IPAおよびJPCERT/CCは、ぷらっとホームが提供するインテリジェントIoTゲートウェイ「OpenBlocks IoT VX2」に複数の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
JSSECの利用部会は、「IoTセキュリティチェックシート 第2.1版」およびPR部会 調査分析WGと連携して実施した、IoT機器利用におけるアンケート調査の結果を公開した。
NICTは、「NICTER観測レポート2019」を発表した。
ファイア・アイは、「FireEye Cyber Physical Threat Intelligence」サブスクリプションサービスを国内で提供開始したと発表した。
エフセキュアは、F-Secureがシングルボードコンピュータ「USB Armory」の第2世代製品となる「USB Armory Mk II」をリリースしたと発表した。
警察庁は、「複数のIoT機器等の脆弱性を標的としたアクセスの増加等について」とする注意喚起を「@police」において公開した。
総務省、NICT、ICT-ISACは、「NOTICE」ならびにNICTのNICTERプロジェクトによりマルウェアに感染していることが検知された機器の利用者への注意喚起を行う取り組みの実施状況について発表した。
ネットワンパートナーズは、イスラエルのSCADAfence社とValue Added Distributor契約を締結したと発表した。
アバストは、アバスト脅威研究所の情報収集・分析に基づいて、2020年のセキュリティ動向をまとめた「2020年版脅威予測レポート」を発表した。
MSYSは、IoTデバイスやモバイルアプリで使用されている業界標準プロトコル「TLS」に対応したホワイトボックス暗号方式の暗号鍵保護ソフトウェアの提供を開始する。
ITRは、国内のIoTデバイス管理市場規模推移および予測を発表した。
AWSは、ホワイトペーパー「AWSによるIoT(モノのインターネット)のセキュリティ保護」を発行したとブログで発表した。
トレンドマイクロは、ロシア語・英語圏などのアンダーグラウンド市場に関して行った「IoT関連のアンダーグラウンドビジネス概況」に関する調査結果の概要を公開した。
NECは、さまざまなIoTシステムを構成する機器において、プログラム改ざん検知機能を組み込むソフトウェア「軽量プログラム改ざん検知 開発キット」を11月1日から提供開始する。
ココンは、IoTセキュリティに特化した子会社として新たに「株式会社ゼロゼロワン」を設立した。
セキュアイノベーションは、ビューローベリタスジャパンと業務提携し、IoT機器の電気通信事業法のセキュリティ基準における技術適合認定サービスを開始すると発表した。
ナノオプト・メディアは、9月17日(火)~9月18日(水)に東京で「IoT World Conference 2019 ~秋~」を開催する。
NETSCOUT SYSTEMSは、2019年上半期(1月~6月)における世界のサイバー脅威を調査・分析した「NETSCOUT 脅威インテリジェンスレポート」を公開した。
フリービットは、ブロックチェーンを利用して、あらゆるインターネット/IoTインフラ(オフチェーン部分)におけるシステム運用情報の改ざんリスクに対応する「The Log」を、アルパインと共同開発したと発表した。
警察庁は、「宛先ポート 5500/TCP、5555/TCP および 60001/TCP に対するMiraiボットの特徴を有するアクセスの増加について」とする注意喚起を「@police」において公開した。
ガートナー ジャパンは、「日本におけるセキュリティ(インフラストラクチャ、リスク・マネジメント)のハイプ・サイクル:2019年」を発表した。
総務省、NICT、ICT-ISACは、「NOTICE」ならびにNICTのNICTERプロジェクトによりマルウェアに感染していることが検知された機器の利用者への注意喚起を行う取り組みの実施状況について発表した。
アズビル セキュリティフライデーは、企業や家庭のネットワークに接続されているIoTデバイスを探索し、セキュリティ検査を行うIoTデバイススキャナ・ソフトウェア「PromiScan 46」をリリースした。
北海道電力株式会社は6月11日、「ホームIoTサービス」のモニター実証に協力している顧客宛てにメールを送信した際、誤って宛先全員のメールアドレスが表示された状態で送信したことが判明したと発表した。
総務省、NICT、ICT-ISACは、マルウェアに感染しているIoT機器の利用者に対する注意喚起の実施について発表した。
アバストは、日本からIoTデバイスへの攻撃の可能性のあるトラフィックが急増していると発表した。
NSWは、トレンドマイクロが提供するIoT機器向けセキュリティソリューション「Trend Micro IoT Security(TMIS)」を活用した、IoTデバイス用セキュリティソリューション「Toami Edge Security」を提供開始した。
DNPは、IoT機器のファームウェアのセキュリティ対策を提供するイスラエルのVDOO(ヴイドゥー)社と販売提携を行ったと発表した。
SCADAfence社は、産業IoT・インダストリアル4.0時代の安全・安心なスマートファクトリーを実現するソリューション「SCADAfenceプラットフォーム」の日本版サービスを4月12日より開始、日本市場における本格的な事業展開を開始する。
ラックは、「セキュリティ診断レポート 2019 春」を公開した。同レポートは、同社が提供している診断サービスの結果を分析し、傾向や知見をまとめたもの。
ドコモとトレンドマイクロは、IoTデバイスを保護するセキュリティソリューション「ドコモ・クラウド基盤 ネットワークセキュリティサービス」をドコモから3月26日より提供開始すると発表した。
フォーティネットジャパンは、米Fortinetによる2018年第4四半期におけるグローバル脅威レポートについて発表した。
NETSCOUT SYSTEMSは、世界のサイバー脅威に関して調査・分析したレポート「NETSCOUT Threat Landscape Report」を公開した。
JSSECは、「IoTセキュリティチェックシート 第二版」を公開した。
DNPは、IoT機器へのサイバー攻撃を防止する、新たなIoT機器向け通信制御サービスを開始すると発表した。
経済産業省は、日本工業規格(JIS)を制定・改正したと発表した(平成31年2月分)。今回は、31件の制定および68件の改正を行っている。
DTRSは、データ活用を目指し促進する企業を対象に、セキュアなモノづくりを支援する「Security by Design for IoTサービス」、および適切なプライバシー対応のための「Privacy by Design for IoTサービス」の提供を開始すると発表した。
NICTは、「NICTER観測レポート2018」を発表した。NICTサイバーセキュリティ研究所は、NICTERプロジェクトにおいて大規模サイバー攻撃観測網(ダークネット観測網)を構築し、2005年からサイバー攻撃関連通信の観測を続けている。
総務省およびNICTは、「IoT機器調査及び利用者への注意喚起の取組『NOTICE』の実施」を発表した。
ラックは、2018年末にOWASPより公開された「OWASP IoT Top 10 2018」について、同社セキュリティ診断サービス部の三井宏弥氏が「ラックピープル」において紹介している。
ソリトンは、Refirm Labs社と提携し、IoTファームウェア脆弱性調査を開始、そのクラウドベースのプラットフォーム「Centrifuge(セントリフュージ)」を提供する。
Dr.WEBは、2018年の年間ウイルスレビューを発表した。
米デジサート・インクは、スイスのサイバーセキュリティおよびIoT関連企業WISeKey International Holding Ltd.(SIX: WIHN)からQuoVadis Group(クオバディスグループ:QuoVadis)を 買収する取引を完了したと発表した。
ジェムアルトは、IoTセキュリティに関する国際調査結果を発表した。
Avastは、Avast脅威研究所の情報収集・分析に基づいて、2019年のセキュリティトレンドをまとめた「2019年版脅威予測レポート」を発表した。
デジサート・ジャパンは、米デジサート・インクが実施した「IoTセキュリティの現状に関する調査2018」の結果を発表した。
デジオンは、ホームネットワークにおけるIoTデバイスのセキュリティ課題を多角的に解決するネットワークサービスシリーズ「DiXiM スマートライフソリューション」を展開すると発表した。
トレンドマイクロは、2019年の国内外における脅威動向を予測したレポート「2019年セキュリティ脅威予測」を公開した。
デジサート・ジャパンは、米国におけるIoTフレークワークの推進団体であるOCFが、米Eonti社と米デジサート・インクを、それぞれPKI向け登録局と証明書認証局として採用したと発表した。
IDC Japanは、国内IoT(Internet of Things)セキュリティ製品市場の2018年~2022年の予測を発表した。
トレンドマイクロと、産業コミュニケーションやネットワーキングの企業であるMoxaは、合弁会社「TXOne Networks」の設立に合意したと発表した。
セラクとトレンドマイクロは農業IoTの分野で提携し、セラクが提供する農業IoTサービス「みどりクラウド」のセキュリティ対策として、トレンドマイクロのIoT機器向けセキュリティソリューション「Trend Micro IoT Security」を実装した。
カスペルスキーは、産業用制御システム向けの包括的サイバーセキュリティサービス「KICS」に含まれる「KICS for Networks」の最新版(バージョン2.7)を、10月3日より提供開始すると発表した。
DigiCert、ジェムアルト、ISARAの3社は、耐量子デジタル証明書と、IoTで用いられるコネクテッド・デバイス向けのセキュアな鍵管理ソリューションを開発することを目的に、パートナーシップを発表した。
トレンドマイクロは、脆弱性発見コミュニティ「Zero Day Initiative(ZDI)」が、IoT製品に関する脆弱性のリスクを開発段階で最小限に抑えることを可能にする新たなプログラムを提供すると発表した。
ラックは、同社の研究開発部門サイバー・グリッド・ジャパンによる情報提供誌「CYBER GRID JOURNAL VOL.6」を公開した。
トレンドマイクロは、産業コミュニケーションやネットワーキングの企業であるMoxaと、スマート工場やスマートエネルギーといった産業用IoTを保護する最先端のソリューションを共同開発することを目的に、新たに提携すると発表した。
NRIセキュアは、IoT機器メーカーをはじめとする製造業向けに、自社製品に関連する情報セキュリティインシデントの未然防止と、インシデント発生時の対応を目的とした社内専門チーム「PSIRT」の構築および運営の高度化を支援する「PSIRT支援サービス」を提供開始した。
PTCジャパンは、脆弱性協調開示(CVD:Coordinated Vulnerability Disclosure)プログラムを発表した。
警察庁は、「宛先ポート80/TCP、8000/TCP、8888/TCP 等に対するアクセスの増加について」を「@police」において公開した。
NRIセキュアは、LPWAをはじめ、LTE(4G)やBluetoothなどの無線通信を対象にしたセキュリティ診断サービスを提供開始したと発表した。
トレンドマイクロは、5G時代の新たなソリューション提供に向けてNTTドコモと連携し、ドコモが提供する「ドコモ5Gオープンクラウド」でのNFV/クラウド向けネットワークセキュリティソリューション「TM VNFS」の技術検証を7月より開始する。
横浜国立大学とBBSSは、急増するIoTサイバーセキュリティ脅威の一般消費者への影響を調査し拡大を防ぐため、7月から2018年度の共同研究「横浜国立大学・BBSS IoTサイバーセキュリティ 共同研究プロジェクト」を開始した。