米マイクロソフト、米IBM、米ベリサインは、米国時間4月11日、Webサービスのアプリケーションの構築を支援するための、新しいWebサービス セキュリティ仕様を策定したと発表した。3社は合同で、「WS-Security」と呼ばれる新しい仕様を開発し、これを標準化団体に提出す
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、マイクロソフトはURLscanツールの最新版2.5をリリースした。このバージョンでは、いくつかのバグを修正しただけでなく、機能も強化されている。URLscanを同じくマイクロソフト製品のIIS Lockdown Toolと組み合わせる
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、マイクロソフト社では、BackOffice ServerのBackOffice Web Administratorコンポーネントのセキュリティ保持に使用しているセキュリティメカニズムに対して、攻撃者が不正な管理者アクセス権を入手できないようにする
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、マイクロソフト社の Microsoft Security Analyzer (MBSA)ツールには、Windowsの全てのバージョンにおいて、レポート方法に関する複数のエラーが相変わらず存在しているようだ。最近適用したばかりのパッチに対しても
◆概要:
マイクロソフト社のOffice ソフトウェアに含まれるOffice Web Components(OWC)で確認された6つの脆弱性により、攻撃者がターゲットコンピューター上のファイルを検出し、クリップボードをコントロールして、任意のファイルを読むことができるほか、スクリプテ
マイクロソフト株式会社と日本ベリサイン株式会社は、PKI対応製品の提供およびシステムコンサルティングを協調して行うことで合意した。今回の提携により、マイクロソフトは、同社の電子認証技術と日本ベリサイン電子認証サービスとを結びつけ、企業内や企業間における
<Microsoft>
▽ Internet Explorer/Office for MacOS
MacOS版のInternet Explorerに二つの脆弱性が発見された。
一つ目はディレクトリ名に長い名称を使うことにより、バッファオーバーフローが発生する問題。この問題により任意のコードを実行可能になる。
二つ
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Diviマクロウイルスファミリーの亜種であるDivi.Oが発見された。Diviファミリーのその他の亜種と同様、Divi.OはXLStartディレクトリーにファイルを作成し、マイクロソフト社のExcelワークブックを開いて閉じた場合に
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、St. Bernard Software社のUpdateExpertアプリケーションは、コンピューター上のマイクロソフト製品パッチの有無の確認にリジストリキーを利用する。そのため、攻撃者がキーの変更、追加や削除を行うだけで、パッチが
<Microsoft>
▽ Internet Explorer
Internet Explorerの戻るボタンがトリガーになり、Javaスクリプトが実行されてしまう問題。この問題により、任意のコードが実行可能になるほか、ローカルのファイルが読み出される可能性がある。
◆概要:
マイクロソフト社が同社のウェブブラウザー、Internet Explorer(IE)の累積修正プログラムの最新版で、2002年2月に公開されたコードが利用される可能性がある。
◆概要:
Fotodesnは、Visual Basic 6.0で記述された新型ワームであり、このレポート作成の時点では拡散していない。Fotodesnのサイズは77,824バイトで、Microsoft Outlookのアドレス帳に保存されている全てのアドレスに大量メールを送信して感染する。
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Britワームファミリーに属する新しい亜種「Brit.C」が発見された。感染した添付ファイルを実行すると、Brit.CはWindowsを搭載したコンピューターを攻撃する。このワームは、Microsoft HTMLヘルプビューアで、Visual
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、マイクロソフト社は、MBSA(Microsoft Baseline Security Analyzer)v 1.0という名称の新しいツールをリリースした。このツールは、パスワードポリシーの脆弱性、hotfixの状態、SQLサーバーのチェックなど、非常に多
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Microsoft Windows 2000 Professionalのコンピュータ上において、特定なプロセスで実行されるPeekabooty version 0.7.5の存在を確認することができるとのこと。このバージョンでは、24.42.170.244に格納されるアクテ
日本ネットワークアソシエイツ株式会社は、マイクロソフト社のグループウェア Microsoft Exchange対応のウイルス対策製品2種を発表した。今回新たに発表された製品は、Microsoft Exchange 2000対応の「McAfee GroupShield 5.2 for Exchange 2000」と、Microsoft Excha
<Microsoft>
▽ Windows2000 Server
Windows2000 Serverのグループポリシーで、ユーザー数以上のアクセスを行うことにより、グループポリシーの適用を回避することの出来る問題が発見された。この問題により、本来ユーザーに設定されているはずのアクセス権限を越え
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Titchマクロウイルスの新しい変種「Titch.L」が発見された。このTitch.Lは悪意のあるペイロードを実行することはない。この新しい変種は、C:ドライブにarbind2000.tmpという一時ファイルを作成し、マイクロソフト社の
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Kiprという名前で知られるハッカーの作成した大量メール送信ワーム「Nahatan」が発見された。Natahanは、Microsoft Outlookのアドレス帳にあるすべてのメールアドレスに対して大量メール送信を実行し、さらにIRCを介
日本ネットワークアソシエイツ株式会社は、マイクロソフト社のグループウェア Microsoft Exchange対応のウイルス対策製品2種を発表した。今回新たに発表された製品は、Microsoft Exchange 2000対応の「McAfee GroupShield 5.2 for Exchange 2000」と、Microsoft Excha
<Microsoft>
▽ Multiple UNC Provider
Windows に任意のコードが実行可能な問題
http://sid.softek.co.jp/loPrint.html?vg=1&htmlid=1116
◆概要:
大量メール送信型ワームLeeの新亜種「Lee.D」が発見された。Lee.Dは、マイクロソフト社のInternet Explorerのスタートアップページを成人向けウェブサイトに変更する。
4月1日号にて、マイクロソフトのOfficeXPに、クロスアプリケーションスクリプティングとも呼べる脆弱性が発見された件をお伝えした。
その後、SecurePoint BUGTRAQにもこの問題に関する検証が行われ、新たな実行コードが発見されている。
この問題は、OfficeXPに含
<Microsoft>
▼ Internet Explorer
Internet Explorer に複数のセキュリティホール[更新]
http://sid.softek.co.jp/loPrint.html?vg=1&htmlid=1108
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、マイクロソフト社のMS DTC(Distributed Transaction ServiceCoordinator)に発見されたDoS攻撃のバグを利用しようと試みた件数が、2002年3月28日以来急増した。このバグを利用すると、Windows 2000またはSQLServerをク
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Kaspersky Labsは、ロシアのワーム「Netres」の亜種10種類が拡散していると報告した。Netresは、Windows 95やWindows XPなど、32ビットのMicrosoft Windows OS上でのみ作動する。感染ファイルを実行すると、Netresは
マイクロソフトのOfficeXPに、クロスアプリケーションスクリプティングとも呼べる脆弱性が発見された。
この問題は、Georgi Guninski security advisoryに投稿されたメーリングリストにより分かったもので、二つの脆弱性を利用した物。
一つ目の問題は、HTMLメール
<Microsoft>
▽ Internet Explorer
Internet Explorerにリモートの攻撃者がimgタグを利用し、ローカルファイルのプロパティを確認できる問題が発見された。この問題と他の問題を併用することにより、攻撃者がインストールされたアプリケーション(バージョン番号を
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、RSA Security社のSecurID認証をマイクロソフト社のOutlook Web Access (OWA)と併用する構成では、攻撃者がターゲットユーザーのSecurIDクレデンシャルを使わずに他のユーザーのメールボックスにアクセスできる可能性
[翻訳:関谷 麻美]
2002年3月16日
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Siberian Bears Virus Clubは、ロシアでウイルス関連のメルマガ「Ring0」を発行しているとのこと。2001年11月の創刊号には、リモート管理ツールの変遷、UnixのIPスプーティング、Microsoft Office 2000/XPのマクロウ
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、リモートの攻撃者がHTML画像タグ (imgタグ)機能を悪用して、マイクロソフト社のInternet Explorerをデフォルトのウェブブラウザとして使用しているコンピューターで、ファイルのプロパティを確認できる可能性がある。
トレンドマイクロ株式会社は、3月27日、Microsoft SharePoint Portal Server 2001に組み込むことができる、「ウイルスアラートWebパーツ」を開発し、無償提供を開始することを発表した。「ウイルスアラートWebパーツ」を組み込むことで、イントラネットポータルサイト
<Microsoft>
▼ Windows
Windows Shell に任意のコードが実行可能な問題
http://sid.softek.co.jp/loPrint.html?vg=1&htmlid=1073
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Brepの新しい変種が発見され、Sophos社に「Tris.A」と名づけられた。オリジナルのBrep同様、Tris.A/Brep.BはMicrosoft Excelの実行時、メモリー内でマクロウイルスを起動させるXLStart.xlsファイルを、XLStartディレ
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Excelのワークブックに感染する新たなマクロウイルス「Glaus」が発見された。このウイルスはcodeとcode1という2つのモジュールを含んでおり、最初のモジュールであるcodeは、ウイルスに感染したワークブック「Person
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、マイクロソフト社は2002年3月15日、Network Security Hotfix Checker(HFNetChk)コマンドラインツールの最新バージョンをリリースした。今回のバージョンでは、Traceスイッチがトラブルシューティングに使用できるデ
◆概要:
新型のトロイの木馬であるGetAdminは、コンピューターの管理者権限を攻撃者に付与する。Windows NT 4.X Service Pack 4よりも前のオペレーティングシステムを利用するコンピューターが脆弱である。
マイクロソフト社のオンライン ドキュメント
http://supp
メール件名を日本語で表示するケースの多いウイルス「Fbound」に関して、マイクロソフトなどが対応情報や警告などを掲載している。
◆概要:
マイクロソフト社のInternet InformationServices (IIS)ウェブサーバーで報告されているバグが原因で、サーバーの内部IPアドレス、NetBIO名、及びそのドメインが暴露され、攻撃者がユーザーのアカウントに総当たり攻撃を仕掛ける可能性がある。
マイクロソフト株式会社は3月7日、米国マイクロソフト社が2月20日に発表した、シニアバイスプレジデント兼CTOクレイグマンディがRSA Conference 2002で行った基調スピーチの内容を掲載した。米国マイクロソフト社が年初に発表した「Trustworthy Computing Initiative
17万件の co.jp サーバのうち、特定することのできた web サーバアプリケーションは約15万件。
このうち、もっと多いのは、Apache で 82%と圧倒的な多数を占めている。ついで多いのは、マイクロソフト社の IIS 9% となっている。
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、マイクロソフト社のIIS(Internet InformationServices: インターネット情報サービス)へのファイルアップロードアクセスを持つ攻撃者が、ActivePerlがインストールされている場合にインタラクティブなシェルプロンプ
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、マイクロソフト社のIIS(Internet InformationServices: インターネット情報サービス)4.0ウェブサーバーの構成不備によりユーザーがパスワードを変更できる問題が発見された。パスワードの変更を防止させるために、
大日本印刷株式会社、マイクロソフト株式会社、日本ベリサイン株式会社の3社は、Microsoft Windows 2000で構築されたネットワークへのスマートカードログオンを可能とするICカード(MULTOS)を、高速・大量発行する体制を構築したと発表した。PCに接続されたICカードリ
財団法人インターネット協会セキュリティ研究部会運営委員会は、第10回セキュリティ・フォーラムを開催する。内容は、「JPCERT/CCの活動と最近のコンピュータセキュリティインシデント」((財)日本情報処理開発協会山賀正人氏)、「マイクロソフトのセキュリティーへ
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、.NETアプリケーションを構築するユーザーに推奨しているIbuySpyサンプル開発者ソリューションキットに、攻撃者が第三者の注文を表示できるバグが含まれていることが判明した。このソースコードを実装すると、注文した
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、マイクロソフトセキュリティアップデートを装う新種のウイルス「Gibe」が発見された。このウイルスは、Q216390.EXEという名称の添付ファイルが送られてくる。感染したマシンは、OutlookとデフォルトのSMTP設定を使っ
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Word文書に感染する新種マクロウイルス「Onex.G」が発見された。Onex.G には、ウインドウ内で使用中のWord文書を繰り返し最大化させたり最小化させたりするペイロードが含まれている。このペイロードはマクロウイルス
◆概要:
マイクロソフト社の署名済みActiveXコンポーネントは、ユーザーのコンピューターにおけるコンポーネントの実行の安全性を確認する手段となる。しかし、これらのコンポーネントにはバグが含まれている場合が多く、その悪用によってユーザーのシステムにアクセ
NTTデータ先端技術株式会社は2月22日、インテル株式会社およびマイクロソフト株式会社の協力を得て、Windowsシステムの故障解析サービス(NACCIDENTサービス)の提供を、3月11日からパイロットユーザ向けに、4月1日から本格的に開始すると発表した。インテル社の AppC
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Ethanの新たな亜種、Ethan.EOの存在が確認されている。Ethanマクロウイルスは、複数の亜種を持つ、最も一般的なマクロウイルスのひとつである。Ethanマクロウイルスは、感染しても長い気付かれない場合が多いため、感
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Alcarysワームの新たな亜種Alcarys.Bが発見された。数種類の電子メールを送信して、XLS、DOC、HTM、HTMLファイルとローカルドライブ上の特定のファイルを上書きする。尚、このレポート発行の時点では、Alcarys.Bの拡
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Gator ソフトウェア
をインストールするのに使われるマイクロソフト社のActiveX controlが、悪意のあるコードのインストールにも悪用されうることが判明した。攻撃者はトロイの木馬のような悪意のあるコードをインス
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Windows Media Player(WMP)8に、特定のユーザーが再生しているメディアを特定できる可能性が発見された。ユーザーがメディアの再生を開始すると、プレイヤーはマイクロソフト社のサーバーにクエリーと、リクエスト
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、2002年RSAコンファレンスで、リリース間近のセキュリティスキャナー「Microsoft Baseline
Security Advisor (MBSA)」のデモバージョンを公開した。ホームユーザーとネットワーク管理者は、MBSAを利用してWindowsマシ
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、マイクロソフト社のOutlook Web Access(OWA)がシステムファイルを露呈する可能性がある。Exchange Server 5.0とともに初めて出荷されたOWAを使うと、ユーザーがウェブブラウザを通してインターネット上でメールボッ
◆概要:
バックドア型トロイの木馬であるIISCrackがマイクロソフト社のインターネット情報サービス(IIS)サーバーを攻撃している。このウイルスをコンピューターに侵入するためにシステムレベルのアクセスをリモート攻撃者に与えるダイナミックリンクライブラリ(DL
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、マイクロソフト社のInternet Security Acceleration (ISA) Serverは、サービス拒否攻撃の被害を受けやすいという。リモート攻撃者は、ソースおよびデスティネーションポートとアドレスがSYNフラッグセットと同一のTC
マイクロソフト株式会社は、2001年12月14日に開催したSecurity Summitを、TechNetオンラインセミナーで公開した。内容は「マイクロソフトのセキュリティ戦略」(46分)、「ストラテジック テクノロジー プロテクション プログラム (STPP) のご紹介」(58分)、「マイクロ
マイクロソフト株式会社は2月16日、SNMP サービスに含まれる未チェックのバッファにより、任意のコードが実行される脆弱性について、Windows 2000 および Windows XP 向けの修正プログラムを公開した。この脆弱性では、SNMPサービスを実行しているシステムに不正な管理
昨日の増刊号でお届けしたMSNメッセンジャーを対象としたワーム「CoolNow」に関する情報が更新されている。
このワームは、マイクロソフトが11日に公開を開始したInternet Explorerの累積パッチで問題が修正可能となっている。すでにお伝えしているとおり、このパッ
マイクソフト社は、セキュリティ部門の新責任者に元米司法省弁護士Scott Charney 氏を任命する予定だ。前任者のHoward Schmidt 氏は1月28日に辞職し、ブッシュ大統領の諮問機関である『重要インフラ防衛委員会』の副委員長に就任した。Charney 氏は1991年から1999年に