セキュリティ情報の事前通知、10月は「緊急」3件を含む9件を予定(日本マイクロソフト) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.10.19(金)

セキュリティ情報の事前通知、10月は「緊急」3件を含む9件を予定(日本マイクロソフト)

日本マイクロソフトは、2014年10月のセキュリティ情報の事前通知を発表した。発表によると、セキュリティ情報の公開は10月15日で、9件のパッチ公開を予定している。

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性
日本マイクロソフト株式会社は10月10日、2014年10月のセキュリティ情報の事前通知を発表した。発表によると、セキュリティ情報の公開は10月15日で、9件のパッチ公開を予定している。内容は、最大深刻度「緊急」が3件、「警告」が1件、「重要」が5件となっている。影響を受けるソフトウェアは、「緊急」ではMicrosoft Windows、Internet Explorer、Microsoft .NET Framework。

「警告」ではMicrosoft Windows、Microsoft Office。「重要」ではMicrosoft Windows、Microsoft Office、Microsoft Office Services、Microsoft Office Web Apps、マイクロソフト開発者用ツールとなっている。脆弱性の影響は、「緊急」の3件および「重要」の2件がリモートコード実行、「警告」の1件および「重要」の2件が特権の昇格、「重要」の1件がセキュリティ機能のバイパスとなっている。なお、パッチの適用時には、再起動が必要となる場合があるとしている。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

(。・ω・)ゞ !!ScanNetSecurity創刊20周年特別キャンペーン実施中。会員限定 PREMIUM 記事読み放題。早割10月末迄。現在通常料金半額以下!!
<b>(。・ω・)ゞ !!ScanNetSecurity創刊20周年特別キャンペーン実施中。会員限定 PREMIUM 記事読み放題。早割<font color=10月末迄。現在通常料金半額以下!!">

サイバーセキュリティの専門誌 ScanNetSecurity は 1998年の創刊から20周年を迎え、感謝を込めた特別キャンペーンを実施中。創刊以来史上最大割引率。次は30周年が来るまでこの価格はもうありません

×