.0または5.0に新たに発見されたセキュリティホールを修正するプログラムをリリースした。このプログラムは、攻撃者が該当のサーバ上でオペレーティング システム コマンドを実行できないなど、新たに発
マイクロソフト株式会社は、ISA Server 2000のWeb Proxyサービスの脆弱性を修正するプログラムをリリースした。この問題は、一定の長さを超え、なおかつ、ある特定の条件を満たしたWebリクエストを、Web Proxyサービスが正しく処理することができないことからおきるも
マイクロソフト株式会社は、Internet Explorer 5.01および5.5のデジタル証明書検証機能に影響を及ぼす問題など、新たに発見された2つの問題を修正するプログラムをリリースした。問題の1つは、デジタル証明書のCRLチェックが有効になっている場合、証明書の有効期限の
Unisys社、Microsoft社、Baltimore Technologies社の3社は、金融機関向けオンライン取引の安全性の強化を目指し、Windows 2000で動作するIdentrus対応のパッケージ・アプリケーションを共同で設計、開発、販売する予定であることを明らかにした。
マイクロソフト株式会社は、「SQL ServerR 7.0 Service Packs 3」に含まれるインストールルーチンにおけるセキュリティの脆弱性を排除する修正プログラムをリリースした。この問題は、非推奨モードが設定されたマシンで実行した場合、サーバーにログオンできるユーザー
マイクロソフト株式会社は、Index Server 2.0、Indexing Serviceの脆弱性を修正する英語版プログラムをリリースした。この問題の対象となるのは、Windows NT 4.0で「Index Server 2.0」を使用しているか、Windows 2000で「Indexing Service」を使用しているシステム管
情報処理振興事業協会(IPA)は、「sadmind/IIS worm」と呼ばれるワームによるとみられるWeb改ざんに対抗するための方法を掲載したページを更新。新たにWindows 2000でIIS 5.0を運用している管理者向けにパッチ情報を追加した。これはマイクロソフトが発表した修正ファ
マイクロソフト社は4月23日、同社の主要顧客をサポートするPremier SupportとMicrosoft Gold Certified Partnersウェブサイトの修正プログラムHotfixファイルがFunLoveウイルスに感染したことを通知する文書を配布した。それによると、FunLoveウイルスの感染時期につい
ボルチモアテクノロジーズは5月7日、Microsoft Windows 2000プラットフォームによるアイデントラス仕様のアーキテクチャソリューション製品をユニシス、マイクロソフトと共同で設計、開発、市場導入することを発表した。
今回3社が開発予定のソリューションは、B2B
マイクロソフト株式会社は、IIS 5.0のWebDAVが抱える脆弱性を修正するプログラムをリリースした。この脆弱性は、WebDAVが特定の不正なリクエストを処理する方法に問題があるために起こるもので、不正なリクエストのストリームが該当するサーバに送信されると、そのサー
マイクロソフト株式会社は、Windows 2000のISAPIエクステンションの脆弱性を修正するプログラムをリリースした。この問題は、ISAPIエクステンションの入力パラメータを処理するコードのある部分に未チェックのバッファが含まれるために、IIS 5.0サーバのセキュリティが
マイクロソフト株式会社は、Windows NT 4.0のレジストリのアクセス権を修正するツールをリリースした。同OSの3つのレジストリキーに対するデフォルトのアクセス権には不具合があり、これを悪用されると、該当するマシンに関して付加的な特権を獲得する可能性があるとの
ボルチモアテクノロジーズは5月7日、Microsoft Windows 2000プラットフォームによるアイデントラス仕様のアーキテクチャソリューション製品をユニシス、マイクロソフトと共同で設計、開発、市場導入することを発表した。
今回3社が開発予定のソリューションは、B2B
ハッカー保険を販売しているWurzler Underwriting Managers社の最高経営責任者(CEO)John Wurzler氏は、Windows NTを使用している企業のハッカー保険料は、そうでない企業の25%高にすると述べた。その理由を同氏は「マイクロソフト社の製品には、多数の脆弱性がある
マイクロソフト社が初めて本格的に取り組んだセキュリティ製品Internet Security and Acceleration(ISA)に、“サービス使用不能”攻撃に利用される恐れのある脆弱性が発見された。同社は4月15日、同製品対応の修正プログラムを同社のウェブサイトに公開した。FSC In
マイクロソフト株式会社は、ISA Server 2000の特定リクエストにおけるWeb Proxyサービス停止問題に対応した修正プログラムをリリースした。この問題は、IISA ServerのWeb Proxyサービスが、一定の長さを超え、なおかつ、ある特定の条件を満たしたWebリクエストを正しく
マイクロソフト株式会社は、「不完全な TCP/IP パケット」の脆弱性に対する Windows NT4.0向け修正プログラムと、Windows 95/98/98SE/Me用の回避策を公開した。この問題は、形式の間違ったTCP/IPパケットを大量に標的となるマシンに送信することで、該当するマシンの
マイクロソフト株式会社は、Windows全バージョンにおいて、 Webベースのスクリプトがユーザーに代わってWebDAVリクエストを行ってしまうという重要な問題を修正するプログラムをリリースした。このセキュリティ問題を悪用すると、ユーザーがスクリプトを含むWebページ
マイクロソフト株式会社は、Windows NT 4.0のPPTPサービスのパケット処理に関する問題を修正するプログラムをリリースした。この問題は、PPTPサービスには、特定の種類のデータパケットを処理するコードの一部に問題があり、カーネルメモリでリークが発生する恐れがあ
マイクロソフト株式会社は、Windows NT 4.0のWinsock Mutexを原因とするサービスエラーを防ぐ修正プログラムをリリースした。この問題は、ネットワークリソースへのアクセスを制御するのに使用されるある特定の同期オブジェクト「mutex」のアクセス権に不具合があるた
マイクロソフト株式会社は、英語版Windows 2000のパッケージ問題により修正プログラムが削除される問題を解消するプログラムをリリースした。この問題は、英語版Windows 2000 Service Pack 1以降にリリースされた修正プログラムをインストールし、かつSystem File Che
マイクロソフト株式会社は、Windows NT 4.0のいくつかのレジストリ値のアクセス権を修正するツールをリリースした。デフォルトのアクセス権では、悪意のあるユーザーが、該当するマシンに関して付加的な特権を獲得する可能性があるとのこと。なお、この問題を解決する
マイクロソフト株式会社は、「Windows Media Player 7」のスキンファイルがJavaコードを実行してしまうという問題を修正するプログラムをリリースした。この問題はスキン (.WMZ)ファイルを悪意のあるWebサイトからダウンロードした場合に起こるもので、Javaコードが
マイクロソフト株式会社は、Internet Explorer5.01、5.5の特定MIME形式の処理で起こる問題を修正する英語版プログラムをリリースした。この問題は、IEが特定のMIME形式の処理に問題があるため、それを悪用したバイナリ添付ファイルを含めたHTML形式の電子メールを受信
マイクロソフト株式会社は、Plus! 98やWindows Meで利用可能な圧縮フォルダのパスワードに関する問題を修正する英語版プログラムをリリースした。この問題は、Plus! 98(Windows 98/98SE向け)やWindows Meで利用可能な圧縮フォルダというデータ圧縮機能についているパ
マイクロソフト株式会社は、「Visual Studio 6.0 Enterprise Edition」または「Visual Basic 6.0 Enterprise Edition」に同梱されているVB T-SQLデバッガオブジェクトのセキュリティ問題を修正する英語版プログラムをリリースした。この問題を悪用すると、攻撃者はホス
ドイツのニュース情報雑誌Der Spiegel誌によると、ドイツのBundeswehr(連邦国防軍)はコンピュータ・システムから全てのマイクロソフト社製ソフトウェアを外し、代りにSiemens社とDeutsche Telekom社が開発した製品を導入することを明らかにした。理由は、マイクロソ
マイクロソフト株式会社は、Internet Explorer 5.01、5.5がキャッシュされたコンテンツの場所を漏えいしてしまう問題を修正するプログラムをリリースした。このセキュリティホールが悪用されると、ユーザーが攻撃者のWebサイトを訪問したり、攻撃者が送信したHTML電子
マイクロソフト株式会社は、ベリサイン社が1月29、30日に2通のベリサイン・クラス3コード署名デジタル証明書を同社の社員を詐称した個人に発行したことを報告した。2通の証明書に記された共通名は「Microsoft Corporation」ということで、攻撃者がこの名前を使用してコ
マイクロソフト社の日本語web"Microsoft TechNet"に、VeriSign発行の誤ったデジタル証明書による危険性に関する警告と対策が掲載された。
これは、すでに本誌が、23日に発行した号外で紹介した米マイクロソフト社のwebの日本語版となっている。
ベリサインは、マイクロソフト社を詐称する証明書を発見したと発表した。証明書は、1月29日と30日に発見された。
この証明書により、マイクロソフト社製を詐称した実行可能なActiveXコントロールやofficeマクロなどのコンテンツを配布することが可能になる。利用者が、
マイクロソフト株式会社は、Internet Explorer 4.01、5、5.01における重要なセキュリティ上の問題として知られる「サーバ側参照リダイレクト問題」に対応した日本語修正プログラムをリリースした。この問題は、悪質なWebサイトオペレータが、ファイルの名前とフォルダ
マイクロソフト株式会社は、Internet Explorer 5に含まれる脆弱性を完全に排除するための日本語版修正プログラムをリリースした。このプログラムを適用することで、ImportExportFavorites関数に関するセキュリティ上の問題と、Internet Explorer 4.01および 5の一部と
“裸の人妻”写真を装った電子メールウイルスが欧米で広まっている。NakedWife.exe もしくはW32/Nakedという名称の新ウイルスは電子メールの添付ファイルに組み込まれており、ファイルを開けると感染する。先月(2月)発生したAnnaウイルス同様、Microsoft Outlookのア
マイクロソフト株式会社は、SQL Server 7.0のクラッシュ問題を回避する英語版修正プログラムをリリースした。これは、同サーバが不正なTDSパケットを受け取った場合クラッシュする可能性があるという重大な問題。
マイクロソフト株式会社は、Windows 2000ドメインコントローラで動作するコアサービスに関する問題を修正するプログラムをリリースした。問題は、同サービスが無効なリクエストを処理するときに、単にそのリクエストを破棄して処理しなければならないのに、実際にはリ
マイクロソフト社の副社長兼最高業務責任者(COO)Bob Herbold氏は2月22日ワシントン大学経営学大学院で講演を行った。その際、同氏は昨年(2000年)10月に発生したハッカー事件に触れ、その犯行手口を明らかにした。事件の経緯は、同社のコンピュータ・システムにハッ
凸版印刷株式会社とマイクロソフト株式会社は、ICカード向けOSであるWindows for Smart Cardsのカード製造および発行ライセンシーとしての契約締結を完了し、両社がWindows for Smart Cardsをベースとしたセキュリティシステムや電子決済システムなどで協業していくこ
株式会社シマンテックは、マイクロソフト社の「Small Business Server 2000」ユーザに対して、同社と共同でキャンペーンを実施すると発表した。
これは、授業員100名以下、PC50台までの“スモールビジネス”企業におけるウイルス対策強化を受けて行われるもので、同
トレンドマイクロ株式会社は3月6日、マイクロソフト社と共同でスモールビジネス向けにキャンペーンを行うと発表した。
今回の「Small Business Support キャンペーン」は、マイクロソフト社より発売される「Microsoft Small Business Server 2000日本語版」の発売に
凸版印刷株式会社とマイクロソフト株式会社は、ICカード向けOSであるWindows for Smart Cardsのカード製造および発行ライセンシーとしての契約締結を完了し、両社がWindows for Smart Cardsをベースとしたセキュリティシステムや電子決済システムなどで協業していくこ
マイクロソフト株式会社は、OutlookおよびOutlook Expressでおきる「キャッシュバイパス」に起因するセキュリティ上の問題を修正する英語版プログラムをリリースした。この問題は、受信者が悪意のあるユーザーが送信したHTML形式の電子メールを開くと、悪意のあるユー
マイクロソフト株式会社は、Outlook Expressの「メールとブラウザがリンクしつづけてしまう」問題を修正する英語版プログラムをリリースした。この問題は、ユーザーがOutlook Expressの電子メールをプレビューするように設定している場合、ユーザーが参照した悪意のあ
マイクロソフト株式会社は、Windows NT 4.0のセキュリティ上の問題を改善する修正プログラムをリリースした。この問題は、NTLM Security Support Provider(NTLMSSP)サービスの問題により、管理者でないユーザーが管理者レベルのアクセス権を取得することができてしま
マイクロソフト株式会社は、先月より頻繁に発生している国内Webサイトのコンテンツ書き換え(改ざん)攻撃に対処するために、同社の「Internet Information Server」および「Internet Information Services」(以下IIS)を使用しているユーザーに対して防御策の情報提
株式会社シマンテックは、マイクロソフト社の「Small Business Server 2000」ユーザに対して、同社と共同でキャンペーンを実施すると発表した。
これは、授業員100名以下、PC50台までの“スモールビジネス”企業におけるウイルス対策強化を受けて行われるもので、同
トレンドマイクロ株式会社は3月6日、マイクロソフト社と共同でスモールビジネス向けにキャンペーンを行うと発表した。
今回の「Small Business Support キャンペーン」は、マイクロソフト社より発売される「Microsoft Small Business Server 2000日本語版」の発売に
マイクロソフト株式会社は、「SQL Server 7.0 Service Packs 1」と「同2」のインストールルーチンにおけるセキュリティの脆弱性を修正する英語版プログラムを更新し、新たにリリースした。この問題は、非推奨モードが設定されたマシンでインストールを実行した場合、サ
マイクロソフト株式会社は、Windows 2000の「Protected Storeのキー暗号化」の脆弱性を排除する英語版・日本語版修正プログラムおよびツールをリリースした。この問題は、仕様では、Protected Storeの情報は、そのマシンに実装されている最も強固な暗号バージョンで暗
マイクロソフト社は、27日より同社のIIS正規ユーザに対して、セキュリティに関するサポート窓口を設置した。
名称は、「マイクロソフト IISセキュリティ情報センター」で、27日から3月30日までの約1ヶ月間運用する予定となっている。
マイクロソフト株式会社は、Windows 2000にネイティブに対応した.NET Enterprise ServersのEコマース製品「BizTalk Server 2000」日本語版および「Commerce Server 2000」日本語版の発売を前に、これらの製品を採用したEコマースシステムの構築を決定した企業と、これ
マイクロソフト株式会社は、Media[tm] Player 7のセキュリティ上の問題を修正する英語版プログラムをリリースした。この問題は、同ソフトの見た目を変えられるスキン機能に原因があり、スキン(.WMZ)ファイルを悪意のあるWebサイトからダウンロードした場合、Javaコー
米マイクロソフト社は、不正コピー防止を強化するために、「マイクロソフトプロダクトアクティベーション(ライセンス認証)」およびCD-ROMの全面ホログラム加工を、Windows OSをはじめビジネスソフトの「Officeシリーズ」、グラフィックスソフトの「Visio」含む次期製
マイクロソフト株式会社は、Windows 2000、Windows NT 4.0に実装されているNetBIOS Name Serverプロトコルの脆弱性を修正するプログラムをリリースした。これはNetBIOS Name Server(NBNS)プロトコルが認証を必要としないため、悪意のあるユーザーがこのプロトコルを
アンチウイルスベンダ各社は2月13日、ワーム「VBS/ TSS@MM 」の感染報告が増加していることを受け、同ワームへの警告を発している。
同ワームは、感染力が非常に強く、昨年流行した「LOVE_LETTER」ウイルスと酷似している。感染するとMicrosoft Outlookのアドレス帳
日本時間の2月13日、CPUメーカーの最大手である米インテルのWebサイトが改竄された。今回改竄されたのは同社のサブドメインだが、マイクロソフトに続き、IT業界を支えるトップ企業への攻撃が相次いでいる。14日の11時現在、このドメインのサービスは停止しており、トラ
情報筋によると、マイクロソフト社は1月25日、26日両日のサービス使用不能(DoS)攻撃を受けて、同社系列主要サイトのセキュリティを強化するためAkamai Technologies社に4つのバックアップ・ディレクトリの運営を依頼した。
米HP(Hewlett Packard)、米IBM社、米Intel社、米Microsoft社などハイテク企業145社から成る業界団体Trusted Computing Platform Alliance(TCPA)が1月30日、デスクトップ上のハードウェアおよびソフトウェアの安全性実現のために設計された仕様“Trusted Computing