Oracle シェルショッカー~データベースの巨人が「まだパッチを当てられない」32 製品を発表、その一方で GNU は「第二の脆弱性」を修復(The Register) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.10.23(火)

Oracle シェルショッカー~データベースの巨人が「まだパッチを当てられない」32 製品を発表、その一方で GNU は「第二の脆弱性」を修復(The Register)

影響を受ける製品には、最低25万ドルのクラスタアプライアンス「Oracle Exalogic」、Oracle Data Appliance、Big Data Appliance、SPARC Supercluster、Sun ZFS Storage Appliance Kit、様々なソフトウェア製品、全範囲に渡る Oracle Communications が含まれている。

国際 TheRegister
少なくとも 32 の Oracle 製品が、Bash のコマンドラインインタプリタで発見されたばかりの脆弱性――別名「Shellshock」バグ――の影響を受けることを Oracle が確認した。そこには同社の高価な統合ハードウェアシステムも、いくつか含まれている。

そのデータベースの巨人は、金曜日(2014 年 9 月 26 日)、この問題に関するセキュリティアラートを発表した。それは、数多くの Oracle の顧客がパッチを受け取るまで、もうしばらく待たなければならないだろうということを警告している。

「この問題について、Oracle は現在も調査中である。その影響を受ける製品への修正に関しては、(その修正が)完全にテストされ、また問題の脆弱性に対する効果的な緩和を提供できると判断されたなら、ただちに提供される予定である」と同社は述べた。
《ScanNetSecurity》

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