Wi-Fi、Bluetooth等 無線機器の接続状況やリスクを可視化・継続監視するソリューション販売 | ScanNetSecurity
2020.11.30(月)

Wi-Fi、Bluetooth等 無線機器の接続状況やリスクを可視化・継続監視するソリューション販売

株式会社理経は10月28日、米国カリフォルニアの802 Secure社と新たに販売代理店契約を結びIoT製品向け次世代セキュリティ製品「AIRSHIELD」の販売開始を発表した。

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株式会社理経は10月28日、米国カリフォルニアの802 Secure社と新たに販売代理店契約を結びIoT製品向け次世代セキュリティ製品「AIRSHIELD」の販売開始を発表した。

「AIRSHIELD」は電波受信可能な範囲にあるすべてのWi-Fi、Bluetoothなどの無線機器を可視化できる製品で、デバイスとその接続状況、リスクや動作状況に関する情報を収集し継続的に監視する。既存のSIEMソフトウェアと容易に統合可能でリアルタイム解決のため異常やアラートの通知が可能。

取得されたデータは「AIRSHIELD」のクラウドサーバ上にアップし解析を実施、結果を管理画面で確認することが可能。また、リアルタイムの可視性を実現し、全拠点の接続データを一つのビューに集約、脆弱性のあるIoT機器の接続状況を特定し実行中の攻撃を検出する。

同社では今後、主に製造業、各種キャリア、一般企業に向けて同ソリューションの販売を予定している。
《高橋 潤哉( Junya Takahashi )》

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