延期していたAdobe ReaderとAcrobatのセキュリティアップデートを公開(アドビ) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.02.23(金)

延期していたAdobe ReaderとAcrobatのセキュリティアップデートを公開(アドビ)

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性

米Adobe Systems(アドビ)は9月16日(米国時間)、「Adobe Reader」および「Acrobat」のセキュリティアップデート(APSB14-20)を発表した。本アップデートは、延期されていたものとなる。対象となるのは、Windows版およびMac版の「Adobe Reader」および「Acrobat」のバージョンXI(11.0.08およびそれ以前)、バージョンX(10.1.11およびそれ以前)。

今回のセキュリティアップデートにより、CVEベースで8つの脆弱性が解消される。脆弱性は、コード実行やユニバーサル・クロスサイトスクリプティング、DoS、権限昇格などとなっている。なお、「Adobe Reader」および「Acrobat」では自動更新機能がデフォルトで有効になっている。
《吉澤 亨史》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×