セキュリティ情報の事前通知、10月は「緊急」3件を含む9件を予定(日本マイクロソフト) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.08.15(水)

セキュリティ情報の事前通知、10月は「緊急」3件を含む9件を予定(日本マイクロソフト)

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性

日本マイクロソフト株式会社は10月10日、2014年10月のセキュリティ情報の事前通知を発表した。発表によると、セキュリティ情報の公開は10月15日で、9件のパッチ公開を予定している。内容は、最大深刻度「緊急」が3件、「警告」が1件、「重要」が5件となっている。影響を受けるソフトウェアは、「緊急」ではMicrosoft Windows、Internet Explorer、Microsoft .NET Framework。

「警告」ではMicrosoft Windows、Microsoft Office。「重要」ではMicrosoft Windows、Microsoft Office、Microsoft Office Services、Microsoft Office Web Apps、マイクロソフト開発者用ツールとなっている。脆弱性の影響は、「緊急」の3件および「重要」の2件がリモートコード実行、「警告」の1件および「重要」の2件が特権の昇格、「重要」の1件がセキュリティ機能のバイパスとなっている。なお、パッチの適用時には、再起動が必要となる場合があるとしている。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×