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2018.02.20(火)

Microsoft Security Essentials、AV-TESTの承認を逃す ドイツの研究所、ゼロデイ検出率の低かったRedmondを格下げ(The Register)

国際 TheRegister

Microsoft Security Essentials(個人、または最大10台のPCを扱うビジネスユースを対象としたRedmondの無償アンチウイルスソフトウェア)は、Windows7環境でのゼロデイ脅威を64パーセントしか検出できなかった。

この低検出率により、Microsoft Security Essentialsは、AV-TESTの認定シール(18点満点の評価基準のうち11点を満たしていると評価された製品に与えられる)を得ることができなかった。AV-TESTの認定基準は、いかに効果的に脅威を検出/ブロックできるか、感染したシステムを修理できるかのカテゴリに加え、全体的なユーザビリティをも考慮しており、その基準はデイリーベースでのセキュリティソフトウェア利用時におけるPCの速度低下率の平均値、システムスキャン時の正当なソフトウェアに対する誤検知、また正当なソフトウェアのダウンロード/利用時における誤警告や、特定動作の誤ブロックなどの項目を含んでいる…

※本記事は有料版に全文を掲載します

© The Register.


《ScanNetSecurity》

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