理経、RADIUS認証など複数の認証方法をサポートした米国Nomadix社「EG1000」販売開始 | ScanNetSecurity
2021.10.25(月)

理経、RADIUS認証など複数の認証方法をサポートした米国Nomadix社「EG1000」販売開始

株式会社理経は9月13日、米国Nomadix社の小・中規模宿泊施設やコワーキングスペース向け新製品「EG1000」の販売開始を発表した。

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 株式会社理経は9月13日、米国Nomadix社の小・中規模宿泊施設やコワーキングスペース向け新製品「EG1000」の販売開始を発表した。

 Nomadix社の「EG1000」は、100デバイスから1,000デバイスまでの小・中規模の宿泊施設やコワーキングスペース向けの高性能なインターネットゲートウェイで、Nomadix社の特許技術であるDynamic Address Translation(動的アドレス変換)機能により、利用者はどのデバイスからでも設定の変更なしでインターネットに接続可能となる。

 「EG1000」は不正なネットワークアクセスを防ぐために、ホテルでの予約管理など主に資産管理を行う業態に向けた管理システムのプロパティマネジメントシステム(PMS)、RADIUS認証など、複数の認証方法をサポートし、高精度なセキュリティを実現する。802.1Q VLANタグをサポートすることで、VLANタグごとに認証や帯域制御の設定が可能となっている。

 また故障率の高いHDDを内蔵せずに、高機能なフラッシュディスクを採用し故障しにくいハードウェア設計となっている。
《ScanNetSecurity》

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