日本マイクロソフトは、2014年10月のセキュリティ情報の事前通知を発表した。発表によると、セキュリティ情報の公開は10月15日で、9件のパッチ公開を予定している。
IPAおよびJPCERT/CCは、Brocadeが提供する仮想ルータ「Brocade Vyatta 5400 vRouter」に、複数の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
影響を受ける製品には、最低25万ドルのクラスタアプライアンス「Oracle Exalogic」、Oracle Data Appliance、Big Data Appliance、SPARC Supercluster、Sun ZFS Storage Appliance Kit、様々なソフトウェア製品、全範囲に渡る Oracle Communications が含まれている。
アップルは、bashの脆弱性に対応するOS X向けのアップデートを公開した。
IPAおよびJPCERT/CCは、エスリンクが提供するAndroidアプリ「ファイルマネージャー」に、ディレクトリトラバーサルの脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
JPCERT/CCは、「GNU bash」の脆弱性に関する注意喚起を発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、Fortinetが提供するFortiGate および FortiWiFi アプライアンスに複数の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、Bump Technologiesが提供する、連絡先の情報などを交換するためのAndroid向けアプリケーション「Bump」に脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、Apple社が提供する複数の製品に脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。これはApple社が各製品向けのセキュリティアップデートを公開したことを受けたもの。
「Enigmail は、BCCの受信者を非表示としたうえで、誰が送信をしたのかを明かさぬまま、受信者の全員に対して暗号化されたメールを送信するかどうかを尋ねる。しかしBCCの受信者のみに送られるメールは、平文のまま送信される。
IPAおよびJPCERT/CCは、横河電機が提供する統合生産制御システムである「CENTUM」およびOPCインタフェースパッケージである「Exaopc」に、に任意のファイルにアクセス可能な脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
アドビは、「Adobe Reader」および「Acrobat」のセキュリティアップデート(APSB14-20)を発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、Embarcadero Technologiesが提供する「Embarcadero Delphi」と「C++Builder」のVCLにバッファオーバーフローの脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
JPRSは、PowerDNS Recursorの脆弱性(DNSサービスの停止)について注意喚起を発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、CacheGuard Technologies Ltd.が提供するWebセキュリティなどのアプライアンス用のOS「CacheGuard OS」に、クロスサイトリクエストフォージェリ(CSRF)の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
アドビは9月9日(米国時間)、「Adobe Flash Player」のセキュリティアップデート(APSB14-21)を発表した。
日本マイクロソフトは、2014年9月のセキュリティ情報を公開した。公開されたセキュリティ情報は事前通知通りの4件で、最大深刻度「緊急」が1件、「重要」が3件となっている。
IP アドレスの末尾を変更するだけで、別の客室の制御を乗っ取ることができると気づいた Molina は、そのプロトコルのリバースエンジニアリングを行い、他室のテレビの電源を入れるなどのハッキングに成功した。
IPAおよびJPCERT/CCは、Netgearが提供するスイッチ製品の設定ツール「ProSafe Plus Configuration Utility」に管理パスワード漏えいの脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、Arrisが提供するケーブルモデム「Touchstone DG950A」に情報漏えいの脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。なお、現時点で対策方法は公開されていない。
日本マイクロソフトは、2014年9月のセキュリティ情報の事前通知を発表した。発表によると、セキュリティ情報の公開は9月10日で、4件のパッチ公開を予定している。